【NOAH】「お兄ちゃん、もっと遊んでよ」カイ&タダスケがGHCジュニアタッグに照準 遺恨兄弟対決で弟カイが兄アレハを無法粉砕 2026/4/1
『LEGACY RISE 2026』後楽園ホール(2026年4月1日) ○カイ・フジムラvsアレハンドロ× サイコな弟カイがアレハンドロとの遺恨兄弟対決でGHCジュニアタッグ王者でもある兄を無法粉砕。乱入してカイの勝利をアシストしたタダスケは、カイと組んでのGHCジュニアタッグ王座挑戦を見据えた。 3・25品川大会を経て兄アレハンドロと弟カイの兄弟遺恨が再燃。絞首刑凶器のデスハンガーを片手に「お兄ちゃん、もっと遊ぼうよ…」とサイコに笑ったカイに、アレハンドロが「完全決着だ」と一騎打ちを提示して、後楽園でのシングルマッチが決まった。 二人の一騎打ちはカイが裏切った直後の1月前橋大会以来。約3ヶ月前はTEAM 2000X乱入の反則決着に終わっている。 セコンドのヨシ・タツを警戒するアレハンドロに対し、カイは背後から奇襲を仕掛けると、チョーク攻撃を皮切りにラフファイトで暴走。アレハンドロのプランチャを自爆させると、パイプイスを首に引っかけて絞め上げ、さらに別のパイプイスで殴りつけた。その後もカイのペースが続き、アレハンドロが反撃を狙ってもヨシ・タツが妨害する。 しかし、アレハンドロは空中殺法で活路。ヨシ・タツにスライディングキックで報復し、カイにトペコンヒーロやフロッグスプラッシュを浴びせると、一気に攻勢に転じた。このまま押し切りたいところだったが、カイはレフェリーとの交錯を誘って無法地帯に持ち込むと、タダスケが乱入。タダスケクラッシュ&トラースキックで大ダメージを与えると、カイは絞首刑凶器のデスハンガーをアレハンドロの首に巻きつけて絞め上げる。そして、そのまま必殺技のデスハンガーで突き刺してアレハンドロを沈めた。 無惨にもピクリとも動かない兄を眼下にマイクを握ったカイは「どこ…? どこ…? どこ…? どこ…? 見〜つけた」とサイコにつぶやきながら無惨な姿となった兄に寄り添うと、「お兄ちゃん、こんなところで何してるの? 完全決着、そんな寂しいこと言わないで。もっと俺と遊んでよ」とさらなる暴走遊戯をねだった。 ダメ押しの公開処刑か…と思われたところで慌ててアレハンドロの相棒、ドラゴン・ベインが救出に駆けつける。すると今度はタダスケが「まあ、完全決着ついたけど、まだ遊びたりひんから、何なら俺も遊んでほしいな。お前らが持っているGHCジュニアタッグのベルトに俺とカイで挑戦。どうですか〜? お客さん!」と表明しながら問いかけ、場内はブーイングに包まれた。 とはいえアレハンドロ&ベイン組は4・12名古屋大会で英国から来日するタッグチーム“ライコス・ジム"の挑戦を受けることが決定済み。タダスケも「あっ、忘れとった。ライコスあったな。ライコスあったわ。でも、俺、3WAY嫌いやから、まあいいか」と残して姿を消した。 屈辱にまみれたアレハンドロも、息も絶え絶えに「タダスケ、カイ。いつでもやってやるよ」と承諾。ライコス・ジムを乗り越えて遺恨清算へと向かう青写真だ。 【アレハンドロの話】「タダスケ、カイ。いつでもやってやるよ。いつでも! いつでもやってやるよ」
『LEGACY RISE 2026』後楽園ホール(2026年4月1日)
○カイ・フジムラvsアレハンドロ×
サイコな弟カイがアレハンドロとの遺恨兄弟対決でGHCジュニアタッグ王者でもある兄を無法粉砕。乱入してカイの勝利をアシストしたタダスケは、カイと組んでのGHCジュニアタッグ王座挑戦を見据えた。
3・25品川大会を経て兄アレハンドロと弟カイの兄弟遺恨が再燃。絞首刑凶器のデスハンガーを片手に「お兄ちゃん、もっと遊ぼうよ…」とサイコに笑ったカイに、アレハンドロが「完全決着だ」と一騎打ちを提示して、後楽園でのシングルマッチが決まった。
二人の一騎打ちはカイが裏切った直後の1月前橋大会以来。約3ヶ月前はTEAM 2000X乱入の反則決着に終わっている。
セコンドのヨシ・タツを警戒するアレハンドロに対し、カイは背後から奇襲を仕掛けると、チョーク攻撃を皮切りにラフファイトで暴走。アレハンドロのプランチャを自爆させると、パイプイスを首に引っかけて絞め上げ、さらに別のパイプイスで殴りつけた。その後もカイのペースが続き、アレハンドロが反撃を狙ってもヨシ・タツが妨害する。
しかし、アレハンドロは空中殺法で活路。ヨシ・タツにスライディングキックで報復し、カイにトペコンヒーロやフロッグスプラッシュを浴びせると、一気に攻勢に転じた。このまま押し切りたいところだったが、カイはレフェリーとの交錯を誘って無法地帯に持ち込むと、タダスケが乱入。タダスケクラッシュ&トラースキックで大ダメージを与えると、カイは絞首刑凶器のデスハンガーをアレハンドロの首に巻きつけて絞め上げる。そして、そのまま必殺技のデスハンガーで突き刺してアレハンドロを沈めた。
無惨にもピクリとも動かない兄を眼下にマイクを握ったカイは「どこ…? どこ…? どこ…? どこ…? 見〜つけた」とサイコにつぶやきながら無惨な姿となった兄に寄り添うと、「お兄ちゃん、こんなところで何してるの? 完全決着、そんな寂しいこと言わないで。もっと俺と遊んでよ」とさらなる暴走遊戯をねだった。
ダメ押しの公開処刑か…と思われたところで慌ててアレハンドロの相棒、ドラゴン・ベインが救出に駆けつける。すると今度はタダスケが「まあ、完全決着ついたけど、まだ遊びたりひんから、何なら俺も遊んでほしいな。お前らが持っているGHCジュニアタッグのベルトに俺とカイで挑戦。どうですか〜? お客さん!」と表明しながら問いかけ、場内はブーイングに包まれた。
とはいえアレハンドロ&ベイン組は4・12名古屋大会で英国から来日するタッグチーム“ライコス・ジム"の挑戦を受けることが決定済み。タダスケも「あっ、忘れとった。ライコスあったな。ライコスあったわ。でも、俺、3WAY嫌いやから、まあいいか」と残して姿を消した。
屈辱にまみれたアレハンドロも、息も絶え絶えに「タダスケ、カイ。いつでもやってやるよ」と承諾。ライコス・ジムを乗り越えて遺恨清算へと向かう青写真だ。
【アレハンドロの話】「タダスケ、カイ。いつでもやってやるよ。いつでも! いつでもやってやるよ」