【WWE】次週統一WWE王座戦へマッキンタイアが“地獄の3本勝負"の形式を発表 コーディ親子ツーショット写真焼いて挑発 2026/1/3

 スマックダウンが現地時間2日、ニューヨーク州バッファローで行われ、ドリュー・マッキンタイアが自ら指定した統一WWE王座戦の試合形式「スリーステージ・オブ・ヘル・マッチ」の内容を発表。王者コーディ・ローデスとその父ダスティ・ローデスのツーショット写真を焼いて挑発した。

 先週、王者・コーディとマッキンタイアの統一WWE王座戦が決定。マッキンタイアはスリーステージ・オブヘル戦を要求し、コーディも受諾。次週ベルリンで行われるスマックダウンで両者によるタイトルマッチが“地獄の3本勝負"で行われることになった。

 この日、コーディがリングに登場。「敵になってくれて感謝する。試合が待ちきれない」と興奮を隠さず、「誰も聞かないから俺に見えてるものを教えてやる。ドリュー・マッキンタイアは格下だ。この時代の王者は俺だけだ。ベルリンでもそれは変わらない」と断言した。

 すると駐車場にいるマッキンタイアの姿が映し出された。「お前をぶちのめすルールを考えた。お前の親父もやっていた3本勝負だ。2回勝って最強を示す」と断言したマッキンタイアは「1本目は通常ルールだ。実力を見せつける。レフェリーは邪魔したらクレイモアだ。2本目はエニウェアフォール戦だ。床にDDTもOK、凶器の使用もOK。奇跡的に1勝1敗になった場合の最終戦は金網戦だ。邪魔者はいない。王者として出るのは一人だけだ」と地獄の3本勝負の形式を発表した。

 コーディがマッキンタイアに接触した時点で王座はく奪されるのが今回のタイトルマッチの条件の一つ。「お前のメンタルはガタガタだ。あとは来週潰すのみ。俺に指一本でも触れたら王座はく奪だ。冷静でいられるかな? 」と挑発したマッキンタイアはコーディ専用バスの車内から持ち出したコーディとダスティ・ローデスのツーショット写真を持ち出し、「ダスティに見て欲しかった。今のお前の姿をな。地獄でお前を恥じてるぞ」と罵倒。写真盾を破壊し、踏みつけた。

 これにはコーディも我慢の限界。怒りに任せて駐車場へ急行したものの、レフェリーたちに制止された。そのスキにマッキンタイアがリングに登場。「コーディ、リングに戻ってこい。待ってるぞ」と高笑いを上げると、コーディもすぐさま引き返したが、再びレフェリーたちに制止されてリングに飛び込めず。「ショータイムだ! ハッピー・ニュー・イヤー、コーディ」と宣言したマッキンタイアはライターで親子ツーショット写真に火をつけ、ゴミ箱に投棄。大ブーイングの中、不敵な笑みを浮かべた。そして取り押さえられたコーディに向かって「俺を殴れ。ほら早く。ハッピー・ニュー・イヤー、コーディ」と徹底挑発していた。

 今回のスマックダウンの模様は日本国内ではABEMAにて放映された。