【AEW/新日本】鷹木が逆「YES!YES!」敢行も…ブライアンが熱闘制してOハート杯T1回戦突破 2024/7/1
『AEW x NJPW: Forbidden Door』アメリカ・UBSアリーナ(ニューヨーク州エルモント/2024年6月30日) オーエン・ハート杯トーナメント1回戦 ○ブライアン・ダニエルソンvs鷹木信悟× ブライアンと鷹木による約14年ぶり一騎打ちで新日本&AEWの合同興行で実現。熱闘の“日米ドラゴン対決"を制したブライアンが、オーエン・ハート杯トーナメント1回戦を突破した。 かつて“アメリカン・ドラゴン"のリングネームをとったブライアンと、“THE DRAGON"の異名を持つ鷹木が2010年以来、約14年ぶりに一騎打ち。8月末のメガイベント『ALL IN LONDON』でのAEW世界王座挑戦権が懸けられたトーナメント、オーエン・ハート杯の1回戦で激突した。 試合はやはり白熱の好勝負に。ブライアンがテクニカルに押し込めば、鷹木は逆水平やヘッドバットでゴツゴツと反撃。場外でのネックスクリュー発射にも成功して首への集中砲火を開始し、龍魂ラリアットやジャーマンでハツラツと世界の実力者を追い込んだ。 負けじとブライアンもジャーマンで応戦し、雪崩式攻撃を狙われても首筋へのエルボーで阻止。逆に雪崩式バックドロップでぶん投げ、腕十字からの三角絞めで絞め落としにかかった。 ところが鷹木はそのまま強引に担ぎ上げるや、デスバレーボムをズバリ。パンピングボンバーなどで猛烈に押し返すと、ブライアンのお株を奪う「YES! YES!」チャントで観衆を煽ってみせた。 あいにく場内からは「NO! NO!」と返されてしまったものの、続く読み合いもMADE IN JAPANで制して止まらない。さらにはブライアンのお株を奪うアンビルエルボーまで繰り出した。 だが、続くスライディングラリアットをブライアンも腕固めで切り返して逆転。なおもラスト・オブを狙ってくる鷹木を右ハイキックで黙らせると、本家「YES!」チャントを煽ってブサイク・ニーを発射だ。続けざまに両腕をつみながらストンピングを乱出するや、再び三角絞めへ。鷹木も再び立ち上がろうとしたものの、ならばとブライアンも腕固めに変化してこん身の力で絞め上げて試合を決めた。 14年ぶりとなった日米ドラゴン対決は熱戦の末にブライアンに軍配。オーエン・ハート杯トーナメント1回戦も突破し、続く準決勝ではPACと対戦することになった。
『AEW x NJPW: Forbidden Door』アメリカ・UBSアリーナ(ニューヨーク州エルモント/2024年6月30日)
オーエン・ハート杯トーナメント1回戦 ○ブライアン・ダニエルソンvs鷹木信悟×
ブライアンと鷹木による約14年ぶり一騎打ちで新日本&AEWの合同興行で実現。熱闘の“日米ドラゴン対決"を制したブライアンが、オーエン・ハート杯トーナメント1回戦を突破した。
かつて“アメリカン・ドラゴン"のリングネームをとったブライアンと、“THE DRAGON"の異名を持つ鷹木が2010年以来、約14年ぶりに一騎打ち。8月末のメガイベント『ALL IN LONDON』でのAEW世界王座挑戦権が懸けられたトーナメント、オーエン・ハート杯の1回戦で激突した。
試合はやはり白熱の好勝負に。ブライアンがテクニカルに押し込めば、鷹木は逆水平やヘッドバットでゴツゴツと反撃。場外でのネックスクリュー発射にも成功して首への集中砲火を開始し、龍魂ラリアットやジャーマンでハツラツと世界の実力者を追い込んだ。
負けじとブライアンもジャーマンで応戦し、雪崩式攻撃を狙われても首筋へのエルボーで阻止。逆に雪崩式バックドロップでぶん投げ、腕十字からの三角絞めで絞め落としにかかった。
ところが鷹木はそのまま強引に担ぎ上げるや、デスバレーボムをズバリ。パンピングボンバーなどで猛烈に押し返すと、ブライアンのお株を奪う「YES! YES!」チャントで観衆を煽ってみせた。
あいにく場内からは「NO! NO!」と返されてしまったものの、続く読み合いもMADE IN JAPANで制して止まらない。さらにはブライアンのお株を奪うアンビルエルボーまで繰り出した。
だが、続くスライディングラリアットをブライアンも腕固めで切り返して逆転。なおもラスト・オブを狙ってくる鷹木を右ハイキックで黙らせると、本家「YES!」チャントを煽ってブサイク・ニーを発射だ。続けざまに両腕をつみながらストンピングを乱出するや、再び三角絞めへ。鷹木も再び立ち上がろうとしたものの、ならばとブライアンも腕固めに変化してこん身の力で絞め上げて試合を決めた。
14年ぶりとなった日米ドラゴン対決は熱戦の末にブライアンに軍配。オーエン・ハート杯トーナメント1回戦も突破し、続く準決勝ではPACと対戦することになった。