【DDT】武知がKO-D6人タッグV2 デビュー2周年記念試合vs上野、TAKESHITA&秋山との初対決が決定 2026/1/3
『新春☆ドラマチックパレード2026〜答え合わせは一年後〜』後楽園ホール(2026年1月3日) KO-D6人タッグ選手権試合 ○To-y&上野勇希&武知海青vsMAO&KANON&須見和馬× 武知が上野&To-yと保持するKO-D6人タッグ王座2度目の防衛に成功。2・22後楽園大会でのデビュー2周年記念試合でKO-D無差別級&DDT UNIVERSAL2冠王者・上野とのシングル対決が決定し、1・25後楽園大会ではKONOSUKE TAKESHITA&秋山準との対戦が決まった。 武知は2024年2・25後楽園大会でプロレスデビューを果たし、昨年6月にプロレスラーとしてDDTに入団した。9・28後楽園大会では上野&To-yとのトリオで岡谷英樹&MJポー&イルシオンを破り、KO-D6人タッグ王座を戴冠。年間通じての活躍が評価され、プロレス大賞・新人賞を受賞した。 10戦目となったこの日、武知はMAO&KANON&須見とのKO-DタッグV2戦に臨んだ。MAOを相手にチョップ合戦で渡り合った武知は3人がかりで須見にThe37KAMIINA連係を決めた。KANONにチョップを連打されても、MAOにエルボーを連発。掌底、ミドルキック連打で返り討ちにされ、KANONのコブラツイストに捕まったものの自力で逃れ、飛びつきフランケンシュタイナーを繰り出した。 To-yのプランチャ、須見の高速トペ、MAOのラ・ケブラーダが連鎖すると、武知はトップロープ超えのトペ・コンヒーロで突っ込んだ。スワンダイブ式フォアアームが不発に終わると、上野がMAOの旋風脚、武知がKANONのラリアットを食らって劣勢に。To-yがMAO&須見の合体ムーンサルト、須見のスイングDDT、スク〜ルボ〜イと攻め込まれたが、3カウントは許さず。須見のリバース450°スプラッシュを自爆させると、コジマワンダーランド、コジマインパクトとたたみかけて須見を仕留めた。 上野&To-y&武知が苦戦の末、KO-D6人タッグ3度目の防衛に成功した。試合後、今林久弥GMが武知の次戦となる1・25後楽園大会のカードを「HARASHIMA&武知vsTAKESHITA&秋山」と発表。リングインした秋山は「武知君、初めてだな。56だけど、親子ゲンカみたいなもんだ。思いっきりいくから、思いっきり来いよ!」と投げかけた。11・3両国大会で武知とタッグを結成しているTAKESHITAは「武知海青、やっとできるな。プロレス大賞新人賞獲って、プロレスが楽しくなってきてる頃だと思うよ。でも俺は強いぞ。プロレスが怖くなるかもしれへん。ただ、お前はそれを乗り越えてくるレスラーだと思ってるから、秋山さん同様、思いっきりいかせてもらう」と通告した。 武知は「新年早々、こんなにビックリする対戦相手だとは思わなかったです。でも、僕はこの1年、覚悟を決めて、このリングに上がると決めてます。一発目にこんなに大尊敬する、お二人から熱い言葉をいただけて正直すごい幸せです」と驚きを隠せない。それでも「その幸せな気持ちを胸に、新人ながら全力で暴れて、ガムシャラに勝ちをどん欲に狙っていきます。足元すくわれないようにお気をつけください」と言い放ってみせた。 そして、武知は「実はもう1個あるんです。僕が2周年大会をやらせていただきます、2月22日、上野選手、僕のお願いでなんとかシングルをやってもらえないですか?」と直訴した。指名を受けた上野は「いいの? 海青、俺も願ってたよ。そろそろシングルマッチやって、海青のこと、ボコボコにしたいと思ってた」と呼応。武知にとって初のシングル戦となる6人タッグ王者対決が2・22後楽園大会で実現することになった。 ☆1/25(日)東京・後楽園ホール『MISSION IN BATTLE〜新春絢爛〜』10:30開場、11:30開始 ▼スペシャルタッグマッチ 武知海青 HARASHIMA vs 秋山準 KONOSUKE TAKESHITA ☆2/22(日東京・後楽園ホール『HYBRID PERFORMER 2026〜武知海青デビュー2周年記念大会〜』10:30開場、11:30開始 ▼メインイベント 武知海青デビュー2周年記念試合〜スペシャルシングルマッチ 武知海青 vs 上野勇希 【武知の話】「何も言えないのはこういうことなんやなって思いました。もうやるしかないじゃないですか。何やっても言っても、もう行動がすべてなんで。そこの行動に自分の人生を乗せたいと思います。(上野との一騎打ちについて)僕は上野さんが思ってる以上に強いよっていうのを証明させたい。一番近くで見てきてくださって。僕の弱いとこも強いとこも全部僕以上に知ってるんですけど。まだ分からない力が残ってるよっていうのを引き出してもらえたときが、きっと自分でもビックリするような強さだし。自分も知らない強さにいきつける気がするんで。僕は上野選手とシングル一番最初にやりたいとずっと言ってたんで。夢が叶ったんですけど、決まってみると、より覚悟決まるなって感覚です。もう新人枠じゃなくなってきてるんで。ここからはもう先輩方と同じフィールドに立たないといけない。キャリアの壁ももちろんありますけど、それを超えるような僕なりのファイトができるように頑張りたいと思います」 【上野の話】「海青とタイトルマッチできるかどうかとか、それはマジで分からない。俺は今月末(1・25後楽園)、タイトル2本をかけてやるから。でも、それと同じくらい海青とシングルマッチするというのは大きなことで。なぜかと言うと、すごく尊敬してるし、大好きやし、すごいと思ってるから。俺の全身全霊をもって、積み重ねてきた技術とか力をすべて使って、海青には苦しい思いをしてもらって、悔しい思いをさせたいと思う」 【TAKESHITAの話】「武知海青とやっと対角に立てるのも、久しぶりに秋山さんと組めるのも楽しみ。去年の1・3後楽園で秋山さんと組んで、飯野雄貴&納谷幸男と対戦したんですけど…。米国のプロレスに慣れて、日本のスタイルを失いかけた、怖いプロレスを取り戻せたんで、体感したいと思います」 【秋山の話】「武知君が今まで体験したことがないことを俺はやると思う。彼の運動神経とか見て、やっと来たかという感じで楽しみにしてます」
『新春☆ドラマチックパレード2026〜答え合わせは一年後〜』後楽園ホール(2026年1月3日)
KO-D6人タッグ選手権試合 ○To-y&上野勇希&武知海青vsMAO&KANON&須見和馬×
武知が上野&To-yと保持するKO-D6人タッグ王座2度目の防衛に成功。2・22後楽園大会でのデビュー2周年記念試合でKO-D無差別級&DDT UNIVERSAL2冠王者・上野とのシングル対決が決定し、1・25後楽園大会ではKONOSUKE TAKESHITA&秋山準との対戦が決まった。
武知は2024年2・25後楽園大会でプロレスデビューを果たし、昨年6月にプロレスラーとしてDDTに入団した。9・28後楽園大会では上野&To-yとのトリオで岡谷英樹&MJポー&イルシオンを破り、KO-D6人タッグ王座を戴冠。年間通じての活躍が評価され、プロレス大賞・新人賞を受賞した。
10戦目となったこの日、武知はMAO&KANON&須見とのKO-DタッグV2戦に臨んだ。MAOを相手にチョップ合戦で渡り合った武知は3人がかりで須見にThe37KAMIINA連係を決めた。KANONにチョップを連打されても、MAOにエルボーを連発。掌底、ミドルキック連打で返り討ちにされ、KANONのコブラツイストに捕まったものの自力で逃れ、飛びつきフランケンシュタイナーを繰り出した。
To-yのプランチャ、須見の高速トペ、MAOのラ・ケブラーダが連鎖すると、武知はトップロープ超えのトペ・コンヒーロで突っ込んだ。スワンダイブ式フォアアームが不発に終わると、上野がMAOの旋風脚、武知がKANONのラリアットを食らって劣勢に。To-yがMAO&須見の合体ムーンサルト、須見のスイングDDT、スク〜ルボ〜イと攻め込まれたが、3カウントは許さず。須見のリバース450°スプラッシュを自爆させると、コジマワンダーランド、コジマインパクトとたたみかけて須見を仕留めた。
上野&To-y&武知が苦戦の末、KO-D6人タッグ3度目の防衛に成功した。試合後、今林久弥GMが武知の次戦となる1・25後楽園大会のカードを「HARASHIMA&武知vsTAKESHITA&秋山」と発表。リングインした秋山は「武知君、初めてだな。56だけど、親子ゲンカみたいなもんだ。思いっきりいくから、思いっきり来いよ!」と投げかけた。11・3両国大会で武知とタッグを結成しているTAKESHITAは「武知海青、やっとできるな。プロレス大賞新人賞獲って、プロレスが楽しくなってきてる頃だと思うよ。でも俺は強いぞ。プロレスが怖くなるかもしれへん。ただ、お前はそれを乗り越えてくるレスラーだと思ってるから、秋山さん同様、思いっきりいかせてもらう」と通告した。
武知は「新年早々、こんなにビックリする対戦相手だとは思わなかったです。でも、僕はこの1年、覚悟を決めて、このリングに上がると決めてます。一発目にこんなに大尊敬する、お二人から熱い言葉をいただけて正直すごい幸せです」と驚きを隠せない。それでも「その幸せな気持ちを胸に、新人ながら全力で暴れて、ガムシャラに勝ちをどん欲に狙っていきます。足元すくわれないようにお気をつけください」と言い放ってみせた。
そして、武知は「実はもう1個あるんです。僕が2周年大会をやらせていただきます、2月22日、上野選手、僕のお願いでなんとかシングルをやってもらえないですか?」と直訴した。指名を受けた上野は「いいの? 海青、俺も願ってたよ。そろそろシングルマッチやって、海青のこと、ボコボコにしたいと思ってた」と呼応。武知にとって初のシングル戦となる6人タッグ王者対決が2・22後楽園大会で実現することになった。
☆1/25(日)東京・後楽園ホール『MISSION IN BATTLE〜新春絢爛〜』10:30開場、11:30開始
▼スペシャルタッグマッチ
武知海青
HARASHIMA
vs
秋山準
KONOSUKE TAKESHITA
☆2/22(日東京・後楽園ホール『HYBRID PERFORMER 2026〜武知海青デビュー2周年記念大会〜』10:30開場、11:30開始
▼メインイベント 武知海青デビュー2周年記念試合〜スペシャルシングルマッチ
武知海青
vs
上野勇希
【武知の話】「何も言えないのはこういうことなんやなって思いました。もうやるしかないじゃないですか。何やっても言っても、もう行動がすべてなんで。そこの行動に自分の人生を乗せたいと思います。(上野との一騎打ちについて)僕は上野さんが思ってる以上に強いよっていうのを証明させたい。一番近くで見てきてくださって。僕の弱いとこも強いとこも全部僕以上に知ってるんですけど。まだ分からない力が残ってるよっていうのを引き出してもらえたときが、きっと自分でもビックリするような強さだし。自分も知らない強さにいきつける気がするんで。僕は上野選手とシングル一番最初にやりたいとずっと言ってたんで。夢が叶ったんですけど、決まってみると、より覚悟決まるなって感覚です。もう新人枠じゃなくなってきてるんで。ここからはもう先輩方と同じフィールドに立たないといけない。キャリアの壁ももちろんありますけど、それを超えるような僕なりのファイトができるように頑張りたいと思います」
【上野の話】「海青とタイトルマッチできるかどうかとか、それはマジで分からない。俺は今月末(1・25後楽園)、タイトル2本をかけてやるから。でも、それと同じくらい海青とシングルマッチするというのは大きなことで。なぜかと言うと、すごく尊敬してるし、大好きやし、すごいと思ってるから。俺の全身全霊をもって、積み重ねてきた技術とか力をすべて使って、海青には苦しい思いをしてもらって、悔しい思いをさせたいと思う」
【TAKESHITAの話】「武知海青とやっと対角に立てるのも、久しぶりに秋山さんと組めるのも楽しみ。去年の1・3後楽園で秋山さんと組んで、飯野雄貴&納谷幸男と対戦したんですけど…。米国のプロレスに慣れて、日本のスタイルを失いかけた、怖いプロレスを取り戻せたんで、体感したいと思います」
【秋山の話】「武知君が今まで体験したことがないことを俺はやると思う。彼の運動神経とか見て、やっと来たかという感じで楽しみにしてます」