【DRAGONGATE】安齊が加藤との熱戦制してメイン快勝 CCへ菊田に雪辱予告 2026/3/13
『蛇我異転生 produced by 我蛇髑髏』新宿FACE(2026年3月13日) ○安齊勇馬vs加藤良輝× 安齊が我蛇髑髏プロデュース興行のメインイベントで加藤を熱戦の末に撃破。全日本春の祭典チャンピオン・カーニバルへ向けて菊田円にリベンジを予告した。 ヒールユニット・我蛇髑髏による初のプロデュース興行。メインイベントはリーダー・菊田円によるプロデュースマッチとして加藤に全日本の元三冠ヘビー級王者でもある安齊との一騎打ちを組んだ。両者ともに2022年デビューで、加藤が第128代、安齊が第125代と元アジアタッグ王者対決ともなった。 加藤がタックル合戦で圧倒し、安齊がジャーマンを仕掛けても阻止してサミングでもん絶させる。エプロンに出た安齊は加藤が追いかけようとすると、ロープを蹴り上げる急所攻撃でお返し。場外でエルボー合戦を展開し、鉄柱に叩きつける。タオルで首を絞め上げたが、加藤も鉄柱攻撃でやり返し、フロントハイキックで吹き飛ばす。セコンドの箕浦康太も介入し、加藤は逆水平を叩き込んだ。 リングに戻っても踏みつけ攻撃で蹂躙するなど加藤ペース。安齊の抵抗を逆水平一発で黙らせる。安齊もミサイルキックでようやく一発返し、串刺しジャンピングエルボー、フロントスープレックスの連続攻撃で挽回。加藤がエルボー合戦に持ち込んでも、ドロップキックで止めた。 加藤は一瞬のスキを突いての脇固めで捕獲。クレセントバックブリーカーで担ぎ上げる。安齊が不時着しても、デスバレーボムを敢行。安齊もジャーマンでやり返し、両者が倒れ込んだ。同時に起き上がるとエルボー合戦に突入。加藤がフロントハイキックを見舞えば、安齊はジャンピングニーですぐさまやり返した。 ここで箕浦とジェイソンが介入。ジェイソンが安齊を捕まえたが、加藤は「放してくれ。安齊、サシで勝負だ!」と我蛇髑髏の加勢を拒んだ。二人は再びエルボー合戦で意地をぶつけ合い、加藤が「DRAGONGATEナメんな!」とラリアットをさく裂。すかさずクレセントバックブリーカーで担ぎ上げたが、安齊もカデーレ・ルナには持ち込ませず。ランニングニー、ジャンピングニーで一気にたたみかけると、ギムレットを爆発させて3カウントを奪った。。 安齊が加藤を熱戦の末に撃破。試合後、マイクを手にすると、「今日メインイベント、俺が勝ったんだ。俺、話す権利あるよな。俺がこの大会、締める権利あるよな」とアピールし、「加藤良輝、お前、2022年デビューらしいな。俺と一緒じゃねえか。俺はな、所属、他団体関係なく、同期にはぜってえ負けねえから。今日、超楽しかったぞ。またやろう」と加藤に投げかけた。 「そして菊田円。来月から始まるチャンピオン・カーニバル2026。俺は去年負けた借りがあるんだ。今年必ず返すぞ。覚悟しとけよ」。そう春の祭典での雪辱を予告した安齊は「この大会、俺が締めたいけど、俺はカッコよくて空気が読める男なんで、俺の出番じゃねえよな」とリングを降りようとした。すると菊田が「待てよ、安齊。お前、カッコよくて空気が読めるだと? ホントのこと知ってるぞ。安齊、お前この大会を締める勇気がないだけだろ? 締め方が分かんねえんだろ? 正直言ってみろ」と迫った。 安齊も動じない。「俺がこんな気使ってやってんのに、何おかしなこと言ってんだよ? じゃあ俺が締めるから、皆さんどうぞお帰り下さい」と言い返した。菊田が「新宿FACE、安齊が締めるところが見たいのか? 俺たち我蛇髑髏が締めるところが見たいのか? どっちが見たいんだ?」と問うと、場内は「安齊!」コールの大合唱。安齊は「まあ、まあ、まあ、みんな。俺は優しいから、今日の続きはチャンピオン・カーニバル、まだ組み合わせ分かんないけど、メインイベントで菊田円に勝ってから、この続きするよ」と予告。「俺はカッコよくて優しいから、どうぞチャンピオン」と菊田に締めを譲った。 「おい、安齊。俺の気持ちを話してやろう。安齊勇馬、正直に言おう。チャンピオン・カーニバル2026、お前なんて眼中ないわ。お前なんか眼中ないし、俺はもっと上見てんだわ」。そう菊田が通告すると、安齊は「俺はいつだってカッコいいんだ、バーカ!」と言い残してリングを降り、再び「安齊!コール」を起こした。
『蛇我異転生 produced by 我蛇髑髏』新宿FACE(2026年3月13日)
○安齊勇馬vs加藤良輝×
安齊が我蛇髑髏プロデュース興行のメインイベントで加藤を熱戦の末に撃破。全日本春の祭典チャンピオン・カーニバルへ向けて菊田円にリベンジを予告した。
ヒールユニット・我蛇髑髏による初のプロデュース興行。メインイベントはリーダー・菊田円によるプロデュースマッチとして加藤に全日本の元三冠ヘビー級王者でもある安齊との一騎打ちを組んだ。両者ともに2022年デビューで、加藤が第128代、安齊が第125代と元アジアタッグ王者対決ともなった。
加藤がタックル合戦で圧倒し、安齊がジャーマンを仕掛けても阻止してサミングでもん絶させる。エプロンに出た安齊は加藤が追いかけようとすると、ロープを蹴り上げる急所攻撃でお返し。場外でエルボー合戦を展開し、鉄柱に叩きつける。タオルで首を絞め上げたが、加藤も鉄柱攻撃でやり返し、フロントハイキックで吹き飛ばす。セコンドの箕浦康太も介入し、加藤は逆水平を叩き込んだ。
リングに戻っても踏みつけ攻撃で蹂躙するなど加藤ペース。安齊の抵抗を逆水平一発で黙らせる。安齊もミサイルキックでようやく一発返し、串刺しジャンピングエルボー、フロントスープレックスの連続攻撃で挽回。加藤がエルボー合戦に持ち込んでも、ドロップキックで止めた。
加藤は一瞬のスキを突いての脇固めで捕獲。クレセントバックブリーカーで担ぎ上げる。安齊が不時着しても、デスバレーボムを敢行。安齊もジャーマンでやり返し、両者が倒れ込んだ。同時に起き上がるとエルボー合戦に突入。加藤がフロントハイキックを見舞えば、安齊はジャンピングニーですぐさまやり返した。
ここで箕浦とジェイソンが介入。ジェイソンが安齊を捕まえたが、加藤は「放してくれ。安齊、サシで勝負だ!」と我蛇髑髏の加勢を拒んだ。二人は再びエルボー合戦で意地をぶつけ合い、加藤が「DRAGONGATEナメんな!」とラリアットをさく裂。すかさずクレセントバックブリーカーで担ぎ上げたが、安齊もカデーレ・ルナには持ち込ませず。ランニングニー、ジャンピングニーで一気にたたみかけると、ギムレットを爆発させて3カウントを奪った。。
安齊が加藤を熱戦の末に撃破。試合後、マイクを手にすると、「今日メインイベント、俺が勝ったんだ。俺、話す権利あるよな。俺がこの大会、締める権利あるよな」とアピールし、「加藤良輝、お前、2022年デビューらしいな。俺と一緒じゃねえか。俺はな、所属、他団体関係なく、同期にはぜってえ負けねえから。今日、超楽しかったぞ。またやろう」と加藤に投げかけた。
「そして菊田円。来月から始まるチャンピオン・カーニバル2026。俺は去年負けた借りがあるんだ。今年必ず返すぞ。覚悟しとけよ」。そう春の祭典での雪辱を予告した安齊は「この大会、俺が締めたいけど、俺はカッコよくて空気が読める男なんで、俺の出番じゃねえよな」とリングを降りようとした。すると菊田が「待てよ、安齊。お前、カッコよくて空気が読めるだと? ホントのこと知ってるぞ。安齊、お前この大会を締める勇気がないだけだろ? 締め方が分かんねえんだろ? 正直言ってみろ」と迫った。
安齊も動じない。「俺がこんな気使ってやってんのに、何おかしなこと言ってんだよ? じゃあ俺が締めるから、皆さんどうぞお帰り下さい」と言い返した。菊田が「新宿FACE、安齊が締めるところが見たいのか? 俺たち我蛇髑髏が締めるところが見たいのか? どっちが見たいんだ?」と問うと、場内は「安齊!」コールの大合唱。安齊は「まあ、まあ、まあ、みんな。俺は優しいから、今日の続きはチャンピオン・カーニバル、まだ組み合わせ分かんないけど、メインイベントで菊田円に勝ってから、この続きするよ」と予告。「俺はカッコよくて優しいから、どうぞチャンピオン」と菊田に締めを譲った。
「おい、安齊。俺の気持ちを話してやろう。安齊勇馬、正直に言おう。チャンピオン・カーニバル2026、お前なんて眼中ないわ。お前なんか眼中ないし、俺はもっと上見てんだわ」。そう菊田が通告すると、安齊は「俺はいつだってカッコいいんだ、バーカ!」と言い残してリングを降り、再び「安齊!コール」を起こした。