【TAKAYAMANIA】桜庭がTAKAYAMANIA初出場 「お客さんが熱かった」 2025/9/3
『TAKAYAMANIA EMPIRE IV』後楽園ホール(2025年9月3日) ○鈴木秀樹&桜庭和志vs佐藤光留&田村男児× 高山の後輩にあたる桜庭がTAKAYAMANIA初出場。普段見せないプランチャを披露するなど奮闘した。 UWFインターナショナル時代の高山の後輩にあたる桜庭が第2試合に出場。鈴木との強力コンビで光留&田村と対戦した。過去のTAKAYAMANIAに来場していた桜庭だが、試合出場は今回が初めて。鈴木とはかつてNOAHマットで杉浦軍として共闘していた関係にあたる。高山は「UWFスタイルを今のプロレスしか見ていないお客様にどう伝えるか?」をこの試合のテーマに挙げていた。 鈴木と光留によるグラウンド戦で幕開け。緊張感溢れる関節技合戦を繰り広げると、続いて初顔合わせとなる桜庭と田村が対峙する。レスリングでせめぎ合うと、田村は桜庭の動きにしっかりと反応。三角絞めを狙われても力ずくで抱え上げて逃れると、ロープ際でビンタを叩き込んだ。桜庭がフロントネックロックを狙っても振り払い、逆エビ固めに捕獲。ここは鈴木飛び込み、強烈なエルボーでカットに入る。 代わった鈴木は田村とビンタ合戦を展開し、腹部にエルボーを連打。負けじと田村も頭突きでやり返して、場内を沸かす。ここで桜庭はサッカーボールキックでカットに入ると、控えの光留にジャンピングニーをぶち込んで、「オー!」と咆哮。さらに、鈴木が光留と田村を場外で足止めすると、桜庭が珍しいプランチャを敢行してどよめきを誘った。 田村を孤立させると、鈴木がニードロップ、桜庭がエルボードロップで追撃。鈴木は田村と真っ向から打撃戦を繰り広げる。田村は強引にデスバレーボムを決めたものの、鈴木は側頭部にエルボーを連続して振り下ろして報復。顔面を連続して蹴り上げてTKO勝利を奪った。 鈴木が鮮烈な蹴り上げで田村をKO。鈴木は桜庭と握手を交わしつつ、頭突きを決め合うと、さらに田村とは張り手合戦を展開する。止めに入るセコンドをスリーパーで絞め上げるなど、最後まで暴れ回った鈴木だった。 鈴木に巻き込まれる形ながら、ジャンピングニーやプランチャなど珍しい動きを披露していた桜庭は、「お客さんが熱くて、やっぱり盛り上がってくれるといろいろやりたくなってくるんですよね」と笑顔を見せていた。 【試合後の桜庭&鈴木】 ▼鈴木「桜庭さんずっといらっしゃると思ったんですけど、試合は初めてなんですね」 ▼桜庭「TAKAYAMANIAは初めてです」 ▼鈴木「ねえ。ずっと会ってるから、ずっと試合をやってるかと思ったら、やってなかった。いかがでしたか? なんで僕が聞いてるんですか! 聞きなさい、あなたたちが。桜庭さんに聞きなさい」 ――桜庭さんは高山さんの支援大会に初めて上がってどうだった? ▼桜庭「お客さんが熱くて、やっぱり盛り上がってくれるといろいろやりたくなってくるんですよね」 ▼鈴木「急にエルボーとか言われても」 ▼桜庭「その前に張り手をいっぱいやりましたよね」 ▼鈴木「やりました。行きましょう」
『TAKAYAMANIA EMPIRE IV』後楽園ホール(2025年9月3日)
○鈴木秀樹&桜庭和志vs佐藤光留&田村男児×
高山の後輩にあたる桜庭がTAKAYAMANIA初出場。普段見せないプランチャを披露するなど奮闘した。
UWFインターナショナル時代の高山の後輩にあたる桜庭が第2試合に出場。鈴木との強力コンビで光留&田村と対戦した。過去のTAKAYAMANIAに来場していた桜庭だが、試合出場は今回が初めて。鈴木とはかつてNOAHマットで杉浦軍として共闘していた関係にあたる。高山は「UWFスタイルを今のプロレスしか見ていないお客様にどう伝えるか?」をこの試合のテーマに挙げていた。
鈴木と光留によるグラウンド戦で幕開け。緊張感溢れる関節技合戦を繰り広げると、続いて初顔合わせとなる桜庭と田村が対峙する。レスリングでせめぎ合うと、田村は桜庭の動きにしっかりと反応。三角絞めを狙われても力ずくで抱え上げて逃れると、ロープ際でビンタを叩き込んだ。桜庭がフロントネックロックを狙っても振り払い、逆エビ固めに捕獲。ここは鈴木飛び込み、強烈なエルボーでカットに入る。
代わった鈴木は田村とビンタ合戦を展開し、腹部にエルボーを連打。負けじと田村も頭突きでやり返して、場内を沸かす。ここで桜庭はサッカーボールキックでカットに入ると、控えの光留にジャンピングニーをぶち込んで、「オー!」と咆哮。さらに、鈴木が光留と田村を場外で足止めすると、桜庭が珍しいプランチャを敢行してどよめきを誘った。
田村を孤立させると、鈴木がニードロップ、桜庭がエルボードロップで追撃。鈴木は田村と真っ向から打撃戦を繰り広げる。田村は強引にデスバレーボムを決めたものの、鈴木は側頭部にエルボーを連続して振り下ろして報復。顔面を連続して蹴り上げてTKO勝利を奪った。
鈴木が鮮烈な蹴り上げで田村をKO。鈴木は桜庭と握手を交わしつつ、頭突きを決め合うと、さらに田村とは張り手合戦を展開する。止めに入るセコンドをスリーパーで絞め上げるなど、最後まで暴れ回った鈴木だった。
鈴木に巻き込まれる形ながら、ジャンピングニーやプランチャなど珍しい動きを披露していた桜庭は、「お客さんが熱くて、やっぱり盛り上がってくれるといろいろやりたくなってくるんですよね」と笑顔を見せていた。
【試合後の桜庭&鈴木】
▼鈴木「桜庭さんずっといらっしゃると思ったんですけど、試合は初めてなんですね」
▼桜庭「TAKAYAMANIAは初めてです」
▼鈴木「ねえ。ずっと会ってるから、ずっと試合をやってるかと思ったら、やってなかった。いかがでしたか? なんで僕が聞いてるんですか! 聞きなさい、あなたたちが。桜庭さんに聞きなさい」
――桜庭さんは高山さんの支援大会に初めて上がってどうだった?
▼桜庭「お客さんが熱くて、やっぱり盛り上がってくれるといろいろやりたくなってくるんですよね」
▼鈴木「急にエルボーとか言われても」
▼桜庭「その前に張り手をいっぱいやりましたよね」
▼鈴木「やりました。行きましょう」