【WWE】戸澤がオーティスと世界タッグ王座挑戦もウーソズに惜敗 2026/2/10
ロウが現地時間9日、オハイオ州クリーブランドで行われ、戸澤陽がオーティスとのアルファ・アカデミーコンビで世界タッグ王座に挑戦したものの、王者・ウーソズ(ジミー&ジェイ・ウーソ)に敗れた。 戸澤はオーティスは先週、挑戦者決定フェイタル4WAY戦を制し、世界タッグ王座への挑戦権を獲得。この日、王者・ウーソズに挑んだ。オーティスがパワーでジェイを圧倒すると、戸澤は顔面への低空ドロップキックで攻め立てる。相手がジミーに代わってもダイブ式コルバタで吹き飛ばし、旋風脚をさく裂。ジェイが飛び込んでも延髄斬りで蹴散らすと、オーティスにリフトアップされてのプランチャでウーソズに突っ込んだ。 ジミーのポップアップサモアンドロップで止められた戸澤は劣勢を強いられたが、ジェイを飛びつきDDTで突き刺して突破口。オーティスがジミーをアバランシュホールド、串刺しボディアタックで攻め込んで巻き返し、ウーソズのダブルトラースキックを食らいながらも、両腕ラリアットで返り討ち。戸澤もミサイルキックで二人を場外に吹き飛ばし、トペ・スイシーダを連発していく。さらにダイビングセントーンで勝負に出た。 勝負あったかに思われたが、ジミーはギリギリでキックアウト。戸澤がトラースキックで蹴散らされると、オーティスもウーソズのダブルスピアーを被弾。1D(合体ダイアモンドカッター)でダメ押しされて3カウントを聞いた。 勝機を作ったものの戸澤&オーティスは惜敗に終わり、世界タッグ王座獲りならず。試合後、悔しさをにじませながらもウーソズとノーサイドの握手を交わした。 今週のロウの模様は日本国内ではABEMAにて放映された。
ロウが現地時間9日、オハイオ州クリーブランドで行われ、戸澤陽がオーティスとのアルファ・アカデミーコンビで世界タッグ王座に挑戦したものの、王者・ウーソズ(ジミー&ジェイ・ウーソ)に敗れた。
戸澤はオーティスは先週、挑戦者決定フェイタル4WAY戦を制し、世界タッグ王座への挑戦権を獲得。この日、王者・ウーソズに挑んだ。オーティスがパワーでジェイを圧倒すると、戸澤は顔面への低空ドロップキックで攻め立てる。相手がジミーに代わってもダイブ式コルバタで吹き飛ばし、旋風脚をさく裂。ジェイが飛び込んでも延髄斬りで蹴散らすと、オーティスにリフトアップされてのプランチャでウーソズに突っ込んだ。
ジミーのポップアップサモアンドロップで止められた戸澤は劣勢を強いられたが、ジェイを飛びつきDDTで突き刺して突破口。オーティスがジミーをアバランシュホールド、串刺しボディアタックで攻め込んで巻き返し、ウーソズのダブルトラースキックを食らいながらも、両腕ラリアットで返り討ち。戸澤もミサイルキックで二人を場外に吹き飛ばし、トペ・スイシーダを連発していく。さらにダイビングセントーンで勝負に出た。
勝負あったかに思われたが、ジミーはギリギリでキックアウト。戸澤がトラースキックで蹴散らされると、オーティスもウーソズのダブルスピアーを被弾。1D(合体ダイアモンドカッター)でダメ押しされて3カウントを聞いた。
勝機を作ったものの戸澤&オーティスは惜敗に終わり、世界タッグ王座獲りならず。試合後、悔しさをにじませながらもウーソズとノーサイドの握手を交わした。
今週のロウの模様は日本国内ではABEMAにて放映された。