【NOAH】拳王GHCへ“想い出の地”で反撃、KENTAとも握手 王者Yoshiki眼前で薩摩川内メイン締め 2026/2/21
『LETHAL ODYSSEY TOUR 2026〜NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026〜』鹿児島・サンアリーナせんだいサブアリーナ(薩摩川内市/2026年2月21日) ○拳王&征矢学&大原はじめvsYoshiki Inamura&KENTA&HAYATA× 3・8横浜武道館大会でのGHCヘビー挑戦を控える拳王が“想い出の地"薩摩川内で、王者Yoshikiに反撃星。“想い人"KENTAとも握手を交わした。 拳王とKENTAにとって薩摩川内は想い出の地。2024年12月の新日本・薩摩川内大会に拳王が来場し、“想い人"KENTAに一騎打ちを直訴。翌年元日武道館大会で実現し、KENTAのNOAH再入団につながった。 NOAHとしては約3年半ぶりの開催となった薩摩川内大会。メインに登場した拳王は、GHCヘビーの前哨戦で王者Yoshiki、そしてKENTAとも対決した。 KENTAと直接絡む場面はほとんどなかった拳王だったが、Yoshikiとはのっけから肉弾戦で火花。押し負けそうになったものの、タッチを志願した征矢が立て直すと、拳王もミドルキックを王者の土手っ腹に叩き込んでみせた。再び対峙しても激しい打撃戦を展開。蹴暴をねじ込んだ拳王は、直接勝利を奪い返すべくPFSへ。しかし、素早く立ち上がったYoshikiは豪快なフロントスープレックスでぶん投げて痛み分けに持ち込んだ。 その後、HAYATAの猛攻を受けた拳王だったが、拳王スペシャルに捕獲して絞めに絞める。Yoshikiのカットが間に合ったものの、拳王は投げ捨てジャーマンで返り討ち。返す刀でHAYATAに蹴暴を叩き込むと、PFSを投下。最後は場外のYoshikiに見せつけるように3カウントを奪ってみせた。 前哨戦2連敗中だった拳王が“想い出の地"で反撃星。試合後には悠然とYoshikiめがけて勝ち誇った一方で、KENTAを呼び止めて「覚えてるだろ? ここで何があったか。改めてNOAHに戻ってきてくれてありがとう」と握手を求め、KENTAも「お前のおかげだよ、ありがとう」と応じた。 拳王は勝利者賞のマグロも手にして喜色満面。そのままマイクを握ると「俺は鹿児島、そして薩摩川内が大好きだ。鹿児島と言えばいちき串木野市のマグロも本当に美味しい」と切り出して歓声をさらうと、「そして、薩摩川内と言えば、想い人への想いが通って、その想い人と今日試合をすることになった。一昨年、年末、新日本プロレスのリングに上がって、俺の想い人・KENTAに俺の想いをぶつけたら、またNOAHに帰ってきてくれて、試合をすることになって俺は嬉しいぞ」と感慨深げに続けた。 さらには、川内名物の『ちんこ団子』に言及しつつ「来月タイトルマッチをやるInamuraはアメリカかぶれだった。今度帰ってくる時にはちんこ団子を英語ではなんて言うか聞いておくわ」とやって笑いを誘うと、「そして、次ここ薩摩川内に帰ってくる時は、俺がGHCヘビー級チャンピオンだ。テメーらクソヤローども、また新しくGHCヘビー級チャンピオンになった拳王、それを楽しみに待っててくれ」と公約して締めくくった。 【拳王の話】「おととし! ここ薩摩川内のアリーナに来たのを思い出したよな。俺の想い人KENTAへのラブコール、今ではNOAH所属になって、今日もメインイベントで戦って、すげえ感慨深いな。おい、とりあえずな、KENTA。帰ってきてくれてありがとうな。そして! Inamura。今日はてめえのチームに勝ったぞ。このまま3月8日までいくぞ。おい、Inamura。もう一度言うぞ。俺の名前は何だ? ケンノウじゃねえぞ、ケンオウだぞ。ケンノウじゃなくてケンオウだぞ。お前にもう1個質問してやるよ。ここ薩摩川内の名物ちんこ団子っていうのがあるんだよ。そのアメリカかぶれのイングリッシュでちんこ団子はなんて言うか教えてくれ。待ってるぞ」 【Yoshikiの話】「ミスター・ケノウ。やっぱりユーはストロングなレスラーだし、ファニーなYouTuberだ。ミスター・ケノウ。今日はミーのチームの負けをしっかりこの胸に刻んでタイトルマッチまで、よりミーはストロングになっていきたいと思います。ミスター・ケノウ、発売された週刊プロレス。ミーのレスラーヒストリー載ってますので、ぜひチェックして、ミーの年表でもYouTubeで作ってみてください。楽しみにウェイトしてます。サンキュー」
【星取表】『NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026』得点状況
『LETHAL ODYSSEY TOUR 2026〜NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026〜』鹿児島・サンアリーナせんだいサブアリーナ(薩摩川内市/2026年2月21日)
○拳王&征矢学&大原はじめvsYoshiki Inamura&KENTA&HAYATA×
3・8横浜武道館大会でのGHCヘビー挑戦を控える拳王が“想い出の地"薩摩川内で、王者Yoshikiに反撃星。“想い人"KENTAとも握手を交わした。
拳王とKENTAにとって薩摩川内は想い出の地。2024年12月の新日本・薩摩川内大会に拳王が来場し、“想い人"KENTAに一騎打ちを直訴。翌年元日武道館大会で実現し、KENTAのNOAH再入団につながった。
NOAHとしては約3年半ぶりの開催となった薩摩川内大会。メインに登場した拳王は、GHCヘビーの前哨戦で王者Yoshiki、そしてKENTAとも対決した。
KENTAと直接絡む場面はほとんどなかった拳王だったが、Yoshikiとはのっけから肉弾戦で火花。押し負けそうになったものの、タッチを志願した征矢が立て直すと、拳王もミドルキックを王者の土手っ腹に叩き込んでみせた。再び対峙しても激しい打撃戦を展開。蹴暴をねじ込んだ拳王は、直接勝利を奪い返すべくPFSへ。しかし、素早く立ち上がったYoshikiは豪快なフロントスープレックスでぶん投げて痛み分けに持ち込んだ。
その後、HAYATAの猛攻を受けた拳王だったが、拳王スペシャルに捕獲して絞めに絞める。Yoshikiのカットが間に合ったものの、拳王は投げ捨てジャーマンで返り討ち。返す刀でHAYATAに蹴暴を叩き込むと、PFSを投下。最後は場外のYoshikiに見せつけるように3カウントを奪ってみせた。
前哨戦2連敗中だった拳王が“想い出の地"で反撃星。試合後には悠然とYoshikiめがけて勝ち誇った一方で、KENTAを呼び止めて「覚えてるだろ? ここで何があったか。改めてNOAHに戻ってきてくれてありがとう」と握手を求め、KENTAも「お前のおかげだよ、ありがとう」と応じた。
拳王は勝利者賞のマグロも手にして喜色満面。そのままマイクを握ると「俺は鹿児島、そして薩摩川内が大好きだ。鹿児島と言えばいちき串木野市のマグロも本当に美味しい」と切り出して歓声をさらうと、「そして、薩摩川内と言えば、想い人への想いが通って、その想い人と今日試合をすることになった。一昨年、年末、新日本プロレスのリングに上がって、俺の想い人・KENTAに俺の想いをぶつけたら、またNOAHに帰ってきてくれて、試合をすることになって俺は嬉しいぞ」と感慨深げに続けた。
さらには、川内名物の『ちんこ団子』に言及しつつ「来月タイトルマッチをやるInamuraはアメリカかぶれだった。今度帰ってくる時にはちんこ団子を英語ではなんて言うか聞いておくわ」とやって笑いを誘うと、「そして、次ここ薩摩川内に帰ってくる時は、俺がGHCヘビー級チャンピオンだ。テメーらクソヤローども、また新しくGHCヘビー級チャンピオンになった拳王、それを楽しみに待っててくれ」と公約して締めくくった。
【拳王の話】「おととし! ここ薩摩川内のアリーナに来たのを思い出したよな。俺の想い人KENTAへのラブコール、今ではNOAH所属になって、今日もメインイベントで戦って、すげえ感慨深いな。おい、とりあえずな、KENTA。帰ってきてくれてありがとうな。そして! Inamura。今日はてめえのチームに勝ったぞ。このまま3月8日までいくぞ。おい、Inamura。もう一度言うぞ。俺の名前は何だ? ケンノウじゃねえぞ、ケンオウだぞ。ケンノウじゃなくてケンオウだぞ。お前にもう1個質問してやるよ。ここ薩摩川内の名物ちんこ団子っていうのがあるんだよ。そのアメリカかぶれのイングリッシュでちんこ団子はなんて言うか教えてくれ。待ってるぞ」
【Yoshikiの話】「ミスター・ケノウ。やっぱりユーはストロングなレスラーだし、ファニーなYouTuberだ。ミスター・ケノウ。今日はミーのチームの負けをしっかりこの胸に刻んでタイトルマッチまで、よりミーはストロングになっていきたいと思います。ミスター・ケノウ、発売された週刊プロレス。ミーのレスラーヒストリー載ってますので、ぜひチェックして、ミーの年表でもYouTubeで作ってみてください。楽しみにウェイトしてます。サンキュー」
【星取表】『NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026』得点状況