【AEW】ジョーがAEW世界王座1年7ヵ月ぶり戴冠 The OPP's入りフック加勢でペイジにリベンジ 2025/11/23
『AEWフルギア』が現地時間22日、ニュージャージー州ニューアークで行われ、サモア・ジョーがAEW世界王者ハングマン・アダム・ペイジと金網マッチで1ヵ月ぶりに再戦。The OPP's入りしたフックの援護射撃もあってジョーが勝利し、1年7ヵ月ぶりとなるAEW世界王座返り咲きを果たした。 ジョーは10・17『AEWレッスルドリーム』でAEW世界王者・ペイジに敗戦。試合後、The OPP'sの柴田勝頼、パワーハウス・ホッブスとともにペイジを暴行し、この日の再挑戦を決め、金網マッチで両者の再戦が実現した。 両者が金網内に入って開始のゴング。ペイジが金網に激突させてジョーの額を叩き割り、ムーンサルトアタックを放つと、リングシューズを手にして傷口をめった打ち。さらにラリアットを連発したが、ジョーは倒れず。ペイジを金網に衝突させて流血に追い込むと、逃げ場のないエプロンに追いやってジャンピングハイキックなど打撃の雨を降らせた。 なおもジョーが高速パワースラムで攻勢を続け、激しい殴り合いに発展すると、ペイジがローリングエルボーで制し、バックドロップで引っこ抜く。ジョーがスリーパーを仕掛けても切り抜け、逆に胴締めスリーパーで捕獲。耐えたジョーがマッスルバスターを仕掛けてもサンセットフリップパワーボムで切り返した。 ここで柴田が金網をよじ登って乱入を狙ったが、エディ・キングストンがやってきて阻止。ペイジはジョーを金網にホイップしたが、レフェリーに誤爆。構わずデッドアイで突き刺してカバーに入ったものの、レフェリーは昏倒したままで幻の3カウントに。そこへホッブスが金網の鍵を開錠して乱入。トリオ王座のベルトで殴りかかったが、阻止したペイジは急所蹴りで返り討ちにした。 そのスキを突いたジョーがスリーパーで絞め上げたが、ペイジは金網に激突させて脱出。バックショットラリアットを叩き込んだが、レフェリーが倒れたままでまたも3カウントは入らず。フックが駆けつけてレフェリーを介抱した。が、次の瞬間、AEW世界ベルトでペイジの顔面を殴打。パーカーを脱ぐと、The OPP'sのTシャツを着用していた。すかさずジョーがマッスルバスターを爆発させると、息を吹き返したレフェリーが3カウントを叩いた。 ジョーがThe OPP's入りしたフックの加勢を得てペイジにリベンジ。約1年7ヵ月ぶり2度目となるAEW世界王座戴冠を果たした。
『AEWフルギア』が現地時間22日、ニュージャージー州ニューアークで行われ、サモア・ジョーがAEW世界王者ハングマン・アダム・ペイジと金網マッチで1ヵ月ぶりに再戦。The OPP's入りしたフックの援護射撃もあってジョーが勝利し、1年7ヵ月ぶりとなるAEW世界王座返り咲きを果たした。
ジョーは10・17『AEWレッスルドリーム』でAEW世界王者・ペイジに敗戦。試合後、The OPP'sの柴田勝頼、パワーハウス・ホッブスとともにペイジを暴行し、この日の再挑戦を決め、金網マッチで両者の再戦が実現した。
両者が金網内に入って開始のゴング。ペイジが金網に激突させてジョーの額を叩き割り、ムーンサルトアタックを放つと、リングシューズを手にして傷口をめった打ち。さらにラリアットを連発したが、ジョーは倒れず。ペイジを金網に衝突させて流血に追い込むと、逃げ場のないエプロンに追いやってジャンピングハイキックなど打撃の雨を降らせた。
なおもジョーが高速パワースラムで攻勢を続け、激しい殴り合いに発展すると、ペイジがローリングエルボーで制し、バックドロップで引っこ抜く。ジョーがスリーパーを仕掛けても切り抜け、逆に胴締めスリーパーで捕獲。耐えたジョーがマッスルバスターを仕掛けてもサンセットフリップパワーボムで切り返した。
ここで柴田が金網をよじ登って乱入を狙ったが、エディ・キングストンがやってきて阻止。ペイジはジョーを金網にホイップしたが、レフェリーに誤爆。構わずデッドアイで突き刺してカバーに入ったものの、レフェリーは昏倒したままで幻の3カウントに。そこへホッブスが金網の鍵を開錠して乱入。トリオ王座のベルトで殴りかかったが、阻止したペイジは急所蹴りで返り討ちにした。
そのスキを突いたジョーがスリーパーで絞め上げたが、ペイジは金網に激突させて脱出。バックショットラリアットを叩き込んだが、レフェリーが倒れたままでまたも3カウントは入らず。フックが駆けつけてレフェリーを介抱した。が、次の瞬間、AEW世界ベルトでペイジの顔面を殴打。パーカーを脱ぐと、The OPP'sのTシャツを着用していた。すかさずジョーがマッスルバスターを爆発させると、息を吹き返したレフェリーが3カウントを叩いた。
ジョーがThe OPP's入りしたフックの加勢を得てペイジにリベンジ。約1年7ヵ月ぶり2度目となるAEW世界王座戴冠を果たした。