【DRAGONGATE】我蛇髑髏メンバーで緊急バトル KAIが制してドリーム王者・菊田に挑戦へ 2026/3/13
『蛇我異転生 produced by 我蛇髑髏』新宿FACE(2026年3月13日) 我蛇ランブル ○KAIvs菊田円× KAIが急きょ行われた我蛇髑髏メンバーによるバトルロイヤルを制し、ドリームゲート王者・菊田への挑戦権を手にした。 この日、我蛇髑髏による初のプロデュース興行が新宿FACEで実現。全5試合が行われ、メインイベントは加藤が全日本・安齊勇馬と熱戦を展開した。安齊が勝利した試合後、箕浦が「今日のこの大会、第1試合は俺たちが負けて、セミもISHINが負けて、メインイベント、良輝負けて、こんな負けたままさ、湿っぽい空気で終われないよね?」と切り出し、「清水いないけど、俺たち7人の中で唯一、ベルトホルダーいるよな。ドリームゲートチャンピオン菊田円。お前、次の挑戦者いないらしいな。俺たち我蛇髑髏は同門で戦う機会はいつもないけどな、誰でもドリームゲート挑戦する実力、実績あるよな?」と続けた。 場内がどよめく中、箕浦は「俺がいきたいところなんだけど、ここは公平に今からバトルロイヤルで決めようじゃないか! 勝ったヤツがドリームゲート挑戦といこうじゃないか。菊田、お前も中に入れ。勝てばお前がこの5人の中から指名しろ」と提案。急きょ、菊田の持つドリームゲート王座への挑戦権をかけた我蛇髑髏メンバー6人によるバトルロイヤルが行われることになった。試合は通常ルールに加え、オーバー・ザ・トップロープルールを採用。王者・菊田が優勝した場合、この5人の中から挑戦者を指名することになった。 安齊との熱戦を終えたばかりの加藤は疲労困ぱい。だが、菊田が容赦なく襲いかかり、加藤の相棒・ISHINを除く4人がかりで早くも場外に落とそうとする。ISHINが押し戻して加藤は命拾い。しかし箕浦&ジェイソンの合体技を食らうと、菊田のローリングラリアットの前に3カウントを聞いた。 ここから4人が次々に殴り合う展開に。箕浦が串刺しジャンピングニー、ジェイソンがジャンピングハイキックをKAIに同時に決め、ジェイソンがコーナーに上がったが、菊田が場外に叩き落として失格に追い込む。KAIと共闘した菊田は箕浦にサンドイッチラリアットをさく裂。ロープを背負った箕浦をラリアットで場外に転落させた。 提案者・箕浦が失格となり、これでリング上は菊田、KAI、ISHINの3人に。KAIとISHINが菊田にトレイン攻撃を浴びせると、ISHINはこの日、田中将斗から公認されたばかりのスーパーフライを予告した。が、KAIが妨害して両腕ラリアットで二人まとめてなぎ倒す。菊田もヒップアタックで反撃したが、ISHINがジャーマンを敢行。菊田もすぐさまランニングヒップアタックでやり返したが、KAIがラリアットでねじ伏せて3人が倒れ込んだ。 3人同時に立ち上がるとリング中央で正面衝突。菊田がショートレンジラリアット、KAIがショートレンジ延髄ラリアットを交互に見舞ってISHINを棒立ちにさせると、サンドイッチラリアットをさく裂。そして二人がかりで場外に投げ飛ばした。 これで王者・菊田と元王者・KAIの一騎打ちに。KAIがトラースキック、延髄斬りの連続攻撃に出れば、菊田もラリアットを振り抜いて譲らず。ローリングラリアットで勝負に出たが、かいくぐったKAIが電光石火の本家公認・雁之助クラッチで丸め込むと、菊田は返せず3カウントが入った。 我蛇髑髏メンバーによるバトルロイヤルはKAIが優勝。ドリーム王者・菊田への挑戦権を獲得した。当初は「何? 何? 何? 何が決まったの? さっき聞いてなかったから。何? これ。ドリームゲート挑戦? マジかよ! 菊田とやんの? いや、いいだろう」と困惑していたが、「そうだ、思い出したわ。菊田、DRAGONGATEに相手いねえって言ってたな。これも何かの縁だ。これは俺たちでやるしかねえんじゃねえの? 俺たち我蛇髑髏で本物のプロレス見せるかないんじゃないの?」と宣言した。 そしてKAIが「俺もドリームゲート落として2022年に落として4年になるのか。それ以来か。おい、菊田。やるんだったらガッチリやろうぜ!」と呼びかけると、菊田も「KAI、ドリームゲートチャンピオン菊田円は甘くねえぞ。お前の挑戦、今日負けたんだ。受けてやる」と呼応。我蛇髑髏対決によるドリームゲート戦に合意した。 KAIが「いつやるか? 今やるか?」と問うと、菊田も「いいじゃねえか」と前向き姿勢。すると斎藤了GMが「無理に決まってるだろ!」と待ったをかけた。そして「KAIの言葉通りガッチリ正々堂々やるんだったら、日を改めてやるべきだ。だったら東京でやりましょう。後楽園ホールでいいじゃねえか。4月6日やろう」と4・6後楽園大会で両者のタイトルマッチを行うことを決めた。 KAIが「菊田、ガッチリやろうぜ」とあらためて呼びかけると二人は握手。ISHINが「新宿FACEだったら第2回やってやってもいいよ。でも9月20日で閉館だ。お前ら一人一人の熱い熱い熱い思いがあれば、『蛇我異転生vol.2』ホントに考えてやる」と第2弾興行に前向き姿勢を見せると、最後にKAIが「蛇我異転生、バイバーイ!」と叫んで我蛇髑髏プロデュース興行を締めた。
『蛇我異転生 produced by 我蛇髑髏』新宿FACE(2026年3月13日)
我蛇ランブル ○KAIvs菊田円×
KAIが急きょ行われた我蛇髑髏メンバーによるバトルロイヤルを制し、ドリームゲート王者・菊田への挑戦権を手にした。
この日、我蛇髑髏による初のプロデュース興行が新宿FACEで実現。全5試合が行われ、メインイベントは加藤が全日本・安齊勇馬と熱戦を展開した。安齊が勝利した試合後、箕浦が「今日のこの大会、第1試合は俺たちが負けて、セミもISHINが負けて、メインイベント、良輝負けて、こんな負けたままさ、湿っぽい空気で終われないよね?」と切り出し、「清水いないけど、俺たち7人の中で唯一、ベルトホルダーいるよな。ドリームゲートチャンピオン菊田円。お前、次の挑戦者いないらしいな。俺たち我蛇髑髏は同門で戦う機会はいつもないけどな、誰でもドリームゲート挑戦する実力、実績あるよな?」と続けた。
場内がどよめく中、箕浦は「俺がいきたいところなんだけど、ここは公平に今からバトルロイヤルで決めようじゃないか! 勝ったヤツがドリームゲート挑戦といこうじゃないか。菊田、お前も中に入れ。勝てばお前がこの5人の中から指名しろ」と提案。急きょ、菊田の持つドリームゲート王座への挑戦権をかけた我蛇髑髏メンバー6人によるバトルロイヤルが行われることになった。試合は通常ルールに加え、オーバー・ザ・トップロープルールを採用。王者・菊田が優勝した場合、この5人の中から挑戦者を指名することになった。
安齊との熱戦を終えたばかりの加藤は疲労困ぱい。だが、菊田が容赦なく襲いかかり、加藤の相棒・ISHINを除く4人がかりで早くも場外に落とそうとする。ISHINが押し戻して加藤は命拾い。しかし箕浦&ジェイソンの合体技を食らうと、菊田のローリングラリアットの前に3カウントを聞いた。
ここから4人が次々に殴り合う展開に。箕浦が串刺しジャンピングニー、ジェイソンがジャンピングハイキックをKAIに同時に決め、ジェイソンがコーナーに上がったが、菊田が場外に叩き落として失格に追い込む。KAIと共闘した菊田は箕浦にサンドイッチラリアットをさく裂。ロープを背負った箕浦をラリアットで場外に転落させた。
提案者・箕浦が失格となり、これでリング上は菊田、KAI、ISHINの3人に。KAIとISHINが菊田にトレイン攻撃を浴びせると、ISHINはこの日、田中将斗から公認されたばかりのスーパーフライを予告した。が、KAIが妨害して両腕ラリアットで二人まとめてなぎ倒す。菊田もヒップアタックで反撃したが、ISHINがジャーマンを敢行。菊田もすぐさまランニングヒップアタックでやり返したが、KAIがラリアットでねじ伏せて3人が倒れ込んだ。
3人同時に立ち上がるとリング中央で正面衝突。菊田がショートレンジラリアット、KAIがショートレンジ延髄ラリアットを交互に見舞ってISHINを棒立ちにさせると、サンドイッチラリアットをさく裂。そして二人がかりで場外に投げ飛ばした。
これで王者・菊田と元王者・KAIの一騎打ちに。KAIがトラースキック、延髄斬りの連続攻撃に出れば、菊田もラリアットを振り抜いて譲らず。ローリングラリアットで勝負に出たが、かいくぐったKAIが電光石火の本家公認・雁之助クラッチで丸め込むと、菊田は返せず3カウントが入った。
我蛇髑髏メンバーによるバトルロイヤルはKAIが優勝。ドリーム王者・菊田への挑戦権を獲得した。当初は「何? 何? 何? 何が決まったの? さっき聞いてなかったから。何? これ。ドリームゲート挑戦? マジかよ! 菊田とやんの? いや、いいだろう」と困惑していたが、「そうだ、思い出したわ。菊田、DRAGONGATEに相手いねえって言ってたな。これも何かの縁だ。これは俺たちでやるしかねえんじゃねえの? 俺たち我蛇髑髏で本物のプロレス見せるかないんじゃないの?」と宣言した。
そしてKAIが「俺もドリームゲート落として2022年に落として4年になるのか。それ以来か。おい、菊田。やるんだったらガッチリやろうぜ!」と呼びかけると、菊田も「KAI、ドリームゲートチャンピオン菊田円は甘くねえぞ。お前の挑戦、今日負けたんだ。受けてやる」と呼応。我蛇髑髏対決によるドリームゲート戦に合意した。
KAIが「いつやるか? 今やるか?」と問うと、菊田も「いいじゃねえか」と前向き姿勢。すると斎藤了GMが「無理に決まってるだろ!」と待ったをかけた。そして「KAIの言葉通りガッチリ正々堂々やるんだったら、日を改めてやるべきだ。だったら東京でやりましょう。後楽園ホールでいいじゃねえか。4月6日やろう」と4・6後楽園大会で両者のタイトルマッチを行うことを決めた。
KAIが「菊田、ガッチリやろうぜ」とあらためて呼びかけると二人は握手。ISHINが「新宿FACEだったら第2回やってやってもいいよ。でも9月20日で閉館だ。お前ら一人一人の熱い熱い熱い思いがあれば、『蛇我異転生vol.2』ホントに考えてやる」と第2弾興行に前向き姿勢を見せると、最後にKAIが「蛇我異転生、バイバーイ!」と叫んで我蛇髑髏プロデュース興行を締めた。