【GLEAT】JUNが河上粉砕でThe Sick快勝始動 河上はG-CLASS1回戦での雪辱宣言 2026/4/8
『GLEAT Ver.24』新宿FACE(2026年4月8日) キャプテンフォールマッチ ○ブラスナックルJUN&ロック岩崎&佐藤☆恵一vs石田凱士&KAZMA SAKAMOTO&河上隆一× JUNがキャプテンフォールマッチで河上を粉砕し、反GLE MONSTERS改め“The Sickが”初陣に快勝。河上はG-CLASSトーナメント1回戦で対決するJUNへのリベンジを誓った。 河上は3・12新宿大会におけるGLEAT再入団初戦でJUNに苦杯。試合後、BGIと反GLE MONSTERSの3対3マッチを要求した石田に共闘を要請し、この日、石田&KAZMA&河上とJUN&岩崎&恵一によるキャプテンフォールマッチが行われることになった。 反GLE軍の新ユニット名をこの日発表すると予告していたJUNは試合前、「The Sick」と決めたことを明かした。キャプテンは河上とJUN。試合はオーバー・ザ・トップロープルールも採用されるイリミネーション形式で行われた。 場外乱闘で幕を開け、戦場がリングに戻ると河上とJUNの遺恨対決に。JUNがサミングに出て河上をエプロンに追いやると、恵一がランニングバックエルボーで突進。早くもピンチを迎えた河上だったが、何とかリングに生還した。が、河上の劣勢は続き、The Sickコーナーに捕まって集中砲火を浴びた。 それでも河上はJUNと恵一をブレーンバスターでまとめて投げて打開。KAZMAが岩崎にトラースキックなどを見舞って巻き返したが、エプロンに追いやられると、岩崎のフロントハイキックによって場外に転落。失格に追い込まれてしまった。 河上もエプロン上で岩崎を捕獲。そこへ石田がフロントハイキックで突っ込んで場外に転落させて2-2のイーブンに持ち込んだ。石田が蹴り上げで恵一を攻め込み、河上がフェースバスターでダメ押しして恵一から3カウントを奪った。 これでThe Sickはキャプテンのジュンを残すのみ。すかさず石田と河上がトレイン攻撃を浴びせ、石田がフロントハイキック、河上がエルボー、石田が延髄斬りを立て続けに決め、河上はラリアットを繰り出した。が、JUNが回避して石田に誤爆してしまう。それでも河上はJUNにラリアットを連発したが、The Sickがレフェリーを場外に引きずりおろして3カウントを阻止した。 無法地帯をいいことにThe Sick全員がリングに乱入。河上にトレイン攻撃を浴びせ、ヴァイスがラリアットを叩き込む。石田が飛び込んでもヴァイスはラリアット、パッケージドライバーの猛攻を決めて返り討ち。JUNが河上に殴りかかったが、河上が回避すると、KAZMAがランニング掌底でJUNを鎮圧。延髄斬りでヴァイス、両腕ラリアットで恵一と岩崎を蹴散らした。 孤立したJUNに河上とKAZMAがサンドイッチラリアット、ダブルインパクトを次々にさく裂。河上がカバーに入り、蘇生したレフェリーがカウントを数えたものの、JUNは肩を挙げた。河上のパイルドライバーを阻止したJUNはローブローをお見舞い。すかさずブラスナックルを装着してのダイビングエルボーを叩き込んで3カウントを奪った。 JUNが河上を撃破し、The Sickが始動戦を勝利で飾った。試合後、マイクを持ったJUNは大の字のままの河上を見下ろしながら「俺の完全勝利だ。最後の2対1の状況で、有利な状況で勝てないお前ら、やっぱザコだな! おい、河上。俺はよ、お前を追放してよかったよ」と勝ち誇り、「GLEATにいる他のヤツらも全員ザコだよ。来月、新宿でG-CLASSのトーナメントあるよな? おい、トーナメント出てるヤツ、全員上がってこいよ」と罵倒しつつG-CLASS出場選手を呼び込んだ。 リンダマン、T-Hawk、田村ハヤトらがやってくると、河上は「おい、ちょっと待て、ブラスナックルJUN。G-CLASSに出る、ここのメンバーにな、いやGLEATの所属にな、ザコなんて一人だっていねえんだよ」と反論。「俺はよ、去年グレていろいろあったよ。俺だって悪いことしてたかもしれない。でも俺はこうやって、またイチからこのGLEATを盛り上げてえんだよ」と思いを吐き出すと、「そのためにはG-CLASS1回戦、JUNお前だったな。次はお前らSick、まとめて俺が一人でやっつけてやるからよ。覚えとけ」とリベンジを誓った。 【JUNの話】「俺たちがThe Sickだ。The Sickだよ。おい、今日のリング上の結果を見たらわかるだろ。誰がどう見てもThe Sick、俺たちの完勝だ! それと、おい。来月新宿であるな。1回戦、誰っつってた? 誰だ? 河上? あいつな、まあよ、結果は今日と同じ。俺の完勝だからよ。お前ら楽しみにしとけよ。そして優勝するのはこの俺、ブラスナックルJUNだ。よく見とけ、このザコが! オラ」 【試合後の石田&KAZMA&河上】 ▼石田「今日の試合はまあええわ、もう。悪いのはあいつやろ、河上やろ。それよりG-CLASS発表されたな。1回戦は石田凱士vsKAZMA SAKAMOTO。G日の同門対決やからな。ここはしっかりチームとしてじゃなく、タッグチャンピオンとしてじゃなく、お互いのシングルでぶつかり合ってやりましょうよ」 ▼KAZMA「チャンピオン同士、いや関係ねえな。1対1だからよ。俺はよ、結構引き出しあるぞ。あの時の俺とは違う。過去のすべてを引きずり出して、しっかりこのトーナメント優勝してやるから」 ※石田とKAZMAが握手すると、河上が遅れて戻ってきて ▼河上「ああ、ごめん! 石田君ごめん。KAZMAごめん。やられたあ」 ▼石田「お前、俺がルール説明したの聞いてたか? キャプテン負けたら終わりって」 ▼河上「聞いてたよ。勝てそうだったじゃん、二人で。ケーキまた行こう。行ってくれる?」 ▼石田「俺はもうお前とは組まんぞ」 ※石田とKAZMAは控室へ ▼河上「負けちまった。こんなにまさか負けが込むとは思わなかったよ。頓所、いやブラスナックルJUN。次のG-CLASSで当たるな。俺は絶対にお前らSickにやり返すぞ。リング上で言った通り、俺は、いや昨年いろいろやっちまったこの俺にこそ、このGLEATの復興の責任がある。俺は絶対にあきらめねえ。G-CLASS必ず獲って、必ずG-CLASSで頂点にいって、7月のGLEAT5周年に、この俺が必ずつなげる。この俺が絶対GLEATしてみせる。この俺がGLEATになってみせる。GLEATしようぜ」
『GLEAT Ver.24』新宿FACE(2026年4月8日)
キャプテンフォールマッチ ○ブラスナックルJUN&ロック岩崎&佐藤☆恵一vs石田凱士&KAZMA SAKAMOTO&河上隆一×
JUNがキャプテンフォールマッチで河上を粉砕し、反GLE MONSTERS改め“The Sickが”初陣に快勝。河上はG-CLASSトーナメント1回戦で対決するJUNへのリベンジを誓った。
河上は3・12新宿大会におけるGLEAT再入団初戦でJUNに苦杯。試合後、BGIと反GLE MONSTERSの3対3マッチを要求した石田に共闘を要請し、この日、石田&KAZMA&河上とJUN&岩崎&恵一によるキャプテンフォールマッチが行われることになった。
反GLE軍の新ユニット名をこの日発表すると予告していたJUNは試合前、「The Sick」と決めたことを明かした。キャプテンは河上とJUN。試合はオーバー・ザ・トップロープルールも採用されるイリミネーション形式で行われた。
場外乱闘で幕を開け、戦場がリングに戻ると河上とJUNの遺恨対決に。JUNがサミングに出て河上をエプロンに追いやると、恵一がランニングバックエルボーで突進。早くもピンチを迎えた河上だったが、何とかリングに生還した。が、河上の劣勢は続き、The Sickコーナーに捕まって集中砲火を浴びた。
それでも河上はJUNと恵一をブレーンバスターでまとめて投げて打開。KAZMAが岩崎にトラースキックなどを見舞って巻き返したが、エプロンに追いやられると、岩崎のフロントハイキックによって場外に転落。失格に追い込まれてしまった。
河上もエプロン上で岩崎を捕獲。そこへ石田がフロントハイキックで突っ込んで場外に転落させて2-2のイーブンに持ち込んだ。石田が蹴り上げで恵一を攻め込み、河上がフェースバスターでダメ押しして恵一から3カウントを奪った。
これでThe Sickはキャプテンのジュンを残すのみ。すかさず石田と河上がトレイン攻撃を浴びせ、石田がフロントハイキック、河上がエルボー、石田が延髄斬りを立て続けに決め、河上はラリアットを繰り出した。が、JUNが回避して石田に誤爆してしまう。それでも河上はJUNにラリアットを連発したが、The Sickがレフェリーを場外に引きずりおろして3カウントを阻止した。
無法地帯をいいことにThe Sick全員がリングに乱入。河上にトレイン攻撃を浴びせ、ヴァイスがラリアットを叩き込む。石田が飛び込んでもヴァイスはラリアット、パッケージドライバーの猛攻を決めて返り討ち。JUNが河上に殴りかかったが、河上が回避すると、KAZMAがランニング掌底でJUNを鎮圧。延髄斬りでヴァイス、両腕ラリアットで恵一と岩崎を蹴散らした。
孤立したJUNに河上とKAZMAがサンドイッチラリアット、ダブルインパクトを次々にさく裂。河上がカバーに入り、蘇生したレフェリーがカウントを数えたものの、JUNは肩を挙げた。河上のパイルドライバーを阻止したJUNはローブローをお見舞い。すかさずブラスナックルを装着してのダイビングエルボーを叩き込んで3カウントを奪った。
JUNが河上を撃破し、The Sickが始動戦を勝利で飾った。試合後、マイクを持ったJUNは大の字のままの河上を見下ろしながら「俺の完全勝利だ。最後の2対1の状況で、有利な状況で勝てないお前ら、やっぱザコだな! おい、河上。俺はよ、お前を追放してよかったよ」と勝ち誇り、「GLEATにいる他のヤツらも全員ザコだよ。来月、新宿でG-CLASSのトーナメントあるよな? おい、トーナメント出てるヤツ、全員上がってこいよ」と罵倒しつつG-CLASS出場選手を呼び込んだ。
リンダマン、T-Hawk、田村ハヤトらがやってくると、河上は「おい、ちょっと待て、ブラスナックルJUN。G-CLASSに出る、ここのメンバーにな、いやGLEATの所属にな、ザコなんて一人だっていねえんだよ」と反論。「俺はよ、去年グレていろいろあったよ。俺だって悪いことしてたかもしれない。でも俺はこうやって、またイチからこのGLEATを盛り上げてえんだよ」と思いを吐き出すと、「そのためにはG-CLASS1回戦、JUNお前だったな。次はお前らSick、まとめて俺が一人でやっつけてやるからよ。覚えとけ」とリベンジを誓った。
【JUNの話】「俺たちがThe Sickだ。The Sickだよ。おい、今日のリング上の結果を見たらわかるだろ。誰がどう見てもThe Sick、俺たちの完勝だ! それと、おい。来月新宿であるな。1回戦、誰っつってた? 誰だ? 河上? あいつな、まあよ、結果は今日と同じ。俺の完勝だからよ。お前ら楽しみにしとけよ。そして優勝するのはこの俺、ブラスナックルJUNだ。よく見とけ、このザコが! オラ」
【試合後の石田&KAZMA&河上】
▼石田「今日の試合はまあええわ、もう。悪いのはあいつやろ、河上やろ。それよりG-CLASS発表されたな。1回戦は石田凱士vsKAZMA SAKAMOTO。G日の同門対決やからな。ここはしっかりチームとしてじゃなく、タッグチャンピオンとしてじゃなく、お互いのシングルでぶつかり合ってやりましょうよ」
▼KAZMA「チャンピオン同士、いや関係ねえな。1対1だからよ。俺はよ、結構引き出しあるぞ。あの時の俺とは違う。過去のすべてを引きずり出して、しっかりこのトーナメント優勝してやるから」
※石田とKAZMAが握手すると、河上が遅れて戻ってきて
▼河上「ああ、ごめん! 石田君ごめん。KAZMAごめん。やられたあ」
▼石田「お前、俺がルール説明したの聞いてたか? キャプテン負けたら終わりって」
▼河上「聞いてたよ。勝てそうだったじゃん、二人で。ケーキまた行こう。行ってくれる?」
▼石田「俺はもうお前とは組まんぞ」
※石田とKAZMAは控室へ
▼河上「負けちまった。こんなにまさか負けが込むとは思わなかったよ。頓所、いやブラスナックルJUN。次のG-CLASSで当たるな。俺は絶対にお前らSickにやり返すぞ。リング上で言った通り、俺は、いや昨年いろいろやっちまったこの俺にこそ、このGLEATの復興の責任がある。俺は絶対にあきらめねえ。G-CLASS必ず獲って、必ずG-CLASSで頂点にいって、7月のGLEAT5周年に、この俺が必ずつなげる。この俺が絶対GLEATしてみせる。この俺がGLEATになってみせる。GLEATしようぜ」