【NOAH】ガレノ近くNOAH参戦に区切り、同門・清宮と一騎打ちへ 2026/2/11

『LEGACY RISE 2026〜NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026〜』後楽園ホール(2026年2月11日)
○ガレノ&清宮海斗&晴斗希&高橋碧vs征矢学&大原はじめ&鶴屋浩人&小柳勇斗×

 NOAH参戦に近く区切りをつけることになったガレノが、同門ALL REBELLIONの清宮との一騎打ちを熱望。清宮も快諾した。

 イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.の弟でもあるガレノは2024年からNOAHに参戦。昨年からALL REBELLION加入も果たし、GHCナショナル王座も獲得してトップの一角に食い込んできた。

 この日の後楽園大会では第1試合の8人タッグマッチに出場。新人勢に貫禄勝ちして自ら試合を決めると、試合後のバックステージでは「NOAHで一区切りをつけて、メキシコで新しい挑戦に挑みたいと思っています」と打ち明けた。

 そのうえで「その前に自分が最高のレスラー、日本で一番のレスラーだと思っている清宮海斗。あなたと1対1で試合がしたいと思っています」と清宮との一騎打ちを熱望。「いつかはこういう時が来るかなと思ってはいましたけど…」と切り出した清宮も「ガレノもNOAHでベルトを獲ったりして、ここまででっかく立派になったんで、その思いにリング上で、リング上の戦いで応えるよ」と快諾して、ガレノを送り出す“区切りの一騎打ち"が決定的となった。

 兄のワグナーJr.はWWE傘下となったメキシコAAAでラテンアメリカ王座を獲得するなどして活躍中。弟も清宮との一戦を節目に新たな挑戦へと踏み出す。


【試合後の清宮&ガレノ】

▼ガレノ「言っておきたいことがあるんだけど、日本、NOAHで一区切りをつけて、メキシコで新しい挑戦に挑みたいと思っています。その前に自分が最高のレスラー、日本で一番のレスラーだと思っている清宮海斗選手。あなたと1対1で試合がしたい、戦いたいと思っています」

▼清宮「そうだね。いつかはこういう時が来るかなと思ってはいましたけど。ガレノもNOAHでベルトを獲ったりして、ここまででっかく立派になったんで、その思いにリング上で、リング上の戦いで答えるよ」