【新日本】小島&OKUMURA久々合体も アトランティス親子がタッグT1回戦突破 2026/2/18
『NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2026』国立代々木競技場 第二体育館(2026年2月18日) 『FANTASTICA MANIA 2026』タッグトーナメント1回戦 ○アトランティス・ジュニア&アトランティスvs小島聡&OKUMURA× 小島とOKUMURAが久々に“CozyMAX"を結成したものの、アトランティス親子に敗れてタッグトーナメント1回戦敗退に終わった。 日本人ルチャドールのOKUMURAはFANTASTICA MANIAの常連。昨年はデビュー30周年記念試合が行われた。今年はタッグトーナメントにエントリー。MLW世界タッグ王者に2度なったこともある小島との“CozyMAX"を久々に結成し、アトランティス&ジュニアの親子タッグと対戦した。アトランティスは7年ぶりの来日となった。 小島&OKUMURAは下田美馬をセコンドに帯同して登場。先発で飛び出した小島はアトランティスをショルダータックルでなぎ倒したが、ラリアットは時期尚早で空を切り、コブラツイストに捕まってしまう。OKUMURAはジュニア相手にスピードで渡り合う。ドロップキックで先制されても、ジュニアの場外ダイブは小島がショルダータックルをぶちかまして阻止した。 すかさず小島とOKUMURAはダブルフロントキックでジュニアに追撃。アトランティスを捕まえ、小島が串刺しバックエルボー、OKUMURAがOKUMURAカッターの連続攻撃を浴びせる。アトランティスも小島を蹴散らし、OKUMURAに風車式バックブリーカーを連発。ジュニアがOKUMURAにトペスイシーダで突っ込む。アトランティスは小島にフライングボディアタックを発射した。 小島もマシンガン逆水平ですぐさま反撃。いっちゃうぞエルボーを放っていく。続くコジコジカッターは不発に終わり、アトランティスが逆片エビ固めで捕獲。OKUMURAがカットに入ってもジュニアがカウンターのレッグラリアットで返り討ちにし、風車式バックブリーカーを決める。OKUMURAも串刺しエルボースマッシュで反撃するものの、アトランティーダに捕まり、旋回式バスターで叩きつけられた。 小島が加勢に飛び込んでもアトランティスがエプロンからのプランチャで分断。それでもOKUMURAがジュニアにOKUMURAカッターをさく裂させたが、高速パワースラムで反撃されて万事休す。間髪入れずマッドスプラッシュを投下されて3カウントを聞いた。 CozyMAXが1回戦敗退に終わり、小島は試合後、「ブランクさえなければ勝ってるよ。あと1ヵ月組むのが早ければ勝てたのに、ちょっと1ヵ月だけ遅かった。しょうがない」と敗戦の弁。OKUMURAが「また明日から、このツアーまだ始まったばっかりだから本領発揮しましょう」と呼びかけると、小島も「そうだ。ありがとうございました」と呼応した。 アトランティス親子は2・22大阪大会における準決勝に進出。この日、スティグマ&タイガーを破ったアベルノ&マグヌスと対戦する。 【試合後のアトランティス&ジュニア】 ▼ジュニア「今夜は大きな夢が叶った。父さんと一緒に、俺の最大のアイドルである父とともに、ここ新日本プロレスでCMLLとして新たなチャンスを掴めたことが本当に嬉しい。最高にワクワクしている。ここ日本は俺にとって第二の故郷だ」 ▼アトランティス「お前は私のチャンピオンだ! このために我々は来たんだ。このタッグトーナメントのためだ。アトランティス、我々は7年前に一緒にオーサカにいた。タッグチームとしてここに戻って来られて嬉しい。ここの人たちはみんな本当に素晴らしいからね。紳士淑女、子供たちには、ぜひアトランティスの絆というものを見てほしいと思う。ありがとう、アトランティス・ジュニア」 ▼ジュニア「俺たちが最高のタッグチームだってことを証明してみせる! またな」 ▼アトランティス「ビバ(万歳)、アトランティス! 【試合後の小島&OKUMURA】 ▼OKUMURA「小島さん、何月以来かな?」 ▼小島「久しぶりに組んだからしょうがないよ」 ▼OKUMURA「9月のどこだったかな? シカゴだったか、10月のLA以来でしたね」 ▼小島「ブランクがあるから。ブランクさえなければ勝ってるよ。あと1ヵ月組むのが早ければ勝てたのに、ちょっと1ヵ月だけ遅かった。しょうがない」 ▼OKUMURA「また明日から、このツアーまだ始まったばっかりだから本領発揮しましょう」 ▼小島「そうだ。ありがとうございました」
『NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2026』国立代々木競技場 第二体育館(2026年2月18日)
『FANTASTICA MANIA 2026』タッグトーナメント1回戦 ○アトランティス・ジュニア&アトランティスvs小島聡&OKUMURA×
小島とOKUMURAが久々に“CozyMAX"を結成したものの、アトランティス親子に敗れてタッグトーナメント1回戦敗退に終わった。
日本人ルチャドールのOKUMURAはFANTASTICA MANIAの常連。昨年はデビュー30周年記念試合が行われた。今年はタッグトーナメントにエントリー。MLW世界タッグ王者に2度なったこともある小島との“CozyMAX"を久々に結成し、アトランティス&ジュニアの親子タッグと対戦した。アトランティスは7年ぶりの来日となった。
小島&OKUMURAは下田美馬をセコンドに帯同して登場。先発で飛び出した小島はアトランティスをショルダータックルでなぎ倒したが、ラリアットは時期尚早で空を切り、コブラツイストに捕まってしまう。OKUMURAはジュニア相手にスピードで渡り合う。ドロップキックで先制されても、ジュニアの場外ダイブは小島がショルダータックルをぶちかまして阻止した。
すかさず小島とOKUMURAはダブルフロントキックでジュニアに追撃。アトランティスを捕まえ、小島が串刺しバックエルボー、OKUMURAがOKUMURAカッターの連続攻撃を浴びせる。アトランティスも小島を蹴散らし、OKUMURAに風車式バックブリーカーを連発。ジュニアがOKUMURAにトペスイシーダで突っ込む。アトランティスは小島にフライングボディアタックを発射した。
小島もマシンガン逆水平ですぐさま反撃。いっちゃうぞエルボーを放っていく。続くコジコジカッターは不発に終わり、アトランティスが逆片エビ固めで捕獲。OKUMURAがカットに入ってもジュニアがカウンターのレッグラリアットで返り討ちにし、風車式バックブリーカーを決める。OKUMURAも串刺しエルボースマッシュで反撃するものの、アトランティーダに捕まり、旋回式バスターで叩きつけられた。
小島が加勢に飛び込んでもアトランティスがエプロンからのプランチャで分断。それでもOKUMURAがジュニアにOKUMURAカッターをさく裂させたが、高速パワースラムで反撃されて万事休す。間髪入れずマッドスプラッシュを投下されて3カウントを聞いた。
CozyMAXが1回戦敗退に終わり、小島は試合後、「ブランクさえなければ勝ってるよ。あと1ヵ月組むのが早ければ勝てたのに、ちょっと1ヵ月だけ遅かった。しょうがない」と敗戦の弁。OKUMURAが「また明日から、このツアーまだ始まったばっかりだから本領発揮しましょう」と呼びかけると、小島も「そうだ。ありがとうございました」と呼応した。
アトランティス親子は2・22大阪大会における準決勝に進出。この日、スティグマ&タイガーを破ったアベルノ&マグヌスと対戦する。
【試合後のアトランティス&ジュニア】
▼ジュニア「今夜は大きな夢が叶った。父さんと一緒に、俺の最大のアイドルである父とともに、ここ新日本プロレスでCMLLとして新たなチャンスを掴めたことが本当に嬉しい。最高にワクワクしている。ここ日本は俺にとって第二の故郷だ」
▼アトランティス「お前は私のチャンピオンだ! このために我々は来たんだ。このタッグトーナメントのためだ。アトランティス、我々は7年前に一緒にオーサカにいた。タッグチームとしてここに戻って来られて嬉しい。ここの人たちはみんな本当に素晴らしいからね。紳士淑女、子供たちには、ぜひアトランティスの絆というものを見てほしいと思う。ありがとう、アトランティス・ジュニア」
▼ジュニア「俺たちが最高のタッグチームだってことを証明してみせる! またな」
▼アトランティス「ビバ(万歳)、アトランティス!
【試合後の小島&OKUMURA】
▼OKUMURA「小島さん、何月以来かな?」
▼小島「久しぶりに組んだからしょうがないよ」
▼OKUMURA「9月のどこだったかな? シカゴだったか、10月のLA以来でしたね」
▼小島「ブランクがあるから。ブランクさえなければ勝ってるよ。あと1ヵ月組むのが早ければ勝てたのに、ちょっと1ヵ月だけ遅かった。しょうがない」
▼OKUMURA「また明日から、このツアーまだ始まったばっかりだから本領発揮しましょう」
▼小島「そうだ。ありがとうございました」