【NOAH】名古屋GHCタッグ戦へ最後の火花 OZAWAマイク締めで大放言、内藤は「彼との日々、楽しかった」 2026/4/5
『LETHAL ODYSSEY TOUR 2026』静岡・ふじさんめっせ(2026年4月5日) ○マサ北宮&OZAWA&ヌル&政岡純vs内藤哲也&BUSHI&アンヘル・レイエス&RYUSEI× 4・12名古屋大会のGHCタッグ王座戦「(王者)内藤&BUSHIvsOZAWA&政岡(挑戦者)」に向けて両軍が最後の火花。準地元(?)のOZAWAが大放言で締めくくった一方で、内藤は「OZAWA選手との日々、楽しかった」と“抗争終結"を惜しんだ。 富士大会メインの8人タッグマッチで最後の前哨戦。いきなり内藤-OZAWAが先発し、のっけから手練手管の“おちょくり合戦"を展開すると、政岡とBUSHIも激しくやり合う。前日の八王子大会では政岡が快勝していたが、この日はBUSHIが躍動し、ヒザへの一点集中攻撃で攻め立ててみせた。 OZAWAと内藤は終盤にも火花。ここまで前哨戦で何度も対戦してきただけに互いに裏を読んでいく。OZAWAの動きを先読みした内藤が顔面にツバを吐きかけてから、バックブリーカーやエスペランサで攻勢に出るも、コリエンド式デスティーノは決まらず。逆にOZAWAは手の指に噛みつく奇襲を決めると、旋風脚を叩き込んでここは痛み分けとなった。 そして最後は北宮がRYUSEIを仕留めて、最後の前哨戦はOZAWA&政岡組に軍配。場外で倒れ込む内藤&BUSHIめがけてマイクを握ったOZAWAは「お〜い、内藤〜。今日、あんまり集中できてなかったんじゃないのか〜? なんかあったのか内藤? お前のプライベートにいったい何があろうと、会場にいるお客様、そしてもちろんOZAWA&政岡にはそんなこと関係ない。どうでもいいんだ。個人的にはメチャクチャ興味あるけどな。ただ! お前のプライベートにいったいなにがあろうとも、このリングにお前の私情を持ち込むな。プロレスに集中しろ!」と言いたい放題で悦に入った。 そのうえで「なにを隠そう、わたくしOZAWAは静岡県静岡市出身。ここ静岡県東部地域の富士には一切の思い出がございません。ただ! なんか富士は、あの〜、工場とかがいっぱいあって、なんか好きだな。次、愛知・名古屋、わたくしOZAWAと政岡が内藤&BUSHIの持つタイトルに挑戦するから、富士の皆さんもいったん工場での作業を止めていただいて、ラインを止めていただいて、名古屋に来なさい。みんな! 名古屋で待ってるからね♪ The Real Rebe〜l」と準地元?となった富士大会を締めくくった。 バックステージでは政岡が「これは、うぬぼれでもなんでもないぞ。最後の最後まであいつらに負けてるところなんて何ひとつ感じなかった。4・12名古屋、俺とOZAWAが確実にGHCタッグ獲るぞ」と予告。 一方で内藤は「俺が興味津々だったOZAWA選手。やっぱ俺の目に狂いはなかったな。想像以上の選手だったよ。俺、毎日彼と戦えることが楽しくてさ。こうやってプロレスリング・ノアの会場に来ることが楽しみでしょうがなかったよ」としたものの、「残念ながらこの日々はもう終わってしまうけどさ。だって名古屋で俺とBUSHIが防衛して終わっちゃうからさ。でもまたいつか会えるんじゃない? その日まで、俺はこのGHCタッグ王座を防衛し続けるよ」と名古屋で防衛して“抗争終結"となることを惜しんだ。 【試合後のOZAWA&政岡】 ▼政岡「よし、今日が最後の前哨戦か。まあ、前哨戦って言葉は嫌いだけどよ。おい、これは自惚れでもなんでもないぞ。最後の最後まであいつらに負けてるところなんて何ひとつ感じなかった。4・12名古屋、俺とOZAWAが確実にGHCタッグ獲るぞ」 ▼OZAWA「おい、内藤! お前、リング外のほうがタイトルマッチより盛り上がってんじゃないの? おい、ふざけんな。もっとお前、リングの中のことを盛り上げてくれ。頼む。お前の場外乱闘も凄く個人的には興味あるけど、関係ないから。リングの上じゃそんなこと関係ないだろ。おい、BUSHI。お前、本、自伝、個人的にはメチャクチャ楽しみにしてるぞ」 【内藤の話】「今日でこのGHCタッグ王座をめぐる前哨戦はすべて終了。残すは名古屋金城ふ頭アリーナにて行われるタイトルマッチ。俺の視線はOZAWA選手に夢中だったけど。でも、政岡選手も興味が湧いてきちゃったよ。あまり絡む機会はなかったけど、まだタイトルマッチがあるからね。政岡選手をこの体で味わいたいと思いますよ。あと俺が興味津々だったOZAWA選手。やっぱ俺の目に狂いはなかったな。想像以上の選手だったよ。俺、毎日彼と戦えることが楽しくてさ。こうやってプロレスリング・ノアの会場に来ることが楽しみでしょうがなかったよ。それはあなたがいるから。ねえ、OZAWA選手。あなたもそうでしょ? 毎日楽しかったんじゃないの? 残念ながらこの日々はもう終わってしまうけどさ。だって名古屋で俺とBUSHIが防衛して終わっちゃうからさ。でも、またいつか会えるんじゃない? その日まで、俺はこのGHCタッグ王座を防衛し続けるよ。あなたと会えるその時まで防衛し続けるよ。また会おうぜ、OZAWA。いや、タイトルマッチで会うか。でも、そのあと分からないでしょ? そのあとまたすぐ会えるように。そんな日が来るといいね。じゃ、次は名古屋金城ふ頭アリーナでお会いしましょう。アディオス」 【BUSHIの話】「前哨戦は今日までだよ。タイトルマッチは次の日曜日、名古屋。おい、政岡、OZAWA、いいか。言いたいことはな、NOAH TIME LIVEでしっかり喋ったからよ。あとはNOAH TIMEで語り忘れた、俺の自伝が4月27日からイベントで発売されるから。しっかりと真実を見極めろよ」 【RYUSEIの話】「負けてばっかだけど、今は無難が一番不幸だと思うし、内藤さん、BUSHIさんのタイトルマッチにつなげられなかったのは悔しいけど、自分自身やり返さないといけないと思うので、ここから一つ一つ積み上げて必ずやり返します。ありがとうございました」
『LETHAL ODYSSEY TOUR 2026』静岡・ふじさんめっせ(2026年4月5日)
○マサ北宮&OZAWA&ヌル&政岡純vs内藤哲也&BUSHI&アンヘル・レイエス&RYUSEI×
4・12名古屋大会のGHCタッグ王座戦「(王者)内藤&BUSHIvsOZAWA&政岡(挑戦者)」に向けて両軍が最後の火花。準地元(?)のOZAWAが大放言で締めくくった一方で、内藤は「OZAWA選手との日々、楽しかった」と“抗争終結"を惜しんだ。
富士大会メインの8人タッグマッチで最後の前哨戦。いきなり内藤-OZAWAが先発し、のっけから手練手管の“おちょくり合戦"を展開すると、政岡とBUSHIも激しくやり合う。前日の八王子大会では政岡が快勝していたが、この日はBUSHIが躍動し、ヒザへの一点集中攻撃で攻め立ててみせた。
OZAWAと内藤は終盤にも火花。ここまで前哨戦で何度も対戦してきただけに互いに裏を読んでいく。OZAWAの動きを先読みした内藤が顔面にツバを吐きかけてから、バックブリーカーやエスペランサで攻勢に出るも、コリエンド式デスティーノは決まらず。逆にOZAWAは手の指に噛みつく奇襲を決めると、旋風脚を叩き込んでここは痛み分けとなった。
そして最後は北宮がRYUSEIを仕留めて、最後の前哨戦はOZAWA&政岡組に軍配。場外で倒れ込む内藤&BUSHIめがけてマイクを握ったOZAWAは「お〜い、内藤〜。今日、あんまり集中できてなかったんじゃないのか〜? なんかあったのか内藤? お前のプライベートにいったい何があろうと、会場にいるお客様、そしてもちろんOZAWA&政岡にはそんなこと関係ない。どうでもいいんだ。個人的にはメチャクチャ興味あるけどな。ただ! お前のプライベートにいったいなにがあろうとも、このリングにお前の私情を持ち込むな。プロレスに集中しろ!」と言いたい放題で悦に入った。
そのうえで「なにを隠そう、わたくしOZAWAは静岡県静岡市出身。ここ静岡県東部地域の富士には一切の思い出がございません。ただ! なんか富士は、あの〜、工場とかがいっぱいあって、なんか好きだな。次、愛知・名古屋、わたくしOZAWAと政岡が内藤&BUSHIの持つタイトルに挑戦するから、富士の皆さんもいったん工場での作業を止めていただいて、ラインを止めていただいて、名古屋に来なさい。みんな! 名古屋で待ってるからね♪ The Real Rebe〜l」と準地元?となった富士大会を締めくくった。
バックステージでは政岡が「これは、うぬぼれでもなんでもないぞ。最後の最後まであいつらに負けてるところなんて何ひとつ感じなかった。4・12名古屋、俺とOZAWAが確実にGHCタッグ獲るぞ」と予告。
一方で内藤は「俺が興味津々だったOZAWA選手。やっぱ俺の目に狂いはなかったな。想像以上の選手だったよ。俺、毎日彼と戦えることが楽しくてさ。こうやってプロレスリング・ノアの会場に来ることが楽しみでしょうがなかったよ」としたものの、「残念ながらこの日々はもう終わってしまうけどさ。だって名古屋で俺とBUSHIが防衛して終わっちゃうからさ。でもまたいつか会えるんじゃない? その日まで、俺はこのGHCタッグ王座を防衛し続けるよ」と名古屋で防衛して“抗争終結"となることを惜しんだ。
【試合後のOZAWA&政岡】
▼政岡「よし、今日が最後の前哨戦か。まあ、前哨戦って言葉は嫌いだけどよ。おい、これは自惚れでもなんでもないぞ。最後の最後まであいつらに負けてるところなんて何ひとつ感じなかった。4・12名古屋、俺とOZAWAが確実にGHCタッグ獲るぞ」
▼OZAWA「おい、内藤! お前、リング外のほうがタイトルマッチより盛り上がってんじゃないの? おい、ふざけんな。もっとお前、リングの中のことを盛り上げてくれ。頼む。お前の場外乱闘も凄く個人的には興味あるけど、関係ないから。リングの上じゃそんなこと関係ないだろ。おい、BUSHI。お前、本、自伝、個人的にはメチャクチャ楽しみにしてるぞ」
【内藤の話】「今日でこのGHCタッグ王座をめぐる前哨戦はすべて終了。残すは名古屋金城ふ頭アリーナにて行われるタイトルマッチ。俺の視線はOZAWA選手に夢中だったけど。でも、政岡選手も興味が湧いてきちゃったよ。あまり絡む機会はなかったけど、まだタイトルマッチがあるからね。政岡選手をこの体で味わいたいと思いますよ。あと俺が興味津々だったOZAWA選手。やっぱ俺の目に狂いはなかったな。想像以上の選手だったよ。俺、毎日彼と戦えることが楽しくてさ。こうやってプロレスリング・ノアの会場に来ることが楽しみでしょうがなかったよ。それはあなたがいるから。ねえ、OZAWA選手。あなたもそうでしょ? 毎日楽しかったんじゃないの? 残念ながらこの日々はもう終わってしまうけどさ。だって名古屋で俺とBUSHIが防衛して終わっちゃうからさ。でも、またいつか会えるんじゃない? その日まで、俺はこのGHCタッグ王座を防衛し続けるよ。あなたと会えるその時まで防衛し続けるよ。また会おうぜ、OZAWA。いや、タイトルマッチで会うか。でも、そのあと分からないでしょ? そのあとまたすぐ会えるように。そんな日が来るといいね。じゃ、次は名古屋金城ふ頭アリーナでお会いしましょう。アディオス」
【BUSHIの話】「前哨戦は今日までだよ。タイトルマッチは次の日曜日、名古屋。おい、政岡、OZAWA、いいか。言いたいことはな、NOAH TIME LIVEでしっかり喋ったからよ。あとはNOAH TIMEで語り忘れた、俺の自伝が4月27日からイベントで発売されるから。しっかりと真実を見極めろよ」
【RYUSEIの話】「負けてばっかだけど、今は無難が一番不幸だと思うし、内藤さん、BUSHIさんのタイトルマッチにつなげられなかったのは悔しいけど、自分自身やり返さないといけないと思うので、ここから一つ一つ積み上げて必ずやり返します。ありがとうございました」