【DDT】樋口が秋山との激闘制してKO-D無差別V2 8・31後楽園で上野迎撃へ 2025/8/30
『WRESTLE PETER PAN 2025【DAY1】』ひがしんアリーナ・メインアリーナ(2025年8月30日) KO-D無差別級選手権試合 ○樋口和貞vs秋山準× 樋口が秋山を激闘の末に破り、KO-D無差別級王座2度目の防衛に成功。明日8・31後楽園大会で上野勇希の挑戦を受けることになった。 秋山はKO-D王者だった2021年3・28後楽園大会で樋口の挑戦を退けた試合後、樋口の手によって自らの腰にベルトを巻かせた。その後、2022年7・3後楽園大会における「KING OF DDT」準決勝で樋口が秋山を下し、その勢いで優勝を飾り、当時空位だった同王座を初戴冠。試合後、秋山が樋口にベルトを巻き、優勝と戴冠を称えた経緯がある。 そして秋山は2021年8・21富士通スタジアム川崎大会で竹下幸之介(KONOSUKE TAKESHITA)に敗れて同王座から陥落して以来、4年ぶりの挑戦。両者の過去のシングルでの対戦成績は樋口の2勝1敗だが、同王座戦では秋山が勝利しているため、樋口は“KO-D戦でのリベンジ"と口にしていた。 開始早々、チョップの打ち合いとなり、樋口はアバランシュホールド、チョップ連打、クローとパワー殺法で押し込んだ。場外に逃れた秋山は樋口のチョップを鉄柱に誤爆させ、鉄柱を利しての腕攻めを展開。さらにエプロンでのDDTを決め、リングに戻るとパイルドライバーで攻め込んだ。 その後、樋口のチョップと秋山のエルボーの応酬に発展。秋山が雪崩式ブレーンバスターを敢行し、ヒザ連打、エクスプロイダーで一気に攻め込んだ。フロントネックロックは決められなかったものの、再びエクスプロイダーで巨体を投げ、2カウントで返されても、リストクラッチ式エクスプロイダーの構えに入った。 すると樋口はハリマオの同志・吉村直巳の得意技である払腰を繰り出しピンチを抜け出した。すかさずドクターボム、延髄ラリアットで巻き返し、ラリアットを連打。倒れない秋山はジャンピングニーで反撃し、エクスプロイダーを連発すると、リストクラッチ式エクスプロイダーを爆発させた。が、樋口は2カウントでキックアウト。下からのクローで絞め上げ、クロースラムを敢行。それでも肩を上げる秋山を渾身のクローで絞め上げながら3カウントを奪った。 4年5ヵ月前の借りを返した樋口がKO-D王座2度目の防衛に成功。この結果、翌8・31後楽園大会で上野を迎え撃つことになった。試合後、樋口が「秋山さん、ありがとうございました。秋山準という男の強さ、怖さ、歳取っても変わんないすね」と感謝しつつ敬意を表すると、秋山は「歳取ったって言うな。その辺の55、56より若いだろ。俺はその人たちの目標だよ。今日は負けだ。ありがとう」と返答。「明日頑張れよ。明日お前の腰にそのベルト巻くから」とエールを送った。 樋口が上野とKO-D王座をかけて対決するのは2022年12・29TDCホール大会以来、2年8ヵ月ぶりとなる。「明日、後楽園、やっと目を向けられます。このベルトに挑戦してくる上野勇希、出て来い」と呼び込むと、「遅くなって悪いな。やっとお前に目を向けられる。明日、勝負だ!」と宣戦布告。これに上野は「樋口さんと出会って早10年。大変なときほど、いつも通りの顔して進む樋口さん、すごいです。樋口さんはすごいチャンピオン。世界中どこに行っても胸を張れる、誇れるチャンピオンです」と一目を置いたうえで、「僕はDDTのみんなの夢を背負って、DDTを好きな人の夢を背負って進むつもりです。チャンピオンになって、夢を背負って進むのは僕なので、思いっきりいきます!」と覚悟とともに通告した。 ☆8/31(日)東京・後楽園ホール『WRESTLE PETER PAN 2025【DAY2】』10:00開場、11:00開始 ▼ダブルメインイベントII KO-D無差別級選手権試合 [挑戦者] 上野勇希 (1/60) 樋口和貞 [第85代王者] ※樋口3度目の防衛戦 ※いつでもどこでも挑戦権の動向次第で変更の場合あり [8月30日時点のいつでもどこでも挑戦権保持者] 高尾蒼馬(赤) 平田一喜(黄) 岡谷英樹(青) 佐藤大地(緑) 【樋口の話】「4年前の雪辱を晴らせたというより、大事なものを教えられた。これで秋山準を超えたとか思ってないので。王座戦で1勝1敗なので、もう1回秋山準と試合したいと思いました。明日、何でも来いという状態です。上野には負けないです。こっちも力付けてるんで。どっちが成長してるか。負けないです。負けてたまるかという意地で戦おうと思ってます 【秋山の話】「2日目に進めなかったけど、樋口、強かったよ。でも俺もまだ動けるだろ。またお前がチャンピオンでい続けてたら俺がいくからな。それまでしっかりベルト磨いて持っとけ!」 【上野の話】「樋口さんは何でもできるチャンピオン。復帰してからは、もう樋口さんに足りないものはない。僕が見せたい夢のために、みんなを連れていきたい場所に一緒に行くために、僕がチャンピオンにならないといけない」
『WRESTLE PETER PAN 2025【DAY1】』ひがしんアリーナ・メインアリーナ(2025年8月30日)
KO-D無差別級選手権試合 ○樋口和貞vs秋山準×
樋口が秋山を激闘の末に破り、KO-D無差別級王座2度目の防衛に成功。明日8・31後楽園大会で上野勇希の挑戦を受けることになった。
秋山はKO-D王者だった2021年3・28後楽園大会で樋口の挑戦を退けた試合後、樋口の手によって自らの腰にベルトを巻かせた。その後、2022年7・3後楽園大会における「KING OF DDT」準決勝で樋口が秋山を下し、その勢いで優勝を飾り、当時空位だった同王座を初戴冠。試合後、秋山が樋口にベルトを巻き、優勝と戴冠を称えた経緯がある。
そして秋山は2021年8・21富士通スタジアム川崎大会で竹下幸之介(KONOSUKE TAKESHITA)に敗れて同王座から陥落して以来、4年ぶりの挑戦。両者の過去のシングルでの対戦成績は樋口の2勝1敗だが、同王座戦では秋山が勝利しているため、樋口は“KO-D戦でのリベンジ"と口にしていた。
開始早々、チョップの打ち合いとなり、樋口はアバランシュホールド、チョップ連打、クローとパワー殺法で押し込んだ。場外に逃れた秋山は樋口のチョップを鉄柱に誤爆させ、鉄柱を利しての腕攻めを展開。さらにエプロンでのDDTを決め、リングに戻るとパイルドライバーで攻め込んだ。
その後、樋口のチョップと秋山のエルボーの応酬に発展。秋山が雪崩式ブレーンバスターを敢行し、ヒザ連打、エクスプロイダーで一気に攻め込んだ。フロントネックロックは決められなかったものの、再びエクスプロイダーで巨体を投げ、2カウントで返されても、リストクラッチ式エクスプロイダーの構えに入った。
すると樋口はハリマオの同志・吉村直巳の得意技である払腰を繰り出しピンチを抜け出した。すかさずドクターボム、延髄ラリアットで巻き返し、ラリアットを連打。倒れない秋山はジャンピングニーで反撃し、エクスプロイダーを連発すると、リストクラッチ式エクスプロイダーを爆発させた。が、樋口は2カウントでキックアウト。下からのクローで絞め上げ、クロースラムを敢行。それでも肩を上げる秋山を渾身のクローで絞め上げながら3カウントを奪った。
4年5ヵ月前の借りを返した樋口がKO-D王座2度目の防衛に成功。この結果、翌8・31後楽園大会で上野を迎え撃つことになった。試合後、樋口が「秋山さん、ありがとうございました。秋山準という男の強さ、怖さ、歳取っても変わんないすね」と感謝しつつ敬意を表すると、秋山は「歳取ったって言うな。その辺の55、56より若いだろ。俺はその人たちの目標だよ。今日は負けだ。ありがとう」と返答。「明日頑張れよ。明日お前の腰にそのベルト巻くから」とエールを送った。
樋口が上野とKO-D王座をかけて対決するのは2022年12・29TDCホール大会以来、2年8ヵ月ぶりとなる。「明日、後楽園、やっと目を向けられます。このベルトに挑戦してくる上野勇希、出て来い」と呼び込むと、「遅くなって悪いな。やっとお前に目を向けられる。明日、勝負だ!」と宣戦布告。これに上野は「樋口さんと出会って早10年。大変なときほど、いつも通りの顔して進む樋口さん、すごいです。樋口さんはすごいチャンピオン。世界中どこに行っても胸を張れる、誇れるチャンピオンです」と一目を置いたうえで、「僕はDDTのみんなの夢を背負って、DDTを好きな人の夢を背負って進むつもりです。チャンピオンになって、夢を背負って進むのは僕なので、思いっきりいきます!」と覚悟とともに通告した。
☆8/31(日)東京・後楽園ホール『WRESTLE PETER PAN 2025【DAY2】』10:00開場、11:00開始
▼ダブルメインイベントII KO-D無差別級選手権試合
[挑戦者]
上野勇希
(1/60)
樋口和貞
[第85代王者]
※樋口3度目の防衛戦
※いつでもどこでも挑戦権の動向次第で変更の場合あり
[8月30日時点のいつでもどこでも挑戦権保持者]
高尾蒼馬(赤)
平田一喜(黄)
岡谷英樹(青)
佐藤大地(緑)
【樋口の話】「4年前の雪辱を晴らせたというより、大事なものを教えられた。これで秋山準を超えたとか思ってないので。王座戦で1勝1敗なので、もう1回秋山準と試合したいと思いました。明日、何でも来いという状態です。上野には負けないです。こっちも力付けてるんで。どっちが成長してるか。負けないです。負けてたまるかという意地で戦おうと思ってます
【秋山の話】「2日目に進めなかったけど、樋口、強かったよ。でも俺もまだ動けるだろ。またお前がチャンピオンでい続けてたら俺がいくからな。それまでしっかりベルト磨いて持っとけ!」
【上野の話】「樋口さんは何でもできるチャンピオン。復帰してからは、もう樋口さんに足りないものはない。僕が見せたい夢のために、みんなを連れていきたい場所に一緒に行くために、僕がチャンピオンにならないといけない」