【NOAH】Xは内藤酷似の仮面男? 元日武道館へBUSHI&Xインタビュー 2025/12/21
NOAH元日武道館大会への参戦が決まった『LOS TRANQUILOS de JAPON』(LTJ)のBUSHIとX(?)がインタビューに応じた。 LTJの日本マット初登場はNOAHの元日武道館大会で実現。しかも拳王の指名により、丸藤正道&拳王組のGHCタッグ王座に挑戦することになった。 最大の注目は「Xは誰か」だが、発表されたビジュアルのシルエットは内藤哲也に酷似。しかも正確には「XXXX」とされており“名前は4文字"を連想させる。そしてインタビューに現れたXも背格好が内藤によく似た仮面男だった――。 【BUSHI&Xインタビュー】 ――なぜNOAHのリングに上がることにした? ▼BUSHI「まぁ国内からも大きな団体から小さな団体まで、様々なオファーをいただいてましたよ。その中でも2026年1月、ここが新しい年の始まりでもあるから、出るんなら日本武道館のプロレスリング・ノアかな、と」 ――5月に内藤と新日本を退団したが、なぜ海外中心で日本では試合をしてこなかった? ▼BUSHI「やっぱり、こだわりはありましたよね。内藤も。まぁいろんな国を回ってみて…っていうのもあって、その中ですぐに日本のリングを踏むっていうのはね、考えられなかった」 ――2025年は海外でやって、2026年はどうなるか分からないけれど、また新たな始まりということで、今回の舞台を選んだと ▼BUSHI「そうですね」 ――カードはGHCタッグ選手権試合、丸藤&拳王組に挑戦することになったが? ▼BUSHI「そもそも『タイトルマッチを組んでくれ』って言ってるわけじゃなかったんでね。驚きましたよね。まぁ“チャンピオンチーム様"に選んでもらったんだから、これがタイトルマッチにならなきゃしょうがないかなって感じですか」 ――BUSHI選手は階級的にはジュニアヘビー級なので、やはりパートナーはやっぱりヘビー級ということになるのでしょうか? ▼BUSHI「いいとこ突きますね。過去の(GHCタッグの)タイトルホルダーに、ジュニアヘビーの方もいましたから。そこは問題ないかな、と。オープンウェイトってヤツですか」 ――清宮、OZAWA、Inamuraら若い力で盛り上がりつつある現在のNOAHの印象は? ▼BUSHI「今年1年、すごく面白かったんじゃないですか? 記事とかでしか見てないけど、OZAWAだったりInamuraだったりってね。これであと何人か若いのが出てきたら、もっと盛り上がるんじゃないかな?っていうね」 ――今回の日本武道館大会にはGHCジュニア王者の高橋ヒロムも出場するが、NOAHでの再会なるかも注目されているが? ▼BUSHI「どうでしょうね。でもこの参戦が決まった時、ヒロムから連絡も来たし。内容?それはちょっと言えないな」 ――ヒロムはAMAKUSA相手に防衛したら、BUSHI選手との対戦も視野に入れているようだが? ▼BUSHI「やっぱそういう風にいろんなところから声が上がるっていうのは、やっぱ良いことですよね。なんかこの年になってモテ期が来たなって感じで」 ――そしてパートナーの“X"が誰なのかが注目されていたり、議論を呼んでいる ▼BUSHI「SNSを見てますけど、様々な反応がありますよね」 ――BUSHI選手以外の『LOS TRANQUILOS de JAPON』のメンバーは内藤哲也、アンヘル・ロイス、あとデビュー前のRYUSEIの3選手だが、それ以外の可能性もある? ▼BUSHI「やっぱ気になりますか?」 ――気になりますね ▼BUSHI「今日ね、実は(Xを)呼んでるんですよね。もう多分来てると思いますよ。呼んでみましょうか? 遅刻してると思いますけど、じゃあいいっすか?」 ※背格好が内藤哲也に似た仮面をかぶった男が現れる ――内藤さんですよね? ▼BUSHI「違うでしょ。当日まで内緒にしようかと思ったんですけど」 ――質問してみても… ▼BUSHI「しゃべってくれないと思いますよ」 ――NOAHに上がる理由は? ▼X「………」 ▼BUSHI「寝ちゃったね。瞑想してます」 ――Xは日本武道館にふさわしい選手? ▼BUSHI「ふさわしいXですよ」 ――お二人の今のコンディションは? ▼BUSHI「今年は試合数もそんなになかったし、もう体はリフレッシュできて、逆にレスラー生命伸びちゃったんじゃないかな?」 ――内藤さんは日本では久しぶりの… ▼BUSHI「違う違う違う、内藤じゃないから」 ――Xさんは久しぶりの試合になる? ▼X「………」 ――日本語が通じない? ▼BUSHI「良い質問だねえ。そこはやっぱ様々なね、予想してもらった方が楽しいんでね」 ――お二人は日本武道館大会以降も継続してNOAHに上がる? ▼BUSHI「うーん…その続きはちょっとまた今度でいいかな? Xも疲れてるから。ではでは」 ※二人でいそいそと去っていく
NOAH元日武道館大会への参戦が決まった『LOS TRANQUILOS de JAPON』(LTJ)のBUSHIとX(?)がインタビューに応じた。
LTJの日本マット初登場はNOAHの元日武道館大会で実現。しかも拳王の指名により、丸藤正道&拳王組のGHCタッグ王座に挑戦することになった。
最大の注目は「Xは誰か」だが、発表されたビジュアルのシルエットは内藤哲也に酷似。しかも正確には「XXXX」とされており“名前は4文字"を連想させる。そしてインタビューに現れたXも背格好が内藤によく似た仮面男だった――。
【BUSHI&Xインタビュー】
――なぜNOAHのリングに上がることにした?
▼BUSHI「まぁ国内からも大きな団体から小さな団体まで、様々なオファーをいただいてましたよ。その中でも2026年1月、ここが新しい年の始まりでもあるから、出るんなら日本武道館のプロレスリング・ノアかな、と」
――5月に内藤と新日本を退団したが、なぜ海外中心で日本では試合をしてこなかった?
▼BUSHI「やっぱり、こだわりはありましたよね。内藤も。まぁいろんな国を回ってみて…っていうのもあって、その中ですぐに日本のリングを踏むっていうのはね、考えられなかった」
――2025年は海外でやって、2026年はどうなるか分からないけれど、また新たな始まりということで、今回の舞台を選んだと
▼BUSHI「そうですね」
――カードはGHCタッグ選手権試合、丸藤&拳王組に挑戦することになったが?
▼BUSHI「そもそも『タイトルマッチを組んでくれ』って言ってるわけじゃなかったんでね。驚きましたよね。まぁ“チャンピオンチーム様"に選んでもらったんだから、これがタイトルマッチにならなきゃしょうがないかなって感じですか」
――BUSHI選手は階級的にはジュニアヘビー級なので、やはりパートナーはやっぱりヘビー級ということになるのでしょうか?
▼BUSHI「いいとこ突きますね。過去の(GHCタッグの)タイトルホルダーに、ジュニアヘビーの方もいましたから。そこは問題ないかな、と。オープンウェイトってヤツですか」
――清宮、OZAWA、Inamuraら若い力で盛り上がりつつある現在のNOAHの印象は?
▼BUSHI「今年1年、すごく面白かったんじゃないですか? 記事とかでしか見てないけど、OZAWAだったりInamuraだったりってね。これであと何人か若いのが出てきたら、もっと盛り上がるんじゃないかな?っていうね」
――今回の日本武道館大会にはGHCジュニア王者の高橋ヒロムも出場するが、NOAHでの再会なるかも注目されているが?
▼BUSHI「どうでしょうね。でもこの参戦が決まった時、ヒロムから連絡も来たし。内容?それはちょっと言えないな」
――ヒロムはAMAKUSA相手に防衛したら、BUSHI選手との対戦も視野に入れているようだが?
▼BUSHI「やっぱそういう風にいろんなところから声が上がるっていうのは、やっぱ良いことですよね。なんかこの年になってモテ期が来たなって感じで」
――そしてパートナーの“X"が誰なのかが注目されていたり、議論を呼んでいる
▼BUSHI「SNSを見てますけど、様々な反応がありますよね」
――BUSHI選手以外の『LOS TRANQUILOS de JAPON』のメンバーは内藤哲也、アンヘル・ロイス、あとデビュー前のRYUSEIの3選手だが、それ以外の可能性もある?
▼BUSHI「やっぱ気になりますか?」
――気になりますね
▼BUSHI「今日ね、実は(Xを)呼んでるんですよね。もう多分来てると思いますよ。呼んでみましょうか? 遅刻してると思いますけど、じゃあいいっすか?」
※背格好が内藤哲也に似た仮面をかぶった男が現れる
――内藤さんですよね?
▼BUSHI「違うでしょ。当日まで内緒にしようかと思ったんですけど」
――質問してみても…
▼BUSHI「しゃべってくれないと思いますよ」
――NOAHに上がる理由は?
▼X「………」
▼BUSHI「寝ちゃったね。瞑想してます」
――Xは日本武道館にふさわしい選手?
▼BUSHI「ふさわしいXですよ」
――お二人の今のコンディションは?
▼BUSHI「今年は試合数もそんなになかったし、もう体はリフレッシュできて、逆にレスラー生命伸びちゃったんじゃないかな?」
――内藤さんは日本では久しぶりの…
▼BUSHI「違う違う違う、内藤じゃないから」
――Xさんは久しぶりの試合になる?
▼X「………」
――日本語が通じない?
▼BUSHI「良い質問だねえ。そこはやっぱ様々なね、予想してもらった方が楽しいんでね」
――お二人は日本武道館大会以降も継続してNOAHに上がる?
▼BUSHI「うーん…その続きはちょっとまた今度でいいかな? Xも疲れてるから。ではでは」
※二人でいそいそと去っていく