【AEW】オカダがフレッチャー撃破でコンチネンタル王座防衛 TAKESHITAと挑発合戦で対戦浮上か 2024/9/5
『AEWダイナマイト』が現地時間4日、ウィスコンシン州ミルウォーキーで行われ、オカダ・カズチカがカイル・フレッチャーを下し、AEWコンチネンタル王座を防衛。試合後、KONOSUKE TAKESHITAと挑発合戦を展開した。 オカダは2週間前、クラウディオ・カスタニョーリを相手に30分フルタイムドローでコンチネンタル王座を死守。この日、ドン・キャリス・ファミリーの一員で、新日本参戦経験もあるフレッチャーを相手に防衛戦に臨んだ。 オカダはエルボースイシーダを放ったフレッチャーに先制を許し、みちのくドライバー、エプロンでのブレーンバスターなどで攻め込まれたが、場外DDTで応戦。マネーインクで絞め上げた。耐えたフレッチャーはトラースキックを連発。串刺しフロントハイキックを見舞ったが、雪崩式ブレーンバスターを阻止したオカダはドロップキックで場外に蹴落とした。 場外に追いかけたオカダだったが、フレッチャーはバリケードへのブレーンバスターを敢行。オカダばりのダイビングエルボードロップからのレインメーカーポーズでお株を奪い、後頭部へのレッグラリアットを見舞った。 オカダは逆さ押さえ込みで転がしてのショートレンジラリアット連打で逆襲。レインメーカーが空を切って、カウンターのドロップキックを発射した。粘るフレッチャーもハーフアンドハーフスープレックス、旋回式ツームストンパイルドライバーで反撃するものの、オカダは3カウントを許さず。レフェリーの死角を突いて急所を蹴り上げると、レインメーカーを叩き込んで3カウントを奪った。 オカダがフレッチャーを返り討ちにし、コンチネンタル王座を死守した。悠然とリングを降りると、倒れたままのフレッチャーを介抱したのがTAKESHITA。Tシャツを脱ぐと、花道を下がっていたオカダに向かって何やら叫んで挑発した。オカダもベルトを掲げて手招きで逆挑発。9・7シカゴ大会『オールアウト』ではコンチネンタル王座4WAYマッチが組まれており、ここで両者の対戦が実現する可能性も出てきた。
『AEWダイナマイト』が現地時間4日、ウィスコンシン州ミルウォーキーで行われ、オカダ・カズチカがカイル・フレッチャーを下し、AEWコンチネンタル王座を防衛。試合後、KONOSUKE TAKESHITAと挑発合戦を展開した。
オカダは2週間前、クラウディオ・カスタニョーリを相手に30分フルタイムドローでコンチネンタル王座を死守。この日、ドン・キャリス・ファミリーの一員で、新日本参戦経験もあるフレッチャーを相手に防衛戦に臨んだ。
オカダはエルボースイシーダを放ったフレッチャーに先制を許し、みちのくドライバー、エプロンでのブレーンバスターなどで攻め込まれたが、場外DDTで応戦。マネーインクで絞め上げた。耐えたフレッチャーはトラースキックを連発。串刺しフロントハイキックを見舞ったが、雪崩式ブレーンバスターを阻止したオカダはドロップキックで場外に蹴落とした。
場外に追いかけたオカダだったが、フレッチャーはバリケードへのブレーンバスターを敢行。オカダばりのダイビングエルボードロップからのレインメーカーポーズでお株を奪い、後頭部へのレッグラリアットを見舞った。
オカダは逆さ押さえ込みで転がしてのショートレンジラリアット連打で逆襲。レインメーカーが空を切って、カウンターのドロップキックを発射した。粘るフレッチャーもハーフアンドハーフスープレックス、旋回式ツームストンパイルドライバーで反撃するものの、オカダは3カウントを許さず。レフェリーの死角を突いて急所を蹴り上げると、レインメーカーを叩き込んで3カウントを奪った。
オカダがフレッチャーを返り討ちにし、コンチネンタル王座を死守した。悠然とリングを降りると、倒れたままのフレッチャーを介抱したのがTAKESHITA。Tシャツを脱ぐと、花道を下がっていたオカダに向かって何やら叫んで挑発した。オカダもベルトを掲げて手招きで逆挑発。9・7シカゴ大会『オールアウト』ではコンチネンタル王座4WAYマッチが組まれており、ここで両者の対戦が実現する可能性も出てきた。