【NOAH】T2000X勢を鉄檻監禁…Yoshikiが杉浦撃破でGHCヘビーV4、3・8横浜でついに“想い人"拳王と激突へ 2026/2/11
『LEGACY RISE 2026〜NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026〜』後楽園ホール(2026年2月11日) GHCヘビー級選手権試合 ○Yoshiki Inamura vs 杉浦貴× GHCヘビー級王者のYoshikiが、その背中に憧れた杉浦を真っ向から破って4度目の防衛に成功。TEAM 2000X勢を鉄檻に監禁したうえで3タテして、ついに“想い人"拳王と3・8横浜武道館大会で激突することが決定的となった。 Yoshikiは凄みあふれる杉浦の姿に憧れてNOAH入り。その杉浦を挑戦者として迎える日が来たものの、当の杉浦はT2000Xの“ゴッドファーザー"として黒く染まっていた。 Yoshikiは「悪いミスター杉浦でもいい、1対1でやりたい」と熱望し、T2000Xセコンド勢を鉄檻に閉じ込めるシャークケージマッチも視野に。ところが杉浦は「正々堂々やってやる」とヨシ・タツを介して返答していた。 Yoshikiが熱望したように真っ向勝負で幕開け。ヨシ・タツらセコンドが介入しようとしても、杉浦が耳元で何事かささやいてバックステージへと下がらせた。その後も予告通りの「正々堂々」とした戦いが続き、杉浦は腹部を集中的に攻め立てたものの、Yoshikiも負けじと押し返して、DIS CHARGEの体勢に。 ここで姿を消したはずのT2000XがOZAWAを加えた状態で花道から登場。しかもYoshikiが要求していたケージをリングサイドに設置する。すかさず杉浦が態度をひょう変させ、コーナー上のYoshikiを雪崩式ブレーンバスターで叩き落として場外に排除すると、T2000Xの面々がYoshikiを暴行したうえで、ケージに監禁して勝ち誇った。 しかし、見かねた“想い人"拳王が急行して、OZAWAやヨシ・タツに襲いかかり、Yoshikiを救出。逆にOZAWAとヨシ・タツをケージに監禁してバックステージに連行した。大ダメージを引きずるYoshikiのピンチは続き、杉浦にパイプイスでメッタ打ちにされるも、オリンピック予選スラムを食らってもカウント1で意地のキックアウトを見せる。場内が沸騰するなか、杉浦と再び真っ向火花。顔面への突っ張りや豪快な無双などを繰り出し、エルボー合戦でも押し勝つと、最後は大谷晋二郎ばりのスパイラルボムからDIS CHARGEにつなげて3カウントをもぎ取った。 最後は“憧れの人"を真っ向から破って4度目の防衛に成功。と同時にOZAWA、マサ北宮、杉浦…とT2000X勢の3タテに成功した形となった。 マイクを握ったYoshikiは「センキュー、ミスター杉浦。やっぱりユーはミーの憧れです」としたうえで「アンド、ついに満を持して言わせていただきます。ネクスト・チャレンジャー・イズ、ミスターーーーーーーー拳王!」と改めて指名した。 ユニット『金剛』時代からの恩人である拳王を指名したところで、T2000X勢に阻止され続けてきただけに、現れた拳王も周囲を警戒したが「今日は邪魔するヤツらもケージの中にいる。おい、Inamura。昔、ここ後楽園ホールで言ったよな? 『お前には期待している。そして、俺の位置まで這い上がってこい』と。Inamura、よく這い上がってきたな。次は俺がGHCヘビーのベルトいかせてもらうぞ。お前がチャンピオンで俺が挑戦者。このシチュエーション、俺はメチャクチャ嬉しいぞ!」と感慨深げに承諾した。 さらには「Inamura、次のそのベルトを懸けて戦う時は、グダグダなGHCのタイトルマッチじゃない、GHCらしい戦いでここにいるクソヤローども、そしてABEMAを見ているクソヤローどもの心を掴んで、そしてもっともっとプロレスリング・ノア上を見て戦っていこうぜ!」と呼びかけた。 Yoshikiも「ミスター拳王、あの日の後楽園ホールのユーのあの言葉があったから、ミーは腐らずにプロレスリング・ノアでファイトすること、プロレスリングを続けることができました。方舟シップのユニバースのみんなはミーがチャンピオンでユーがチャレンジャーであるGHCタイトルマッチを、ロングタイム、ホープしていたと思いますよ。ミスター拳王、ユーとミーなら、誰にもどこにも負けない世界で一番のタイトルマッチをすることができるとミーはビリーブしています」としたうえで、「3月8日、横浜武道館なんていかがでしょうか? 横浜武道館、様々な思い出があります。その思い出があって、NOAHとしてもベリー・インポータントな横浜武道館でミーとユーがファイトするその意味、方舟シップのユニバースのみんなにわかってもらいましょう」と指定し、ガッチリと握手を交わした。 最後は「方舟シップのユニバースのみんな! ミーは今こうしてプロレスリング・ノアでプロレスができて、GHCヘビーウェイトチャンピオンとしてこの場に立っていられることがベリー・ハッピーです。そして、たくさんの方舟シップのユニバースのみんなが会場に来てもらっているこの状況がもっともっとベリー・ハッピーです!」と札止めの聖地・後楽園を見渡しつつ、「皆さんがまだまだNOAHのファイトをキープ・ウオッチングしたくなるようなファイトをチャンピオンとして続けていきますので、どうか皆さん、Yoshiki Inamuraのチャンピオンロードから目を離さずに、ウオッチングし続けてください。アイ・ラブ・ユー・ガイズ、シー・ユー・ネクスト・タイム、バイバイ!」と締めくくったYoshiki。ようやく黒いトンネルを抜けて、待望、そして念願の拳王戦へと向かう。 【Yoshikiの話】「どんなシチュエーションであれ、ミスター杉浦がグッドガイだろうとバッドガイだろうと、憧れのミスター杉浦とGHCをかけてファイトできたこと、ベリーハッピーです。ただ願わくばグッドでストロングでタフなミスター杉浦ともう一度GHCをかけてファイトしたいです。ミスター杉浦、生意気なこと言いますが、いつかもう一度、ミーとこのGHCをかけてファイトしてください。そしてファイナリー、ようやくミスター・ケンノーとタイトルマッチがリング上…まあ、ミーとミスター・ケンノーの間でだけだけど決定しました。まだまだTEAM 2000X、ケージから放たれたら何するかわかりません。その日まで、3月8日、横浜武道館までミスター・ケンノーのバックはミーがプロテクトするので、心おきなくGHCをかけたファイトができるようにしましょう。とてもとても楽しみにしています。方舟シップのユニバースのみんなもぜひ3月8日、横浜武道館のミーとミスター・ケンノーのタイトルマッチ、ウォッチしてください。サンキュー、バイバイ」 【拳王の話】「お前とGHCヘビーのベルトをかけて戦えるの、本当にうれしいぞ。今日は邪魔者もいなかった。本当にお前とだったらボディとボディ、NOAHらしい戦いで、そして俺がベルトを奪ってやるよ。プロレスリング・ノアの高い壁見せてやる。そしてInamura、もう一言だけいいか? アメリカかぶれか英語が大好きなのか知らないけど、俺の名前はケンノーじゃねえぞ。拳王だ。そこまでネイティブに読まなくていいぞ。おい、Inamura、次からはしっかりと昔のことを思い出してケン…オウと呼んでくれ」
【星取表】『NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026』得点状況
『LEGACY RISE 2026〜NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026〜』後楽園ホール(2026年2月11日)
GHCヘビー級選手権試合 ○Yoshiki Inamura vs 杉浦貴×
GHCヘビー級王者のYoshikiが、その背中に憧れた杉浦を真っ向から破って4度目の防衛に成功。TEAM 2000X勢を鉄檻に監禁したうえで3タテして、ついに“想い人"拳王と3・8横浜武道館大会で激突することが決定的となった。
Yoshikiは凄みあふれる杉浦の姿に憧れてNOAH入り。その杉浦を挑戦者として迎える日が来たものの、当の杉浦はT2000Xの“ゴッドファーザー"として黒く染まっていた。
Yoshikiは「悪いミスター杉浦でもいい、1対1でやりたい」と熱望し、T2000Xセコンド勢を鉄檻に閉じ込めるシャークケージマッチも視野に。ところが杉浦は「正々堂々やってやる」とヨシ・タツを介して返答していた。
Yoshikiが熱望したように真っ向勝負で幕開け。ヨシ・タツらセコンドが介入しようとしても、杉浦が耳元で何事かささやいてバックステージへと下がらせた。その後も予告通りの「正々堂々」とした戦いが続き、杉浦は腹部を集中的に攻め立てたものの、Yoshikiも負けじと押し返して、DIS CHARGEの体勢に。
ここで姿を消したはずのT2000XがOZAWAを加えた状態で花道から登場。しかもYoshikiが要求していたケージをリングサイドに設置する。すかさず杉浦が態度をひょう変させ、コーナー上のYoshikiを雪崩式ブレーンバスターで叩き落として場外に排除すると、T2000Xの面々がYoshikiを暴行したうえで、ケージに監禁して勝ち誇った。
しかし、見かねた“想い人"拳王が急行して、OZAWAやヨシ・タツに襲いかかり、Yoshikiを救出。逆にOZAWAとヨシ・タツをケージに監禁してバックステージに連行した。大ダメージを引きずるYoshikiのピンチは続き、杉浦にパイプイスでメッタ打ちにされるも、オリンピック予選スラムを食らってもカウント1で意地のキックアウトを見せる。場内が沸騰するなか、杉浦と再び真っ向火花。顔面への突っ張りや豪快な無双などを繰り出し、エルボー合戦でも押し勝つと、最後は大谷晋二郎ばりのスパイラルボムからDIS CHARGEにつなげて3カウントをもぎ取った。
最後は“憧れの人"を真っ向から破って4度目の防衛に成功。と同時にOZAWA、マサ北宮、杉浦…とT2000X勢の3タテに成功した形となった。
マイクを握ったYoshikiは「センキュー、ミスター杉浦。やっぱりユーはミーの憧れです」としたうえで「アンド、ついに満を持して言わせていただきます。ネクスト・チャレンジャー・イズ、ミスターーーーーーーー拳王!」と改めて指名した。
ユニット『金剛』時代からの恩人である拳王を指名したところで、T2000X勢に阻止され続けてきただけに、現れた拳王も周囲を警戒したが「今日は邪魔するヤツらもケージの中にいる。おい、Inamura。昔、ここ後楽園ホールで言ったよな? 『お前には期待している。そして、俺の位置まで這い上がってこい』と。Inamura、よく這い上がってきたな。次は俺がGHCヘビーのベルトいかせてもらうぞ。お前がチャンピオンで俺が挑戦者。このシチュエーション、俺はメチャクチャ嬉しいぞ!」と感慨深げに承諾した。
さらには「Inamura、次のそのベルトを懸けて戦う時は、グダグダなGHCのタイトルマッチじゃない、GHCらしい戦いでここにいるクソヤローども、そしてABEMAを見ているクソヤローどもの心を掴んで、そしてもっともっとプロレスリング・ノア上を見て戦っていこうぜ!」と呼びかけた。
Yoshikiも「ミスター拳王、あの日の後楽園ホールのユーのあの言葉があったから、ミーは腐らずにプロレスリング・ノアでファイトすること、プロレスリングを続けることができました。方舟シップのユニバースのみんなはミーがチャンピオンでユーがチャレンジャーであるGHCタイトルマッチを、ロングタイム、ホープしていたと思いますよ。ミスター拳王、ユーとミーなら、誰にもどこにも負けない世界で一番のタイトルマッチをすることができるとミーはビリーブしています」としたうえで、「3月8日、横浜武道館なんていかがでしょうか? 横浜武道館、様々な思い出があります。その思い出があって、NOAHとしてもベリー・インポータントな横浜武道館でミーとユーがファイトするその意味、方舟シップのユニバースのみんなにわかってもらいましょう」と指定し、ガッチリと握手を交わした。
最後は「方舟シップのユニバースのみんな! ミーは今こうしてプロレスリング・ノアでプロレスができて、GHCヘビーウェイトチャンピオンとしてこの場に立っていられることがベリー・ハッピーです。そして、たくさんの方舟シップのユニバースのみんなが会場に来てもらっているこの状況がもっともっとベリー・ハッピーです!」と札止めの聖地・後楽園を見渡しつつ、「皆さんがまだまだNOAHのファイトをキープ・ウオッチングしたくなるようなファイトをチャンピオンとして続けていきますので、どうか皆さん、Yoshiki Inamuraのチャンピオンロードから目を離さずに、ウオッチングし続けてください。アイ・ラブ・ユー・ガイズ、シー・ユー・ネクスト・タイム、バイバイ!」と締めくくったYoshiki。ようやく黒いトンネルを抜けて、待望、そして念願の拳王戦へと向かう。
【Yoshikiの話】「どんなシチュエーションであれ、ミスター杉浦がグッドガイだろうとバッドガイだろうと、憧れのミスター杉浦とGHCをかけてファイトできたこと、ベリーハッピーです。ただ願わくばグッドでストロングでタフなミスター杉浦ともう一度GHCをかけてファイトしたいです。ミスター杉浦、生意気なこと言いますが、いつかもう一度、ミーとこのGHCをかけてファイトしてください。そしてファイナリー、ようやくミスター・ケンノーとタイトルマッチがリング上…まあ、ミーとミスター・ケンノーの間でだけだけど決定しました。まだまだTEAM 2000X、ケージから放たれたら何するかわかりません。その日まで、3月8日、横浜武道館までミスター・ケンノーのバックはミーがプロテクトするので、心おきなくGHCをかけたファイトができるようにしましょう。とてもとても楽しみにしています。方舟シップのユニバースのみんなもぜひ3月8日、横浜武道館のミーとミスター・ケンノーのタイトルマッチ、ウォッチしてください。サンキュー、バイバイ」
【拳王の話】「お前とGHCヘビーのベルトをかけて戦えるの、本当にうれしいぞ。今日は邪魔者もいなかった。本当にお前とだったらボディとボディ、NOAHらしい戦いで、そして俺がベルトを奪ってやるよ。プロレスリング・ノアの高い壁見せてやる。そしてInamura、もう一言だけいいか? アメリカかぶれか英語が大好きなのか知らないけど、俺の名前はケンノーじゃねえぞ。拳王だ。そこまでネイティブに読まなくていいぞ。おい、Inamura、次からはしっかりと昔のことを思い出してケン…オウと呼んでくれ」
【星取表】『NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026』得点状況