【NOAH】ベイン&アレハが鮮やか2勝目で勝ち星先行 「必ず決勝にたどり着く」 2026/2/14

『LETHAL ODYSSEY TOUR 2026 in SHINAGAWA vol.1〜NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026〜』東京・品川プリンスホテル Club eX(2026年2月14日)
「NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026」公式戦 ○ドラゴン・ベイン&アレハンドロvs小峠篤司&Hi69×

 ジュニアタッグリーグ戦でベイン&アレハンドロの陽性マスクマンコンビが小峠&Hi69のTEAM NOAHコンビを撃破。2勝目を上げて勝ち星を先行させた。

 開幕戦メインで価値ある熱闘勝利をつかんで会心の白星発進を決めたベイン&アレハンドロだったが、2戦目ではアルファ・ウルフ&カイ・フジムラとの遺恨“兄弟タッグ"対決で屈辱の敗戦。3戦目となったこの日も、開始直後こそ躍動したものの、すぐさまTEAM NOAHコンビの猛逆襲に遭って劣勢を強いられた。ベインが怒とうの連続攻撃からHi69のストゥーカスプラッシュを食らって追い詰められる。

 しかし、ギリギリでアレハンドロのカットが間に合うと、マスクマンコンビも連係で活路を開く。アレハンドロのフロッグスプラッシュ、ベインのムーンサルトプレスが立て続けにさく裂すると、小峠が急行しても、ハンドスプリング式レッグラリアット&ジャンピングハイキックのサンドイッチ攻撃をドンピシャリ。アレハンドロがトペコンヒーロで小峠を場外に分断すると、ベインが猛攻を浴びせ、最後はツイスターベインでHi69から3カウントを奪った。

 最後は鮮やかな空中弾でリーグ戦2勝目。2勝1敗と勝ち星を先行させたアレハンドロは「これで勝ち点4。これから広島、鹿児島、熊本、そして福岡。その次の決勝の舞台・後楽園に必ずたどり着く。優勝に向かって!」と中盤〜終盤戦となる西日本ツアーを見据えた。続く公式戦は2・20広島大会。Eita&稲畑組と対決する。


【試合後のベイン&アレハンドロ】

▼ベイン「二人は強い選手、巧い選手だと思うけど、今日は僕たちの方が上だったということ。僕たちは世界一のタッグチームを目指してるんだから」

▼アレハンドロ「これで勝ち点4。これから広島、鹿児島、熊本、そして福岡。その次の決勝の舞台・後楽園に必ずたどり着く。優勝に向かって!」

▼ベイン&アレハンドロ「ヴァモス!」