【全日本】阿部が野村卓矢とのアジアタッグ挑戦を表明 HAYATOも受諾 2025/1/26
『ニューイヤーウォーズ2025〜(株)Turks presents〜』千葉・幕張メッセ国際展示場 ホール4(2025年1月26日) ○本田竜輝&ライジングHAYATO&綾部蓮vs宮原健斗&青柳亮生&井上凌× 阿部が野村卓矢とのアストロノーツによるアジアタッグ挑戦を表明。王者・HAYATOも受諾した。 安齊とアジアタッグ王座を保持するHAYATOはこの日、本田&綾部とのELPIDAトリオで宮原&亮生&井上と対戦。ライバル・亮生と久々に対戦し、ドロップキックが相打ちとなるなど火花を散らした。 亮生は2・9後楽園大会で青柳兄弟による世界タッグ挑戦が決定済み。試合後、HAYATOは「本当はこのアジアタッグにも挑戦してほしかったんだけど、もう世界タッグに挑戦が決まっているみたいだからしょうがない。安齋もこのあと三冠戦だね。なんだろう? 少しみんなに取り残された感じがして、少し寂しいね。本当は誰かともっと熱い試合をやりたんだけど」と漏らした。 そこへやってきたのが阿部。「寂しいのか。じゃあ、俺は楽しいよね。どう?」と呼びかけた。「そうだね。阿部ちゃんとの世界ジュニアは最高に楽しかった」と答えたHAYATOに、阿部は「また楽しいことやらない? 野村卓矢が来て、2人でHAYATOと、あと安齋のベルトに挑戦してさ。楽しいなって思いたいでしょ? その気持ちをもっと埋めたうえで、このベルトも俺たちが獲って、アストロノーツが獲って、悔しいなって思うから。楽し悔しいなって思うから。挑戦させてください」とアジアタッグ挑戦を表明した。 するとHAYATOも「わかった。楽しみにしてる」と受諾。「でも、ベルトは獲らせないよ」と阿部と誓いの握手を交わした。アストロノーツは大日本のBJW認定タッグ王座を3度戴冠している名チーム。安齊&HAYATOとの刺激的なアジアタッグ戦が急浮上した。 【試合後のHAYATO&本田&綾部】 ▼本田「ああ! ああ! おい、あのクソガキ、井上凌。なんだ、俺がせっかく手を差し伸べてやったのに、殴りやがって。まあ、いいよ。俺は俺のことを好きな人が大好きなんだ。だったらもう、俺は井上凌なんかに興味はない。クソガキが! コラ!」 ▼綾部「本田竜輝の怒りのパワーはすごいね。あれでこそ本田竜輝だと思うよ。俺は、ちょっと気が早いかもしれないけども、すでに日程が発表されたチャンピオン・カーニバル、そこが楽しみで仕方ないんだ。今日で1月の試合が終わり、2月、3月、4月と続いていく。しかし、俺の頭の中はチャンピオン・カーニバルで何割か埋め尽くされてしまっている。まあ、2月3月とこの綾部蓮、この全日本プロレスすべての人間をぶちのめして、そのままチャンピオン・カーニバルに臨んでやるから、楽しみにしとけ」 ▼HAYATO「亮生お帰り。長かったね。やっぱり亮生との試合は特別だね。ずっと全日ジュニアに入って、亮生に嫉妬してた。亮生を超えなきゃってやってきたけど、いつか超えてやるって思ってたけど、亮生が怪我って形で離れていって。その間、俺が世界ジュニアを巻いて、アジアタッグチャンピオンになって。また一緒にやろうって素直には今言えない。プロレスラーだから、リング上で語り合おうよ。本当はこのアジアタッグにも挑戦してほしかったんだけど、もう世界タッグに挑戦が決まっているみたいだからしょうがないよ。安齋もこのあと三冠戦だね。なんだろう? 少しみんなに取り残された感じがして、少し寂しいね。本当は誰かともっと熱い試合をやりたんだけど」 ※阿部が現れると ▼阿部「寂しいか? HAYATO、寂しいか? 今」 ▼HAYATO「寂しいよ」 ▼阿部「寂しいのか。じゃあ、俺は楽しいよね。どう?」 ▼HAYATO「そうだね。阿部ちゃんとの世界ジュニアは最高に楽しかった」 ▼阿部「楽しかったよね。でも、このベルトはタッグだから。私もHAYATOとやる世界ジュニアは楽しかった。でもね、HAYATO、俺は(ジャージを脱いでTシャツを見せつけると)格闘探偵団っていうのがあってさ。これ、もっと楽しいから。これどう? また楽しいことやらない?」 ▼HAYATO「じゃあ、阿部ちゃんが俺の心の穴を埋めてくれるの」 ▼阿部「俺、埋めるわ。埋めすぎて埋めるよ。あふれ出るけど大丈夫?」 ▼HAYATO「大丈夫。でも俺、結構重いほうだけど」 ▼阿部「だろうね。重すぎるもんね」 ▼HAYATO「そうだね。あとあとになって、やっぱやめたって言わないで」 ▼阿部「そうか。俺も心が強いタイプじゃないけど大丈夫。野村卓矢が来て、2人でHAYATOと、あと安齋のベルトに挑戦してさ。楽しいなって思いたいでしょ? その気持ちをもっと埋めたうえで、このベルトも俺たちが獲って、アストロノーツが獲って、悔しいなって思うから。楽し悔しいなって思うから。挑戦させてください」 ▼HAYATO「わかった。楽しみにしてる。でも、ベルトは獲らせないよ。この手を握ったら、もうあとには戻れない」 ▼阿部「OK。やろう」 ※2人は握手すると、阿部が去っていく ▼HAYATO「楽しみだよ。Let's Punk」 【試合後の宮原】 ▼宮原「1月も今日で終わる。さあ、次は2月だ。2月と言えば何の月だ?」 ――宮原選手の誕生日とデビュー記念日がある ▼宮原「そういうことだ。この年男の2月11日は17周年記念だ。そして、2月27日で僭越ながら36歳、バースデーだ。2月は俺にとってアニバーサリー月間だからな。しっかりメディアの皆さんも書いとけ」 【亮生の話】「久しぶりのライジングHAYATO、やっぱ素晴らしい世界観を持ってて、引きずり込まれちゃうよね……じゃなくて! もういいんだ。2025年は青柳亮生が全日本プロレスジュニアを引っ張っていくので、お楽しみください。そして2月9日、青柳兄弟が斉藤ブラザーズをぶっ倒して、世界タッグを巻いて、青柳兄弟が最強だってことを皆様にお教えしたいと思います。よろしくお願いします。 【井上の話】「本田!! 許さない! Rウォークまでパクられて、ホンダンスを俺もパクろうと思ったら、全然盛り上がってねえじゃないか。俺だけ損だよ。本田、この因縁は続くからな。絶対忘れるなよ。クソ」
『ニューイヤーウォーズ2025〜(株)Turks presents〜』千葉・幕張メッセ国際展示場 ホール4(2025年1月26日)
○本田竜輝&ライジングHAYATO&綾部蓮vs宮原健斗&青柳亮生&井上凌×
阿部が野村卓矢とのアストロノーツによるアジアタッグ挑戦を表明。王者・HAYATOも受諾した。
安齊とアジアタッグ王座を保持するHAYATOはこの日、本田&綾部とのELPIDAトリオで宮原&亮生&井上と対戦。ライバル・亮生と久々に対戦し、ドロップキックが相打ちとなるなど火花を散らした。
亮生は2・9後楽園大会で青柳兄弟による世界タッグ挑戦が決定済み。試合後、HAYATOは「本当はこのアジアタッグにも挑戦してほしかったんだけど、もう世界タッグに挑戦が決まっているみたいだからしょうがない。安齋もこのあと三冠戦だね。なんだろう? 少しみんなに取り残された感じがして、少し寂しいね。本当は誰かともっと熱い試合をやりたんだけど」と漏らした。
そこへやってきたのが阿部。「寂しいのか。じゃあ、俺は楽しいよね。どう?」と呼びかけた。「そうだね。阿部ちゃんとの世界ジュニアは最高に楽しかった」と答えたHAYATOに、阿部は「また楽しいことやらない? 野村卓矢が来て、2人でHAYATOと、あと安齋のベルトに挑戦してさ。楽しいなって思いたいでしょ? その気持ちをもっと埋めたうえで、このベルトも俺たちが獲って、アストロノーツが獲って、悔しいなって思うから。楽し悔しいなって思うから。挑戦させてください」とアジアタッグ挑戦を表明した。
するとHAYATOも「わかった。楽しみにしてる」と受諾。「でも、ベルトは獲らせないよ」と阿部と誓いの握手を交わした。アストロノーツは大日本のBJW認定タッグ王座を3度戴冠している名チーム。安齊&HAYATOとの刺激的なアジアタッグ戦が急浮上した。
【試合後のHAYATO&本田&綾部】
▼本田「ああ! ああ! おい、あのクソガキ、井上凌。なんだ、俺がせっかく手を差し伸べてやったのに、殴りやがって。まあ、いいよ。俺は俺のことを好きな人が大好きなんだ。だったらもう、俺は井上凌なんかに興味はない。クソガキが! コラ!」
▼綾部「本田竜輝の怒りのパワーはすごいね。あれでこそ本田竜輝だと思うよ。俺は、ちょっと気が早いかもしれないけども、すでに日程が発表されたチャンピオン・カーニバル、そこが楽しみで仕方ないんだ。今日で1月の試合が終わり、2月、3月、4月と続いていく。しかし、俺の頭の中はチャンピオン・カーニバルで何割か埋め尽くされてしまっている。まあ、2月3月とこの綾部蓮、この全日本プロレスすべての人間をぶちのめして、そのままチャンピオン・カーニバルに臨んでやるから、楽しみにしとけ」
▼HAYATO「亮生お帰り。長かったね。やっぱり亮生との試合は特別だね。ずっと全日ジュニアに入って、亮生に嫉妬してた。亮生を超えなきゃってやってきたけど、いつか超えてやるって思ってたけど、亮生が怪我って形で離れていって。その間、俺が世界ジュニアを巻いて、アジアタッグチャンピオンになって。また一緒にやろうって素直には今言えない。プロレスラーだから、リング上で語り合おうよ。本当はこのアジアタッグにも挑戦してほしかったんだけど、もう世界タッグに挑戦が決まっているみたいだからしょうがないよ。安齋もこのあと三冠戦だね。なんだろう? 少しみんなに取り残された感じがして、少し寂しいね。本当は誰かともっと熱い試合をやりたんだけど」
※阿部が現れると
▼阿部「寂しいか? HAYATO、寂しいか? 今」
▼HAYATO「寂しいよ」
▼阿部「寂しいのか。じゃあ、俺は楽しいよね。どう?」
▼HAYATO「そうだね。阿部ちゃんとの世界ジュニアは最高に楽しかった」
▼阿部「楽しかったよね。でも、このベルトはタッグだから。私もHAYATOとやる世界ジュニアは楽しかった。でもね、HAYATO、俺は(ジャージを脱いでTシャツを見せつけると)格闘探偵団っていうのがあってさ。これ、もっと楽しいから。これどう? また楽しいことやらない?」
▼HAYATO「じゃあ、阿部ちゃんが俺の心の穴を埋めてくれるの」
▼阿部「俺、埋めるわ。埋めすぎて埋めるよ。あふれ出るけど大丈夫?」
▼HAYATO「大丈夫。でも俺、結構重いほうだけど」
▼阿部「だろうね。重すぎるもんね」
▼HAYATO「そうだね。あとあとになって、やっぱやめたって言わないで」
▼阿部「そうか。俺も心が強いタイプじゃないけど大丈夫。野村卓矢が来て、2人でHAYATOと、あと安齋のベルトに挑戦してさ。楽しいなって思いたいでしょ? その気持ちをもっと埋めたうえで、このベルトも俺たちが獲って、アストロノーツが獲って、悔しいなって思うから。楽し悔しいなって思うから。挑戦させてください」
▼HAYATO「わかった。楽しみにしてる。でも、ベルトは獲らせないよ。この手を握ったら、もうあとには戻れない」
▼阿部「OK。やろう」
※2人は握手すると、阿部が去っていく
▼HAYATO「楽しみだよ。Let's Punk」
【試合後の宮原】
▼宮原「1月も今日で終わる。さあ、次は2月だ。2月と言えば何の月だ?」
――宮原選手の誕生日とデビュー記念日がある
▼宮原「そういうことだ。この年男の2月11日は17周年記念だ。そして、2月27日で僭越ながら36歳、バースデーだ。2月は俺にとってアニバーサリー月間だからな。しっかりメディアの皆さんも書いとけ」
【亮生の話】「久しぶりのライジングHAYATO、やっぱ素晴らしい世界観を持ってて、引きずり込まれちゃうよね……じゃなくて! もういいんだ。2025年は青柳亮生が全日本プロレスジュニアを引っ張っていくので、お楽しみください。そして2月9日、青柳兄弟が斉藤ブラザーズをぶっ倒して、世界タッグを巻いて、青柳兄弟が最強だってことを皆様にお教えしたいと思います。よろしくお願いします。
【井上の話】「本田!! 許さない! Rウォークまでパクられて、ホンダンスを俺もパクろうと思ったら、全然盛り上がってねえじゃないか。俺だけ損だよ。本田、この因縁は続くからな。絶対忘れるなよ。クソ」