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8/1【NOAH】金丸がノアジュニア総なめ宣言、拳王はJ-CUP制覇&ベルト初戴冠で「成長の熱い夏に」 GHCジュニア戦会見

 8・25有明大会でGHCジュニアヘビー級選手権試合が決まった金丸義信、拳王が1日、東京・有明のノア事務所における発表会見に出席。王者・金丸が「石森から獲って、大原、熊野、そして今回、拳王。順番にノアジュニア全員ぶっ潰す」とノアジュニア総なめを宣言すれば、拳王はタイトルマッチ4日前のSUPER J-CUPに優勝した上でGHCジュニア初戴冠を成し遂げる「成長の熱い夏」を描いた。

 7・25新宿大会における日テレG+杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦公式戦で拳王は金丸をピンフォールし、GHCジュニア挑戦を表明。8・25有明大会でのタイトルマッチがこの日正式決定をみた。

 金丸は5・28大阪大会で熊野準を退けて以来3ヶ月ぶりの防衛戦で、これがV4戦となる。石森太二からベルトを奪って以来、大原はじめ、熊野を撃破してきたが、先のタッグリーグでは拳王だけでなく、小峠篤司にも黒星を喫した。金丸にとってV4戦は汚名返上に格好の一戦で、「とにかくレベルの違いを見せて、順番に石森から獲って、大原、熊野、そして今回、拳王。ノアジュニア全員ぶっ潰す」と宣言。その先に小峠への雪辱も含むノアジュニア総なめを見据えた。

 拳王は1・31横浜で第30代王者・石森に挑んで以来、7ヶ月ぶり3度目のGHCジュニア挑戦となる。「今チャンピオン金丸だけど、チャンピオンとしての存在感を感じない。このGHCジュニアを輝かせるのは俺」と断言するように、三度目の正直でノアジュニアの至宝初戴冠あるのみ。「順番に、順番にってすっげぇうるさいんだけど、お前によ、その順番なんてねぇんだ」と金丸の野望粉砕を宣言し、「金丸を叩き潰して、倒して、俺がこのノアジュニア輝かせてあげたい」と誓うばかりだ。

 タイトルマッチ4日前には8・21有コロで『SUPER J-CUP 2015』最終戦も控え、2回戦では新日本のIWGPジュニア王者・KUSHIDAと対決する。「J-CUPが21日あって、このタイトルマッチが25日あって、プロレスラーとして成長する糧が目の前に、大きな舞台が二つもある」と武者震いした拳王は、「J-CUPも優勝してこのベルトも獲って、暑い夏、プロレスラー拳王としてもさらに成長の熱い夏にしたい」と言い切った。今夏、拳王は2つの勲章を手中にし、ノアジュニアの新たなけん引者となるつもりだ。

【会見の模様】
――ジュニアタッグリーグ公式戦で拳王に敗れ、タイトルマッチが決まったが?

▼金丸「リーグ戦ではね、最後、二つやられて、今回シングルやるにはちょうどいいかなと。期間も開いてるし。まずはここにいる拳王をぶっ潰しますよ」

▼拳王「金丸がね、順番にいいかなとか言ったけど、順番もへったくれもねぇんだよ。このタイトルマッチはよ、俺がベルト獲るからな。俺が次、ディファ有明でタイトルマッチやって、そのベルト俺が奪ってやるからな」

――拳王選手を挑戦者としてどのように評価している?

▼金丸「別に何もそのへんは俺の頭の中には何もないし。とにかくレベルの違いを見せて、石森から獲って、大原、熊野、そして今回、拳王。順番にノアジュニア全員ぶっ潰すから」

――金丸選手はかなり手強いチャンピオンだが攻略する自信は?

▼拳王「ノアジュニア、今チャンピオン金丸だけど、チャンピオンとしての存在感を感じない。このGHCジュニアを輝かせるのは俺だと思ってるので、やはり金丸を叩き潰して、倒して、俺がこのノアジュニア輝かせてあげたいと思いますよ」

――タイトルマッチの4日前にJ-CUPも控えるが、これに優勝して弾みをつけると?

▼金丸「J-CUP? J-CUPは金だな。それだけだ」

▼拳王「J-CUPが21日あって、このタイトルマッチが25日あって、プロレスラーとして成長する糧が目の前に、大きな舞台が二つもあるので、そこはJ-CUPも優勝してこのベルトも獲って、暑い夏、プロレスラー拳王としてもさらに成長の熱い夏にしたいなと思います」

――最後に意気込みを?

▼金丸「次は拳王倒して、この前やられてる小峠もいるから、順番に倒して、ノアジュニアぶっ潰す。以上」

▼拳王「さっきから聞いてると順番に、順番にってすっげぇうるさいんだけど、お前によ、その順番なんてねぇんだ。なぜならディファ有明で俺がベルト奪うからだ」

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