【全日本】MUSASHIが吉岡の世界ジュニア戴冠を予告、アジアタッグ決定戦へ立花宣言「新しい風を俺と男児で吹かせて絶対王者になる」 2026/10/2
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10・3行田大会の世界ジュニアヘビー級選手権試合「田村男児vs吉岡世起」、10・11仙台大会のアジアタッグ王座決定戦「田村男児&立花誠吾vsMUSASHI&吉岡世起」へ向けた会見が2日、都内・全日本事務所で行われた。 吉岡が8・29大田区大会における決勝戦で田村を破り、「ゼンニチJr.フェスティバル2026」に優勝。世界ジュニア王座をかけての再戦にして、王者vs覇者の全日ジュニア頂上決戦が決まった。そして二人は10・11仙台大会でアジアタッグ王座決定戦でも対決。田村が立花誠吾、吉岡がMUSASHIとそれぞれ組んで、青柳亮生&ライジングHAYATOが返上した最古のベルトを争う。 世界ジュニア戦を翌日に控えたこの日、両タイトルマッチへ向けた会見が行われた。吉岡が世界ジュニア戦への意気込みを述べようとすると、MUSASHIがかつてのようにマイクを強奪。「勝つのはせーちゃんです。獲るのはせーちゃんです。見たでしょ? ジュニフェスのせーちゃんの戦い。それが答えです。せーちゃんは多くを語らない。以上です」と断言した。 アジアタッグ戦へ向けてもMUSASHIは「タッグ力、個々の力は分かりました。非常に強敵だと思ってます。正直、当日も厳しい戦いになるのではないのかなと思ってます。その強敵を倒せちゃうのが我々むーちゃんせーちゃんです」と豪語。一度は吉岡と仲たがいしたこともあったが、「過去2度アジアタッグを獲って、その戦い、防衛戦でタッグとして成長してきた自負があります。いってしまえば、むーちゃんせーちゃんはアジアタッグと一緒に成長してきました」と言い切ったMUSASHIは「今回、アジアタッグ3度目の戴冠を果たして、むーちゃんせーちゃんの新たな新章をスタートさせたいなと思っております」と宣言してみせた。 対する田村が発言しようとすると、立花が「勝負は時の運っていうだろ。男児だってあの時、連戦続きで大変だったんだよ」とジュニフェス決勝戦での敗戦を弁護。「男児の強さ、お前らも身に染みてわかってるだろうけど、俺が一番身に染みてわかってんだ。男児が本気出したら首へし折れるぞ」と物騒な表現で予告した。 田村とはかつてGAORA TV王座をかけて激闘を展開。これをきっかけに二人は共鳴し、今回アジアタッグ王座を狙うことになった。「男児とのタッグ、俺が正直一番ワクワクしてる。まだ組んで4、5回しか試合してないけど、しっくりくるし、ワクワクしてる。何よりこの男は頼りになる」と絶賛した立花は「似たようなチーム、アツハヤとかむーちゃんせーちゃんとか、あと誰がいるんだ? 分かんねえけど、変わったものがない。新しい風を俺と男児で吹かせて、アジアタッグの絶対王者になる。覚悟しとけ。あーん」と宣言してみせた。
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10・3行田大会の世界ジュニアヘビー級選手権試合「田村男児vs吉岡世起」、10・11仙台大会のアジアタッグ王座決定戦「田村男児&立花誠吾vsMUSASHI&吉岡世起」へ向けた会見が2日、都内・全日本事務所で行われた。
吉岡が8・29大田区大会における決勝戦で田村を破り、「ゼンニチJr.フェスティバル2026」に優勝。世界ジュニア王座をかけての再戦にして、王者vs覇者の全日ジュニア頂上決戦が決まった。そして二人は10・11仙台大会でアジアタッグ王座決定戦でも対決。田村が立花誠吾、吉岡がMUSASHIとそれぞれ組んで、青柳亮生&ライジングHAYATOが返上した最古のベルトを争う。
世界ジュニア戦を翌日に控えたこの日、両タイトルマッチへ向けた会見が行われた。吉岡が世界ジュニア戦への意気込みを述べようとすると、MUSASHIがかつてのようにマイクを強奪。「勝つのはせーちゃんです。獲るのはせーちゃんです。見たでしょ? ジュニフェスのせーちゃんの戦い。それが答えです。せーちゃんは多くを語らない。以上です」と断言した。
アジアタッグ戦へ向けてもMUSASHIは「タッグ力、個々の力は分かりました。非常に強敵だと思ってます。正直、当日も厳しい戦いになるのではないのかなと思ってます。その強敵を倒せちゃうのが我々むーちゃんせーちゃんです」と豪語。一度は吉岡と仲たがいしたこともあったが、「過去2度アジアタッグを獲って、その戦い、防衛戦でタッグとして成長してきた自負があります。いってしまえば、むーちゃんせーちゃんはアジアタッグと一緒に成長してきました」と言い切ったMUSASHIは「今回、アジアタッグ3度目の戴冠を果たして、むーちゃんせーちゃんの新たな新章をスタートさせたいなと思っております」と宣言してみせた。
対する田村が発言しようとすると、立花が「勝負は時の運っていうだろ。男児だってあの時、連戦続きで大変だったんだよ」とジュニフェス決勝戦での敗戦を弁護。「男児の強さ、お前らも身に染みてわかってるだろうけど、俺が一番身に染みてわかってんだ。男児が本気出したら首へし折れるぞ」と物騒な表現で予告した。
田村とはかつてGAORA TV王座をかけて激闘を展開。これをきっかけに二人は共鳴し、今回アジアタッグ王座を狙うことになった。「男児とのタッグ、俺が正直一番ワクワクしてる。まだ組んで4、5回しか試合してないけど、しっくりくるし、ワクワクしてる。何よりこの男は頼りになる」と絶賛した立花は「似たようなチーム、アツハヤとかむーちゃんせーちゃんとか、あと誰がいるんだ? 分かんねえけど、変わったものがない。新しい風を俺と男児で吹かせて、アジアタッグの絶対王者になる。覚悟しとけ。あーん」と宣言してみせた。
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