【AEW】石井がキャシディと組んでゲイブ&コナーズを真っ向粉砕 2026/2/19

 AEWダイナマイトが現地時間18日、カリフォルニア州サクラメントで行われ、石井智宏がオレンジ・キャシディと組んでゲイブ・キッド&クラーク・コナーズと対戦。真っ向勝負を展開した末、コナーズを粉砕した。

 この日、オレンジと組んでゲイブ&コナーズと対戦する予定だったロデリック・ストロングが不在。キャシディは代打に“コングロマリット"として共闘するSTRONG無差別級王者・石井を指名した。

 石井は序盤、ゲイブと向き合うと、コナーズに背後から襲撃されたものの、二人から逆水平を何発も食らいながらも仁王立ち。逆水平連打でコナーズを押し返し、キャシディとのダブル逆水平でねじ伏せた。キャシディはトペでゲイブに突っ込んだもののキャッチされ、場外エクスプロイダーを敢行された。

 キャシディがドロップキックをコナーズに見舞って劣勢から逃れると、タッチを受けた石井がゲイブ相手に逆水平合戦で真っ向から火花。ゲイブが噛みつき攻撃に出ても、ショルダータックルで吹き飛ばす。ゲイブのビンタを合図に顔面の張り合いに発展し、ゲイブが振り向きざまの左ラリアットで競り勝った。

 石井はコナーズのラリアットも食らったが、高速バックドロップで逆襲。ゲイブが飛び込んでもラリアットで返り討ちにした。コナーズが高速パワースラムで叩きつけても、キャシディがスイングDDTで突き刺して援護射撃。トペでゲイブに突っ込む。そのまま乱闘に発展すると、ブロディ・キングが現れ、ゲイブを連れ去った。

 これでコナーズは完全に孤立。石井がエルボーを振り抜き、キャシディがオレンジパンチを叩き込むと、石井が垂直落下式ブレーンバスターで突き刺してコナーズから3カウントを奪った。