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12/12【スターダム】両国ワールド王座決定戦へ舞華が鈴季すずをテーブル葬 赤いベルト初戴冠による「女帝時代」を予告

 12・29両国大会へ向けた会見が12日、東京・グランドヒル市ヶ谷で行われ、ワールド・オブ・スターダム王座決定戦に臨む舞華と鈴季すずが大乱闘。みちのくドライバーIIでテーブル葬にした舞華は「必ずすずから勝利して、私がスターダムを引っ張り、そして来年、女帝時代を作り上げていきたい」と悲願の赤いベルト戴冠を誓った。

 中野たむの返上により空位となったワールド王座の新王者決定戦が年内最終興行12・29両国大会で行われることになった。5★STAR GP覇者として権利証が授与されたすずは12・2名古屋大会で葉月との権利証争奪戦に勝利。一方、舞華は11・28後楽園大会における出場者決定トーナメントを制し、両国ワールド戦の切符を手にした。

 両者はすずが勝利した9・30横浜武道館大会における5★STAR GP優勝戦以来、3ヵ月ぶりの再戦。悲願の赤いベルト初戴冠を誓う舞華は「こうやって隣に並んで挑戦権利証を持って、本当に何だろう。気に食わない、認めたくない。すずにはこのスターダム引っ張っていけない。巻かせちゃダメなベルト」と言い切り、「必ずすずから勝利して、私がスターダムを引っ張り、そして来年、女帝時代を作り上げていきたいと思います」と誓った。

 対するすずは「私に負けるのが怖い? 怖いから言ってるんだよね? 負け犬だから」と挑発。「お前が赤いベルトに何回挑戦してもベルト獲れない理由ってそれだよ。客の期待にも応えられない、赤いベルトも巻けない。それが舞華なんだよ」と断言した。舌鋒は止まらず「赤いベルト獲ってスターダムを引っ張るとか、赤いベルト獲って男子とシングルマッチがしたいだとか、言ってることがブレブレなんだよ正直。なんにも芯がねえ、お前には」と舞華を批判し、「女帝時代なんか来ねえよ。女帝時代なんかな、始まることなく終わるんだよ」と言い放った。

 これに舞華が激怒。履いていたハイヒールをすずに投げつけた。これを合図に両者は取っ組み合いの乱闘に。舞華はナックルパンチをぶち込むと、みちのくドライバーIIをテーブル上に敢行。「すず、両国てめえこうなるんだよ。絶対にお前から完全勝利してやるよ」と通告した。

【会見の模様】

▼舞華「Donna del Mondoの舞華です。すずにはリング上、リング外、たくさんいろいろ言ってきてるので、特に言うことないんですけど、こうやって隣に並んで挑戦権利証を持って、本当に何だろう。気に食わない、認めたくない。すずにはこのスターダム引っ張っていけない。巻かせちゃダメなベルトだと思ってます。必ずすずから勝利して、私がスターダムを引っ張り、そして来年、女帝時代を作り上げていきたいと思います」

▼すず「あのさ、私が挑戦権を持ってるのが気に食わないとか、今ここでこうしてるのが気に食わないとか。怖い? 私に負けるのが怖い? 怖いから言ってるんだよね? 負け犬だから。まあ今の発言聞いてみんな思っただろうけど、お前が赤いベルトに何回挑戦してもベルト獲れない理由ってそれだよ。客の期待にも応えられない、赤いベルトも巻けない。それが舞華なんだよ。なんかさ、なんかの記事で見たけど、赤いベルト獲ってスターダムを引っ張るとか、赤いベルト獲って男子とシングルマッチがしたいだとか、言ってることがブレブレなんだよ正直。なんにも芯がねえ、お前には。これも獲れないよ。獲れるわけないじゃん。ブレブレなんだから。涙目でこっち見てるけどさ。お前が言う女帝時代がどんなのか知らないけど、女帝時代なんか来ねえよ。女帝時代なんかな、始まることなく終わるんだよ」

※舞華が履いていたハイヒールをすずに投げつける

▼舞華「てめえなんかに巻かせるわけねえだろ」

▼すず「ふざけんな、うるせえよ、てめえ!」

※両者が取っ組み合いの乱闘に。パンチを見舞った舞華がみちのくドライバーIIですずをテーブル葬

▼舞華「すず、両国てめえこうなるんだよ。絶対にお前から完全勝利してやるよ。まだ元気だな、おい。(首根っこをつかんで)こいよ」

※舞華がすずをステージから引きずりおろして連れ出す

▼すず「いってえ。ふざけんじゃねえぞ」

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