【AEW】4日後コンチネンタル王座戦へTAKESHITAがモクスリーと火花 DCFメンバーの加勢を拒否 2026/3/12
AEWダイナマイトが現地時間11日、カリフォルニア州サンノゼで行われ、KONOSUKE TAKESHITAが4日後に迫ったAEWコンチネンタル王座戦へ向けた前哨戦で王者ジョン・モクスリーと火花。試合後、ドン・キャリス・ファミリーのメンバーによる加勢を拒否した。 TAKESHITAは2・14『AEWグランドスラム・オーストラリア』でコンチネンタル王者・モクスリーに挑戦し、20分時間切れドロー。3・15ロサンゼルス大会『AEWレボリューション』で時間無制限1本勝負による再戦に臨む。 タイトルマッチを4日後に控えたこの日、両者がクラウディオ・カスタニョーリ、エチセロとそれぞれ組んでの前哨戦で激突した。額を押しつけ合っての視殺戦を展開すると、TAKESHITAがタックル合戦を制した。その後、TAKESHITAはタケシタラインでモクスリーに突っ込み、カスタニョーリをラリアットで場外に排除。モクスリーがスリーパーで絡みついてもブルーサンダーで叩きつけた。 モクスリーもワガママをキャッチしてカウンターのエルボーをさく裂。TAKESHITAはフロントハイキック、カウンターエルボーでやり返したが、カスタニョーリのエルボースマッシュに止められ、モクスリーにラリアットでねじ伏せられてしまう。すかさずモクスリーがクロスフェースで絞め上げたが、耐えたTAKESHITAはゴッチ式パイルドライバーをリバース。モクスリーにワガママをぶち込んだが、最後はカスタニョーリが首固めでエチセロを料理した。 試合後、ドン・キャリス・ファミリーのランス・アーチャーとマーク・デイビスが乱入し、モクスリーとカスタニョーリを襲撃。アーチャーがギブスを装着した左手でモクスリーを何度も殴りつけると、TAKESHITAにイス攻撃を促した。TAKESHITAも一度はイスを手にしたものの投げ捨てて拒否。ならばとアーチャーとエチセロがモクスリーを押さえつけたものの、やはりTAKESHITAは攻撃せず。DCFメンバーの援護射撃をことごとく拒み、モクスリーに向かって1対1の勝負を強調していた。
AEWダイナマイトが現地時間11日、カリフォルニア州サンノゼで行われ、KONOSUKE TAKESHITAが4日後に迫ったAEWコンチネンタル王座戦へ向けた前哨戦で王者ジョン・モクスリーと火花。試合後、ドン・キャリス・ファミリーのメンバーによる加勢を拒否した。
TAKESHITAは2・14『AEWグランドスラム・オーストラリア』でコンチネンタル王者・モクスリーに挑戦し、20分時間切れドロー。3・15ロサンゼルス大会『AEWレボリューション』で時間無制限1本勝負による再戦に臨む。
タイトルマッチを4日後に控えたこの日、両者がクラウディオ・カスタニョーリ、エチセロとそれぞれ組んでの前哨戦で激突した。額を押しつけ合っての視殺戦を展開すると、TAKESHITAがタックル合戦を制した。その後、TAKESHITAはタケシタラインでモクスリーに突っ込み、カスタニョーリをラリアットで場外に排除。モクスリーがスリーパーで絡みついてもブルーサンダーで叩きつけた。
モクスリーもワガママをキャッチしてカウンターのエルボーをさく裂。TAKESHITAはフロントハイキック、カウンターエルボーでやり返したが、カスタニョーリのエルボースマッシュに止められ、モクスリーにラリアットでねじ伏せられてしまう。すかさずモクスリーがクロスフェースで絞め上げたが、耐えたTAKESHITAはゴッチ式パイルドライバーをリバース。モクスリーにワガママをぶち込んだが、最後はカスタニョーリが首固めでエチセロを料理した。
試合後、ドン・キャリス・ファミリーのランス・アーチャーとマーク・デイビスが乱入し、モクスリーとカスタニョーリを襲撃。アーチャーがギブスを装着した左手でモクスリーを何度も殴りつけると、TAKESHITAにイス攻撃を促した。TAKESHITAも一度はイスを手にしたものの投げ捨てて拒否。ならばとアーチャーとエチセロがモクスリーを押さえつけたものの、やはりTAKESHITAは攻撃せず。DCFメンバーの援護射撃をことごとく拒み、モクスリーに向かって1対1の勝負を強調していた。