【新日本】鷹木がNJC準々決勝へ上村を“根暗”扱い 「ネクラ・ブッチャーとでも名乗っとけ!」 2026/3/12
『NEW JAPAN CUP 2026』香川・高松市総合体育館・第1競技場(2026年3月12日) ○辻陽太&鷹木信悟vs上村優也&本間朋晃× 鷹木がNEW JAPAN CUP準々決勝に向けた前哨戦で上村を圧倒。試合後には“太陽"ではなく、“根暗"扱いし、「ネクラ・ブッチャーとでも名乗っとけ!」と通告した。 3・15甲府大会のNEW JAPAN CUP準々決勝戦「鷹木vs上村」の前哨戦として、鷹木がIWGPヘビー級王者の辻と、上村が本間と組んで対決した。 上村と鷹木は試合冒頭から対峙。上村がテクニック勝負を仕掛けて、腕を絞め上げると、本間とのダブルショルダータックルを叩き込んだ。しかし、本間の小こけしが自爆に終わると、鷹木&辻が本間を攻め立てる展開となる。 本間が辻に意地のブレーンバスターを決めると、再び上村と鷹木が向かい合う。上村が逆水平を連打し、アームドラッグからドロップキックにつなげる得意の連続攻撃を浴びせた。しかし、地元・山梨での公式戦に向けて燃える鷹木はエルボー合戦で押し返すと、バックエルボー、ナックルパンチ、DDTの連続攻撃でキッチリと挽回する。 その後、辻が本間のこけしロケットをヒザ蹴りで迎撃して勝機を掴むと、上村がカットイン。呼応した鷹木は再び連続攻撃を仕掛ける。上村もダブルチョップで抵抗したものの、鷹木は龍魂ラリアットで返り討ちにした。すかさず辻&鷹木は連続攻撃で本間を追い詰めると、最後は新兵器の龍魂ブラスター(ジーンブラスター&延髄龍魂ラリアットのサンドイッチ攻撃)で勝利した。 上村に見せつけるように、鷹木が辻との合体技で本間を粉砕。鷹木はリングで仁王立ちし、上村の前で勝ち誇る。上村はマットを叩いて悔しさをあらわにした。辻がIWGPヘビーのベルトを掲げると、鷹木はそのベルトを指差して、NEW JAPAN CUP優勝からのタイトル挑戦を見据えてみせた。 バックステージでは鷹木の舌鋒が冴え渡り、「なにがHEAT STORMだ、コノヤロー! 寒いからちょうどいいじゃねぇか。“ヒートストーブ"でいいじゃん」「あれが太陽? チャンチャラおかしいな」「お前が太陽名乗るんだったら、鷹木信悟はもっと太陽らしくランランと光ってるぜ!」と言いたい放題。それどころか「お前、ヤングライオンの時から思ってたよ。どちらかと言えば根暗だ」と斬り捨て、「太陽よりもそうだな、ネクラ・ブッチャーとでも名乗っとけ!」とデスマッチファイターのネクロ・ブッチャーの名前に引っかけて、上村を挑発した。 【辻の話】「上村、お前と鷹木さんの間に入る気はねぇけど、当然、(※自分の左肩にあるIWGPヘビー級のベルトをチラッと見て)お前にもこの景色が見えてるよな?」 【鷹木の話】「オイオイオイ! な〜にがHEAT STORMだ、コノヤロー! 寒いからちょうどいいじゃねぇか、オイ。“ヒートストーブ"でいいじゃん、ストーブで。ストーブ持って来いってんだ、コノヤロー! あれが太陽? チャンチャラおかしいな、オイ。あいつ、四国出身だろ? なのに今日は本間の方が目立ってたし、本間の方がお客さん盛り上げたぞ。それが太陽か、オイ! なんだ、オイ、ガッカリさせんなよ。どいつもこいつも棚橋社長の真似すりゃなぁ、トップに行けると思ったら大間違いだぞ、コノヤロー! お前が太陽名乗るんだったら、オイ、鷹木信悟はもっと太陽らしくランランと光ってるぜ! それを3・15山梨で、タップリ見せてやるよ。上村、上村、エェ、どこが太陽なんだよ? お前、ヤングライオンの時から思ってたよ。どちらかと言えば根暗だ。太陽よりもそうだな、“ネクラ(根暗)・ブッチャー"とでも名乗っとけ!」 【上村の話】「モロニー戦に続き、次も激烈な相手だ! 鷹木信悟! ますます燃えてきたわ。鷹木さん、IWGPも巻いてて、今までシングルも過去に俺は3回負けてる。俺にとって鷹木さんは確実に分厚い壁だ。でも、もうあの時の、あの時の俺じゃない。あとまだ明日、明後日、前哨戦だってあるんだよ。そこでも鷹木信悟を、俺の120%の力で追い込んでやる。シャーッ!」 ※本間はノーコメント
『NEW JAPAN CUP 2026』香川・高松市総合体育館・第1競技場(2026年3月12日)
○辻陽太&鷹木信悟vs上村優也&本間朋晃×
鷹木がNEW JAPAN CUP準々決勝に向けた前哨戦で上村を圧倒。試合後には“太陽"ではなく、“根暗"扱いし、「ネクラ・ブッチャーとでも名乗っとけ!」と通告した。
3・15甲府大会のNEW JAPAN CUP準々決勝戦「鷹木vs上村」の前哨戦として、鷹木がIWGPヘビー級王者の辻と、上村が本間と組んで対決した。
上村と鷹木は試合冒頭から対峙。上村がテクニック勝負を仕掛けて、腕を絞め上げると、本間とのダブルショルダータックルを叩き込んだ。しかし、本間の小こけしが自爆に終わると、鷹木&辻が本間を攻め立てる展開となる。
本間が辻に意地のブレーンバスターを決めると、再び上村と鷹木が向かい合う。上村が逆水平を連打し、アームドラッグからドロップキックにつなげる得意の連続攻撃を浴びせた。しかし、地元・山梨での公式戦に向けて燃える鷹木はエルボー合戦で押し返すと、バックエルボー、ナックルパンチ、DDTの連続攻撃でキッチリと挽回する。
その後、辻が本間のこけしロケットをヒザ蹴りで迎撃して勝機を掴むと、上村がカットイン。呼応した鷹木は再び連続攻撃を仕掛ける。上村もダブルチョップで抵抗したものの、鷹木は龍魂ラリアットで返り討ちにした。すかさず辻&鷹木は連続攻撃で本間を追い詰めると、最後は新兵器の龍魂ブラスター(ジーンブラスター&延髄龍魂ラリアットのサンドイッチ攻撃)で勝利した。
上村に見せつけるように、鷹木が辻との合体技で本間を粉砕。鷹木はリングで仁王立ちし、上村の前で勝ち誇る。上村はマットを叩いて悔しさをあらわにした。辻がIWGPヘビーのベルトを掲げると、鷹木はそのベルトを指差して、NEW JAPAN CUP優勝からのタイトル挑戦を見据えてみせた。
バックステージでは鷹木の舌鋒が冴え渡り、「なにがHEAT STORMだ、コノヤロー! 寒いからちょうどいいじゃねぇか。“ヒートストーブ"でいいじゃん」「あれが太陽? チャンチャラおかしいな」「お前が太陽名乗るんだったら、鷹木信悟はもっと太陽らしくランランと光ってるぜ!」と言いたい放題。それどころか「お前、ヤングライオンの時から思ってたよ。どちらかと言えば根暗だ」と斬り捨て、「太陽よりもそうだな、ネクラ・ブッチャーとでも名乗っとけ!」とデスマッチファイターのネクロ・ブッチャーの名前に引っかけて、上村を挑発した。
【辻の話】「上村、お前と鷹木さんの間に入る気はねぇけど、当然、(※自分の左肩にあるIWGPヘビー級のベルトをチラッと見て)お前にもこの景色が見えてるよな?」
【鷹木の話】「オイオイオイ! な〜にがHEAT STORMだ、コノヤロー! 寒いからちょうどいいじゃねぇか、オイ。“ヒートストーブ"でいいじゃん、ストーブで。ストーブ持って来いってんだ、コノヤロー! あれが太陽? チャンチャラおかしいな、オイ。あいつ、四国出身だろ? なのに今日は本間の方が目立ってたし、本間の方がお客さん盛り上げたぞ。それが太陽か、オイ! なんだ、オイ、ガッカリさせんなよ。どいつもこいつも棚橋社長の真似すりゃなぁ、トップに行けると思ったら大間違いだぞ、コノヤロー! お前が太陽名乗るんだったら、オイ、鷹木信悟はもっと太陽らしくランランと光ってるぜ! それを3・15山梨で、タップリ見せてやるよ。上村、上村、エェ、どこが太陽なんだよ? お前、ヤングライオンの時から思ってたよ。どちらかと言えば根暗だ。太陽よりもそうだな、“ネクラ(根暗)・ブッチャー"とでも名乗っとけ!」
【上村の話】「モロニー戦に続き、次も激烈な相手だ! 鷹木信悟! ますます燃えてきたわ。鷹木さん、IWGPも巻いてて、今までシングルも過去に俺は3回負けてる。俺にとって鷹木さんは確実に分厚い壁だ。でも、もうあの時の、あの時の俺じゃない。あとまだ明日、明後日、前哨戦だってあるんだよ。そこでも鷹木信悟を、俺の120%の力で追い込んでやる。シャーッ!」
※本間はノーコメント