【AEW/新日本】モクスリーに雪辱…内藤が3ヶ月ぶりIWGP世界ヘビー奪回 王者としてG1出場へ 2024/7/1
『AEW x NJPW: Forbidden Door』アメリカ・UBSアリーナ(ニューヨーク州エルモント)(2024年6月30日) IWGP世界ヘビー級選手権試合 ◯内藤哲也vsジョン・モクスリー × 内藤がモクスリーに雪辱。アメリカ・ニューヨークの地で約3ヶ月ぶりにIWGP世界ヘビー級王座奪回に成功した。 4月の新日本シカゴ大会でモクスリーに敗れて王座から陥落していた内藤。あれから約3ヶ月、新日本とAEWの合同興行『Forbidden Door』でのリマッチに臨んだ。 悲願のIWGP戴冠を成し遂げてからは“新日本ジャージ"姿で敬意を示してきたモクスリーは、今宵も新日本ジャージ姿で登場。ジャージを脱げば「格闘探偵団」と描かれた、まさかのバトラーツTシャツを着込んでいた。 試合でも持ち前の“暴力性"全開ながら、モクスリー流のストロング・スタイル・ファイトを展開。STFやパイルドライバーで必殺デスライダーへの布石を打ち、内藤が狙った雪崩式フランケンを迷いなく雪崩式パワーボムで切り返す“容赦なさ"も発揮して試合を支配した。 譲らない内藤も、エスペランサやコリエンド式デスティーノで一気に巻き返したものの、モクスリーも屈さず。逆にデスティーノを強烈な速射式デスライダーで切り返すや、猛烈なラリアットで応戦する内藤をねじ伏せ、ついに正調デスライダーが完璧に決まって3カウント…かと思われた。 だが、内藤はギリギリでキックアウト。カッとなったモクスリーは、公然とパイプイスを持ち込むと、イス上へのデスライダーを狙ったものの、海野レフェリーがイスを蹴り飛ばして阻止だ。 このスキに内藤も回復。モクスリーが狙ってきた2発目の正調デスライダーを上空での裏DDTで切り返すや、続く読み合いも起死回生のバレンティアで制す。続けざまに正調デスティーノで叩きつけ、逆転3カウントを奪ってみせた。 内藤がシカゴで失ったベルトをニューヨークで取り戻して、約3ヶ月ぶりの王座奪回に成功。これで7・20大阪大会から開幕する真夏の祭典『G1 CLIMAX 34』に王者として出場することが決定的となった。
『AEW x NJPW: Forbidden Door』アメリカ・UBSアリーナ(ニューヨーク州エルモント)(2024年6月30日)
IWGP世界ヘビー級選手権試合 ◯内藤哲也vsジョン・モクスリー
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内藤がモクスリーに雪辱。アメリカ・ニューヨークの地で約3ヶ月ぶりにIWGP世界ヘビー級王座奪回に成功した。
4月の新日本シカゴ大会でモクスリーに敗れて王座から陥落していた内藤。あれから約3ヶ月、新日本とAEWの合同興行『Forbidden Door』でのリマッチに臨んだ。
悲願のIWGP戴冠を成し遂げてからは“新日本ジャージ"姿で敬意を示してきたモクスリーは、今宵も新日本ジャージ姿で登場。ジャージを脱げば「格闘探偵団」と描かれた、まさかのバトラーツTシャツを着込んでいた。
試合でも持ち前の“暴力性"全開ながら、モクスリー流のストロング・スタイル・ファイトを展開。STFやパイルドライバーで必殺デスライダーへの布石を打ち、内藤が狙った雪崩式フランケンを迷いなく雪崩式パワーボムで切り返す“容赦なさ"も発揮して試合を支配した。
譲らない内藤も、エスペランサやコリエンド式デスティーノで一気に巻き返したものの、モクスリーも屈さず。逆にデスティーノを強烈な速射式デスライダーで切り返すや、猛烈なラリアットで応戦する内藤をねじ伏せ、ついに正調デスライダーが完璧に決まって3カウント…かと思われた。
だが、内藤はギリギリでキックアウト。カッとなったモクスリーは、公然とパイプイスを持ち込むと、イス上へのデスライダーを狙ったものの、海野レフェリーがイスを蹴り飛ばして阻止だ。
このスキに内藤も回復。モクスリーが狙ってきた2発目の正調デスライダーを上空での裏DDTで切り返すや、続く読み合いも起死回生のバレンティアで制す。続けざまに正調デスティーノで叩きつけ、逆転3カウントを奪ってみせた。
内藤がシカゴで失ったベルトをニューヨークで取り戻して、約3ヶ月ぶりの王座奪回に成功。これで7・20大阪大会から開幕する真夏の祭典『G1 CLIMAX 34』に王者として出場することが決定的となった。