【NOAH】AMAKUSA&めんそーれ4敗目で脱落も…征矢が一喝「まだ始まってねえ!」 2026/2/21

『LETHAL ODYSSEY TOUR 2026〜NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026〜』鹿児島・サンアリーナせんだいサブアリーナ(薩摩川内市/2026年2月21日)
「NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026」公式戦 ○ドラゴン・ベイン&アレハンドロvsAMAKUSA&ブラックめんそーれ×

 ジュニアタッグリーグに出場中のAMAKUSA&めんそーれ組が薩摩川内大会で4敗目。AMAKUSAゆかりの熊本大会を前に脱落が決まったものの、“情熱番長"征矢が「まだ始まってもいない!」と熱い猛ゲキを飛ばした。

 “AMAKUSHA--!!"としてジュニアタッグリーグ戦に出場した二人だが、ここまで3敗1分と勝ち星なし。負ければ脱落となるこの日の薩摩川内大会では優勝候補のベイン&アレハンドロ組と対戦し、めんそーれが随所で気概をみせると、征矢学との情熱特訓で得たグラウンドコブラであわやのシーンも作りだした。

 だが、最後はベインのツイスターベインを食らってごう沈。4敗目を喫してリーグ戦5日目にして脱落が決まった。バックステージで肩を落とすめんそーれのもとに現れたのは、情熱特訓を繰り広げてきた征矢。「優勝の望みが絶たれた? それでおしまいですか? おしまいじゃねえだろ!」と熱量過多なエールを送り、めんそーれも売り言葉に買い言葉で「始まってもいないよ!」と返答した。

 征矢も「始まってねえって言ったよな? お前の中で始まってねえってことは、1勝もしてねえってことだろ? 残り二つあるだろ? 最後まであきらめんじゃねえよ!」と猛ゲキを飛ばした。あす(22日)熊本はAMAKUSAゆかりの地。ダガ&小田嶋大樹のジュニアタッグ王者コンビを相手に、リーグ戦を「始めて」みせるか。


【試合後のベイン&アレハンドロ】

▼ベイン「これで8点。こうしてアレハンドロとここにいられてとても嬉しいです」

▼アレハンドロ「これからも、これからもノアジュニア面白いなって、ノアジュニア最高だな、またNOAH観に来ようって思ってもらえるような試合をしていきます。また強くなったアレハンドロ、ドラゴン・ベインでまた鹿児島に帰ってきます。明日は熊本に!」

▼ベイン&アレハンドロ「ヴァモス!」


【試合後のAMAKUSA&めんそーれ】

▼めんそーれ「クソ。クソー。申し訳ない」

▼AMAKUSA「ダメか」

▼めんそーれ「申し訳ない。クソー!」

※征矢がしゃもじを手にやってくる

▼征矢「おいおいおいおい、謝ってばかり何やってんだ?」

▼めんそーれ「負けたんだから、もう謝るしかないだろ」

▼征矢「もう決勝に行けない。今日でおしまいですか?」

▼めんそーれ「まだだ。まだリーグ戦ある」

▼征矢「まだあるだろ。決勝が後楽園? 福岡?」

▼AMAKUSA「優勝の望みが絶たれた」

▼征矢「優勝の望みが絶たれた? それでおしまいですか? おしまいじゃねえだろ!」

▼めんそーれ「まだ始まってもいねえよ」

▼征矢「ここはな、広島じゃねえし、鹿児島だけどよ。この宮島の特訓を思い出せよ! スクワット筋肉痛になるまでしたろ? 普段スクワットしねえから」

▼めんそーれ「まだ筋肉痛残ってるよ」

▼征矢「でも、そのぐらいがちょうどいいんだよ、お前には。俺が何を言いたいか教えてやるよ。いいか、最後までリーグ戦、戦い抜けよ! 始まってねえって言ったよな?」

▼めんそーれ「始まってはいた…」

▼征矢「始まってねえって言ったよな? お前の中で始まってねえってことは、1勝もしてねえってことだろ?」

▼めんそーれ「その通り」

▼征矢「でも残り二つあるだろ? 最後まであきらめんじゃねえよ!」

▼めんそーれ「よーし!」

▼征矢「お前、次熊本だぞ。AMAKUSA殿の出身だ」

▼めんそーれ「誰の?」

▼征矢「AMAKUSA殿のご出身だよ!」

▼めんそーれ「確かに」

▼征矢「そこはどうするんだ?」

▼めんそーれ「俺がしっかりして、ともに錦を飾る」

▼征矢「飾るだけか? 終わりか?」

▼めんそーれ「飾って…」

▼征矢「終わりかって聞いてんだ!」

▼めんそーれ「飾ったあと何する…」

▼AMAKUSA「まずは1勝だ! まず勝たねば何も始まらん。まずは1勝。残り2戦戦い抜くぞ」

▼めんそーれ「よし!」

▼征矢「だったらお前、自分の足で立て。最後までそんな地べたにはいつくばってんじゃねえぞ!」

▼めんそーれ「(立ち上がって)よし。熊本で勝つぞ!」

▼AMAKUSA「今日は終わった。明日がある。いくぞ!」