【ドラディション】11・14後楽園のサブタイトルが18年ぶり『無我』に 藤波「現在進行形の無我を見せられるカードを」 2025/8/21
ドラディションは21日、11・14後楽園大会のサブタイトルが『無我』に決まったと発表した。 11・14後楽園大会のタイトルは『DRAGON EXPO 1995』。藤波辰爾が1995年10月に無我を旗揚げしたことに由来している。藤波は5・16後楽園大会で故・西村修さん追悼試合を行った試合後、「僕も無我を彼に捧げましたが、まだちょっと無我が中途半端にとどまっているのがあるんでね。最後の区切りですね。無我をもう1回やるか」と表明していた。 そして11・14後楽園大会のサブタイトルに『無我』の名称を使用することが決定。無我ワールドプロレスリング2007年12・13後楽園大会以来、約18年ぶりの無我復活で、西村さんの遺族の許可を得ての実現となる。藤波は「本来、西村君もこのリングにはいて欲しかった。今回、それは叶いませんでしたが、『無我』、『無我ワールド』、『ドラディション』の三つの時代をそれぞれ切り取り、2025年の現在進行形の『無我』を皆さんに見せられるような対戦カードを考えています」との意向を示し、「振り返るだけではなく、新たな挑戦をお見せできるよう、精一杯の力で闘います」と意気込んでいる。 ☆11/14(金)東京・後楽園ホール『DRADITION 2025 DRAGON EXPO 1995 無我』17:30開場、18:30開始 【藤波のコメント】「約18年ぶりとなる『無我』の名がつく大会、リングで闘います。今回、西村君のご家族も『無我』の大会タイトルを快く受け入れてくださり実現に至りました。本来、西村君もこのリングにはいて欲しかった。今回、それは叶いませんでしたが、『無我』、『無我ワールド』、『ドラディション』の三つの時代をそれぞれ切り取り、2025年の現在進行形の『無我』を皆さんに見せられるような対戦カードを考えています。振り返るだけではなく、新たな挑戦をお見せできるよう、精一杯の力で闘います」
ドラディションは21日、11・14後楽園大会のサブタイトルが『無我』に決まったと発表した。
11・14後楽園大会のタイトルは『DRAGON EXPO 1995』。藤波辰爾が1995年10月に無我を旗揚げしたことに由来している。藤波は5・16後楽園大会で故・西村修さん追悼試合を行った試合後、「僕も無我を彼に捧げましたが、まだちょっと無我が中途半端にとどまっているのがあるんでね。最後の区切りですね。無我をもう1回やるか」と表明していた。
そして11・14後楽園大会のサブタイトルに『無我』の名称を使用することが決定。無我ワールドプロレスリング2007年12・13後楽園大会以来、約18年ぶりの無我復活で、西村さんの遺族の許可を得ての実現となる。藤波は「本来、西村君もこのリングにはいて欲しかった。今回、それは叶いませんでしたが、『無我』、『無我ワールド』、『ドラディション』の三つの時代をそれぞれ切り取り、2025年の現在進行形の『無我』を皆さんに見せられるような対戦カードを考えています」との意向を示し、「振り返るだけではなく、新たな挑戦をお見せできるよう、精一杯の力で闘います」と意気込んでいる。
☆11/14(金)東京・後楽園ホール『DRADITION 2025 DRAGON EXPO 1995 無我』17:30開場、18:30開始
【藤波のコメント】「約18年ぶりとなる『無我』の名がつく大会、リングで闘います。今回、西村君のご家族も『無我』の大会タイトルを快く受け入れてくださり実現に至りました。本来、西村君もこのリングにはいて欲しかった。今回、それは叶いませんでしたが、『無我』、『無我ワールド』、『ドラディション』の三つの時代をそれぞれ切り取り、2025年の現在進行形の『無我』を皆さんに見せられるような対戦カードを考えています。振り返るだけではなく、新たな挑戦をお見せできるよう、精一杯の力で闘います」