【超日本プロレス】高木と澤田が17年ぶり一騎打ち タッグ結成に合意 2026/3/24
『超日本プロレス〜Judgement〜』新宿FACE(2026年3月24日) ○高木三四郎vsポイズン澤田JULIE× 高木と澤田が17年ぶりに一騎打ちを行い、タッグ結成に合意した。 澤田は1981年に新日本プロレスに入門したが、ケガのため退団。渡米してマレンコ道場でトレーニングを積んでデビューすると、1999年からDDTに参戦し、蛇神が降臨してポイズン澤田JULIEとなり、高木と幾多の激闘を展開。KO-D無差別級王座も2度戴冠している。この日、17年ぶりとなる高木との一騎打ちが実現した。 高木は呪文対策として、全身にお経を書いて出陣。場外戦で戦闘用チャリンコ・ドラマティックドリーム号で澤田をひくと、雪崩式ブレーンバスター、ストーンコールド・スタナーの猛攻に出た。 それでも澤田は呪文で反撃し、顔面に毒霧を噴射。変型パイルドライバーを見舞った。窮地に陥った高木はスタッフからスマートファンを受け取って呪文を防御。最後はテキサス・クローズラインからストーンコールド・スタナーを決め、かつてのライバルから3カウントを奪取した。 試合後、高木は「ポイズン澤田、10万62歳になっても、お前の呪文の切れ味は変わってない。超日本プロレスはどうだ? ここではDDTのclub ATOM時代、ジオポリス時代、すべての歴戦の勇者たちが集う極楽浄土。ここではDDTの世界線じゃねぇんだ。俺とお前が手を組む世界線になってもいいんじゃねぇか? 30年間戦い続けたけど、お前とシングルやって初めて分かり合えた気がする。この極楽浄土を紅蓮の炎で包まないか?」と共闘を提案。これを受けて澤田は「今日は負けたがな、次はもうないかもしれない。だがな、お前の気持ちは分かる」と握手で呼応し、バックステージで「お前とシングルはもうしねぇ。戦わねぇ。タッグを組まねぇとは言ってない。やってやろうじゃねぇか」と言いきっていた。
『超日本プロレス〜Judgement〜』新宿FACE(2026年3月24日)
○高木三四郎vsポイズン澤田JULIE×
高木と澤田が17年ぶりに一騎打ちを行い、タッグ結成に合意した。
澤田は1981年に新日本プロレスに入門したが、ケガのため退団。渡米してマレンコ道場でトレーニングを積んでデビューすると、1999年からDDTに参戦し、蛇神が降臨してポイズン澤田JULIEとなり、高木と幾多の激闘を展開。KO-D無差別級王座も2度戴冠している。この日、17年ぶりとなる高木との一騎打ちが実現した。
高木は呪文対策として、全身にお経を書いて出陣。場外戦で戦闘用チャリンコ・ドラマティックドリーム号で澤田をひくと、雪崩式ブレーンバスター、ストーンコールド・スタナーの猛攻に出た。
それでも澤田は呪文で反撃し、顔面に毒霧を噴射。変型パイルドライバーを見舞った。窮地に陥った高木はスタッフからスマートファンを受け取って呪文を防御。最後はテキサス・クローズラインからストーンコールド・スタナーを決め、かつてのライバルから3カウントを奪取した。
試合後、高木は「ポイズン澤田、10万62歳になっても、お前の呪文の切れ味は変わってない。超日本プロレスはどうだ? ここではDDTのclub ATOM時代、ジオポリス時代、すべての歴戦の勇者たちが集う極楽浄土。ここではDDTの世界線じゃねぇんだ。俺とお前が手を組む世界線になってもいいんじゃねぇか? 30年間戦い続けたけど、お前とシングルやって初めて分かり合えた気がする。この極楽浄土を紅蓮の炎で包まないか?」と共闘を提案。これを受けて澤田は「今日は負けたがな、次はもうないかもしれない。だがな、お前の気持ちは分かる」と握手で呼応し、バックステージで「お前とシングルはもうしねぇ。戦わねぇ。タッグを組まねぇとは言ってない。やってやろうじゃねぇか」と言いきっていた。