【スターダム】上谷が王者対決制してQQ3勝目 アーティスト奪回に意欲 2023/1/28
『TRIANGLE DERBY I』千葉・船橋市総合体育館(船橋アリーナ)(2023年1月28日) ○上谷沙弥&林下詩美&AZMvs世羅りさ&鈴季すず&柊くるみ× 上谷が柊を下し、Queen's QuestがTRIANGLE DERBY3勝目。ワンダー王座防衛戦に弾みをつけた上谷は、プロミネンスの持つアーティスト王座奪回にも意欲を見せた。 2勝1敗1分のQueen's Quest・詩美&上谷&AZMと4勝1敗でブロック首位に立つプロミネンスの世羅&すず&柊がTRIANGLE DERBY公式戦で対決した。上谷はワンダー王者、AZMはハイスピード王者で、プロミネンスはアーティスト王者。タイトル保持者が並ぶチャンピオン対決となった。 プロミネンスがAZMを攻め立てて先制。QQトリオが世羅にトリプルドロップキックを浴びせると流れは逆転するが、プロミネンスは続いて詩美に照準。世羅がダブルニードロップを落とすと、柊はショルダータックル合戦からパワースラムをズバリ。すずもヒザ蹴りを連発した。 詩美がしのいで上谷が登場しても、すずは猛攻を止めず。怒とうのラッシュからジャーマンの構えに。1回転して不時着した上谷は真っ向から打撃戦で火花を散らし、フロントハイキックですずを蹴り倒してみせた。 あとを受けた柊はド迫力のミサイルキックを発射するも、上谷はニールキックで反攻。詩美&AZMがあうんの呼吸で動き、QQ3人によるサンドイッチ串刺し攻撃が決まると、すかさず上谷がスワンダイブボディアタックを敢行する。負けじとプロミネンスも連続串刺し攻撃から柊がキャノンボールをぶち込んだものの、上谷は沈まず。詩美が柊のダイブ攻撃を阻止すると、復活した上谷は雪崩式フランケンをズバリ。AZMのバズソーキック、上谷&詩美のダブルバックドロップが立て続けにさく裂した。 粘る柊はスクラップバスターを決めると、世羅&すずの援護を受けてダイビングフットスタンプを投下。強烈なラリアットで上谷を吹き飛ばす。しかし、人でなしドライバー狙いを間一髪で防いだ上谷がヨーロピアンクラッチで巧みに丸め込んで3カウントを奪った。 上谷が技あり勝利でQQトリオがリーグ3勝目を獲得。マイクを持った上谷は「プロミネンスに勝ちました! くるみ、あいつ勢いがありすぎて、コンタクトが両目取れて何にも見えない。大丈夫、大丈夫」と激闘を振り返ると、「私たちQQの生え抜きにとっては、プロミネンス…外敵がスターダムのユニットの象徴であるアーティストのベルトを巻いていることが悔しくて悔しくてたまりません。だから、今日の勝利は凄く大きいと思うし、アーティストに挑戦する権利というか、一歩近づいたんじゃないかなと思っています」とアーティスト王座奪回に意欲を見せた。 「私は2月4日にこのワンダーのベルトの渡辺桃との防衛戦が決まっています。そっちもしっかり防衛して、ワンダーのベルトに歴史を刻み、伝説を作ってみせます」と白いベルト防衛、そして最多防衛記録更新を観客の前で約束。最後に「改めてまして本日はご来場ありがとうございました。Queen's Quest、TRIANGLE DERBY優勝目指して頑張っていきます。今を信じて、明日に輝け。誰を信じるかは自分で決めろ! Bow down to the queen!」と雄叫びを上げて船橋大会を締めくくった。 バックステージでは上谷に続き、詩美もアーティスト王座挑戦に興味。AZMもすずとの初遭遇を「楽しかったね。刺激的だったね。ガッカリしなくて、凄く楽しかった」と振り返ると、「これで勝って、さらに優勝もして。これで挑戦は問題ないでしょう。私たち生え抜き組が優勝して、キッチリとプロミネンスの持っているアーティストに挑戦するんで、楽しみにしててください。すず待ってろよ」と"リーグ戦優勝からのアーティスト王座挑戦"という青写真を描いてみせた。 【試合後の上谷&AZM&詩美】 ▼上谷「プロミネンスから勝利しました! どうでしたか? プロミネンス」 ▼詩美「凄い刺激的な存在だし、自分はずっとぶつかり合ってみたかったくるみ。デカいヤツは大好きだから、くるみは大好き。狂ったヤツも大好き。すずも好き。世羅りさは青い。青も嫌いじゃない。凄い楽しい最高の試合だった。何と言ってもベルト持っているというのが凄く魅力的で」 ▼AZM「そう。アーティストのベルトを持っている」 ▼上谷「メチャクチャ悔しいんですよ。だって私たち生え抜きからしたら、外敵の存在であるプロミネンスが巻いているってことは本当に悔しくてたまらないです。これで一歩アーティストのベルトに近づいたんじゃないかなと私は思っています」 ▼AZM「私はずっと気づいていました。鈴季すずと戦いたいと。今日は初めての対戦だったけど、まあ、楽しかったね。刺激的だったね。ガッカリしなくて、凄く楽しかった。これで勝って、さらに優勝もして。これで挑戦は問題ないでしょう。私たち生え抜き組が優勝して、キッチリとプロミネンスの持っているアーティストに挑戦するんで、楽しみにしててください。すず待ってろよ」
『TRIANGLE DERBY I』千葉・船橋市総合体育館(船橋アリーナ)(2023年1月28日)
○上谷沙弥&林下詩美&AZMvs世羅りさ&鈴季すず&柊くるみ×
上谷が柊を下し、Queen's QuestがTRIANGLE DERBY3勝目。ワンダー王座防衛戦に弾みをつけた上谷は、プロミネンスの持つアーティスト王座奪回にも意欲を見せた。
2勝1敗1分のQueen's Quest・詩美&上谷&AZMと4勝1敗でブロック首位に立つプロミネンスの世羅&すず&柊がTRIANGLE DERBY公式戦で対決した。上谷はワンダー王者、AZMはハイスピード王者で、プロミネンスはアーティスト王者。タイトル保持者が並ぶチャンピオン対決となった。
プロミネンスがAZMを攻め立てて先制。QQトリオが世羅にトリプルドロップキックを浴びせると流れは逆転するが、プロミネンスは続いて詩美に照準。世羅がダブルニードロップを落とすと、柊はショルダータックル合戦からパワースラムをズバリ。すずもヒザ蹴りを連発した。
詩美がしのいで上谷が登場しても、すずは猛攻を止めず。怒とうのラッシュからジャーマンの構えに。1回転して不時着した上谷は真っ向から打撃戦で火花を散らし、フロントハイキックですずを蹴り倒してみせた。
あとを受けた柊はド迫力のミサイルキックを発射するも、上谷はニールキックで反攻。詩美&AZMがあうんの呼吸で動き、QQ3人によるサンドイッチ串刺し攻撃が決まると、すかさず上谷がスワンダイブボディアタックを敢行する。負けじとプロミネンスも連続串刺し攻撃から柊がキャノンボールをぶち込んだものの、上谷は沈まず。詩美が柊のダイブ攻撃を阻止すると、復活した上谷は雪崩式フランケンをズバリ。AZMのバズソーキック、上谷&詩美のダブルバックドロップが立て続けにさく裂した。
粘る柊はスクラップバスターを決めると、世羅&すずの援護を受けてダイビングフットスタンプを投下。強烈なラリアットで上谷を吹き飛ばす。しかし、人でなしドライバー狙いを間一髪で防いだ上谷がヨーロピアンクラッチで巧みに丸め込んで3カウントを奪った。
上谷が技あり勝利でQQトリオがリーグ3勝目を獲得。マイクを持った上谷は「プロミネンスに勝ちました! くるみ、あいつ勢いがありすぎて、コンタクトが両目取れて何にも見えない。大丈夫、大丈夫」と激闘を振り返ると、「私たちQQの生え抜きにとっては、プロミネンス…外敵がスターダムのユニットの象徴であるアーティストのベルトを巻いていることが悔しくて悔しくてたまりません。だから、今日の勝利は凄く大きいと思うし、アーティストに挑戦する権利というか、一歩近づいたんじゃないかなと思っています」とアーティスト王座奪回に意欲を見せた。
「私は2月4日にこのワンダーのベルトの渡辺桃との防衛戦が決まっています。そっちもしっかり防衛して、ワンダーのベルトに歴史を刻み、伝説を作ってみせます」と白いベルト防衛、そして最多防衛記録更新を観客の前で約束。最後に「改めてまして本日はご来場ありがとうございました。Queen's Quest、TRIANGLE DERBY優勝目指して頑張っていきます。今を信じて、明日に輝け。誰を信じるかは自分で決めろ! Bow down to the queen!」と雄叫びを上げて船橋大会を締めくくった。
バックステージでは上谷に続き、詩美もアーティスト王座挑戦に興味。AZMもすずとの初遭遇を「楽しかったね。刺激的だったね。ガッカリしなくて、凄く楽しかった」と振り返ると、「これで勝って、さらに優勝もして。これで挑戦は問題ないでしょう。私たち生え抜き組が優勝して、キッチリとプロミネンスの持っているアーティストに挑戦するんで、楽しみにしててください。すず待ってろよ」と"リーグ戦優勝からのアーティスト王座挑戦"という青写真を描いてみせた。
【試合後の上谷&AZM&詩美】
▼上谷「プロミネンスから勝利しました! どうでしたか? プロミネンス」
▼詩美「凄い刺激的な存在だし、自分はずっとぶつかり合ってみたかったくるみ。デカいヤツは大好きだから、くるみは大好き。狂ったヤツも大好き。すずも好き。世羅りさは青い。青も嫌いじゃない。凄い楽しい最高の試合だった。何と言ってもベルト持っているというのが凄く魅力的で」
▼AZM「そう。アーティストのベルトを持っている」
▼上谷「メチャクチャ悔しいんですよ。だって私たち生え抜きからしたら、外敵の存在であるプロミネンスが巻いているってことは本当に悔しくてたまらないです。これで一歩アーティストのベルトに近づいたんじゃないかなと私は思っています」
▼AZM「私はずっと気づいていました。鈴季すずと戦いたいと。今日は初めての対戦だったけど、まあ、楽しかったね。刺激的だったね。ガッカリしなくて、凄く楽しかった。これで勝って、さらに優勝もして。これで挑戦は問題ないでしょう。私たち生え抜き組が優勝して、キッチリとプロミネンスの持っているアーティストに挑戦するんで、楽しみにしててください。すず待ってろよ」