【スターダム】調子に乗ったフワちゃんが安納に惨敗 葉月が公開説教、キッドとの一騎打ち決定的に 2026/4/8
『STARDOM NIGHTER in KORAKUEN 2026 Apr.』東京・後楽園ホール(2026年4月8日) ○安納サオリ&なつぽい&水森由菜vs葉月&伊藤麻希&フワちゃん× 調子に乗って墓穴を掘ったフワちゃんが4・26横浜アリーナ大会での一騎打ちを控える安納に惨敗。師匠の葉月が「プロレス、ナメるなよ」とフワちゃんを公開説教すると、スターライト・キッドが活を入れるべく一騎打ちを要求。フワちゃんも受諾し、4・11後楽園大会でのシングルマッチが決定的となった。 フワちゃんと安納は今年のシンデレラトーナメント1回戦で対戦したものの、両者オーバー・ザ・トップロープでどちらも脱落し、遺恨がぼっ発する形に。その後、フワちゃんがしつこく安納を挑発し続けて、横アリ決戦での対戦が決定。フワちゃんのウザ絡みは続き、この日は大会前に安納が運転する車に進入した様子をSNSでアップしていた。 試合では同じく横浜アリーナ大会で行われるスペシャルシングルマッチ「なつぽいvs伊藤」を加えたダブル前哨戦として、COSMIC ANGELSのなつぽい&安納&水森と、葉月&フワちゃん&伊藤が対戦した。 フワちゃんは先発を買って出ると、ここでも安納をしつこく挑発。そのうえで華麗なドロップキックを見舞って先制する。しかし、安納も背中にカカト落としを浴びせ、ヘアホイップで連続してぶん投げて報復。フワちゃんはしばらくCOSMIC ANGELSの集中攻撃を浴びた。 それでも自力でピンチを逃れると、終盤で再び安納と対峙。ドロップキックを打ち合い、エルボー合戦に突入するが、安納が競り勝ち、フィッシャーマンズスープレックスから両腕クロス式スリーパーで絞めに締める。なんとかロープに逃れたフワちゃんは葉月の援護を受けると、デッドリードライブで反撃。葉月のトラースキックからフワちゃんのシャイニングウィザードがクリーンヒットした。 決定的な場面だったが、フワちゃんはフォールせず、「どうだ? この野郎!」などと吠えて執ように挑発していく。あまりに調子に乗りすぎたため、水森を分断していた葉月が見かねて注意。我に返ったフワちゃんは慌ててフォールしたものの、体力を回復させていた安納は楽々とキックアウトした。 葉月の苦言に「優勢」だと言い張ったフワちゃんだったが追撃に失敗。水森となつぽいが加勢すると、安納はミサイルキックを発射する。フワちゃんは強気な姿勢を崩さなかったものの、安納は喧嘩腰にストンピングを連打、連打、また連打。伊藤が加勢しても、スタナーはフワちゃんに痛恨の誤爆となってしまう。安納は大技を次々と浴びせると、投げ捨てジャーマンをズバリ。フワちゃんは絶叫して立ち上がると丸め込みを仕掛けたものの、踏ん張った安納は再度ジャーマンで投げ捨て、最後はタンタンドルで3カウントを奪った。 調子に乗りすぎて墓穴を掘ったフワちゃんを徹底的に攻め立て、終わってみれば安納の完勝に。マイクを持った安納は「なあ、フワちゃん。調子はどう? 面白くなると思ったんやけどな。こんなもんなんや」と言い放ってリングをあとに。フワちゃんはぼう然とするしかない。 その後、伊藤となつぽいが言い争い&乱闘を繰り広げると、続いてフワちゃんの師匠・葉月がマイクを持つ。「伊藤ちゃん、横アリ頑張って」と激励した一方、フワちゃんには「おい、フワ」と“ちゃん"をつけずに語りかけ、「調子に乗りすぎじゃない? うちの弟子って言うんだったらがっかりさせるなよ」と厳しい言葉を投げかけた。「フワちゃんの明るい性格、それはいいよ。みんな笑顔になるし」と認めつつも、「ただ、リング上でふざけるのは違うんじゃない? うちはさ、そんなこと教えたつもりない。プロレス、ナメるなよ」と師匠らしく公開説教した。 そこに思わぬ選手が割って入ってきた。NEO GENESISのキッドだ。「葉月師匠、ちゃんと教育できてるの?」とやんわりと葉月を非難すると、「フワちゃん、リング上は結果がすべてなんだよ。今のままじゃ横浜アリーナという大舞台でサオリとやる意味ないと思う。だから、私が横アリ前に活を入れてやろうじゃん」と自身との対戦を提案した。 葉月は「キッド、お前に弟子いねえのに、偉そうなこと言ってじゃんねえよ」と言いながらも、「ただ、うちはキッドのこと嫌いだけど、キッドとやるかやらないかは自分で決めな。どうする?」と意志を確認。フワちゃんは「葉月さん、すいませんでした」と礼儀正しく葉月に頭を下げると、キッドには「キッドさん、よろしくお願いします」と返答した。 その言葉を聞いたキッドは「じゃあ、アメリカもあるし、もう3日後の4月11日後楽園でシングルマッチしようよ。私も刺激が欲しいなって思っていたところだからさ、私をぶっ倒しに来い」と言い返し、一騎打ちが決定的に。フワちゃんは葉月の肩を借りてリングをあとにした。 バックステージでフワちゃんは「自分のキャラクターを発揮することとふざけることをはき違えていました。葉月さん、申し訳ありませんでした。お客さん、申し訳ありませんでした」と改めて謝罪。「3日後の後楽園のキッドさん戦は、また葉月さんに私が本当にプロレスへの想いを、変な表現をしないでちゃんと届けて、また喜んでもらえるチャンスだと捉えて、しっかり頑張ります」とキッド戦を汚名挽回の舞台と捉えて意気込んだ。その言葉を聞いた葉月は「リング上でああやって言わないとフワちゃんには伝わらないかなと思ったからうちも厳しく言ったけど、それはフワちゃんのことが大事だからこそ言った」と明かし、「次、3日後のキッド戦があって、そのあと、横アリは安納とのシングル。どっちも勝たないといけないでしょ。そのために思いっきりはしゃぐところははしゃいで、気を引き締めるところは気を引き締めて、フワちゃんらしさ、もっと出していこう」とゲキを飛ばした。 【安納の話】「ええと、つまんないです。調子乗るなら、調子乗り続けて、それを戦いとしてやってください」 【試合後の葉月&フワちゃん】 ▼フワちゃん「ちょっとあの…自分のキャラクターを発揮することとふざけることをはき違えていました。葉月さん、申し訳ありませんでした。お客さん、申し訳ありませんでした。3日後の後楽園のキッドさん戦は、また葉月さんに私が本当にプロレスへの想いを、変な表現をしないでちゃんと届けて、また喜んでもらえるチャンスだと捉えて、しっかり頑張ります。本当にすいませんでした」 ▼葉月「(フワちゃんの言葉を頷きながら聞くと)調子に乗っていた部分はお客さんにも伝わってたし、フワちゃん自身わかってるでしょ。まあ、リング上でああやって言わないとフワちゃんには伝わらないかなと思ったからうちも厳しく言ったけど、それはフワちゃんのことが大事だからこそ言った。それはわかってくれていると思っている、フワちゃんは。次、3日後のキッド戦があって、そのあと、横アリは安納とのシングル。どっちも勝たないといけないでしょ。そのために思いっきりはしゃぐところははしゃいで、気を引き締めるところは気を引き締めて、フワちゃんらしさ、もっと出していこう」 ▼フワちゃん「はい」
『STARDOM NIGHTER in KORAKUEN 2026 Apr.』東京・後楽園ホール(2026年4月8日)
○安納サオリ&なつぽい&水森由菜vs葉月&伊藤麻希&フワちゃん×
調子に乗って墓穴を掘ったフワちゃんが4・26横浜アリーナ大会での一騎打ちを控える安納に惨敗。師匠の葉月が「プロレス、ナメるなよ」とフワちゃんを公開説教すると、スターライト・キッドが活を入れるべく一騎打ちを要求。フワちゃんも受諾し、4・11後楽園大会でのシングルマッチが決定的となった。
フワちゃんと安納は今年のシンデレラトーナメント1回戦で対戦したものの、両者オーバー・ザ・トップロープでどちらも脱落し、遺恨がぼっ発する形に。その後、フワちゃんがしつこく安納を挑発し続けて、横アリ決戦での対戦が決定。フワちゃんのウザ絡みは続き、この日は大会前に安納が運転する車に進入した様子をSNSでアップしていた。
試合では同じく横浜アリーナ大会で行われるスペシャルシングルマッチ「なつぽいvs伊藤」を加えたダブル前哨戦として、COSMIC ANGELSのなつぽい&安納&水森と、葉月&フワちゃん&伊藤が対戦した。
フワちゃんは先発を買って出ると、ここでも安納をしつこく挑発。そのうえで華麗なドロップキックを見舞って先制する。しかし、安納も背中にカカト落としを浴びせ、ヘアホイップで連続してぶん投げて報復。フワちゃんはしばらくCOSMIC ANGELSの集中攻撃を浴びた。
それでも自力でピンチを逃れると、終盤で再び安納と対峙。ドロップキックを打ち合い、エルボー合戦に突入するが、安納が競り勝ち、フィッシャーマンズスープレックスから両腕クロス式スリーパーで絞めに締める。なんとかロープに逃れたフワちゃんは葉月の援護を受けると、デッドリードライブで反撃。葉月のトラースキックからフワちゃんのシャイニングウィザードがクリーンヒットした。
決定的な場面だったが、フワちゃんはフォールせず、「どうだ? この野郎!」などと吠えて執ように挑発していく。あまりに調子に乗りすぎたため、水森を分断していた葉月が見かねて注意。我に返ったフワちゃんは慌ててフォールしたものの、体力を回復させていた安納は楽々とキックアウトした。
葉月の苦言に「優勢」だと言い張ったフワちゃんだったが追撃に失敗。水森となつぽいが加勢すると、安納はミサイルキックを発射する。フワちゃんは強気な姿勢を崩さなかったものの、安納は喧嘩腰にストンピングを連打、連打、また連打。伊藤が加勢しても、スタナーはフワちゃんに痛恨の誤爆となってしまう。安納は大技を次々と浴びせると、投げ捨てジャーマンをズバリ。フワちゃんは絶叫して立ち上がると丸め込みを仕掛けたものの、踏ん張った安納は再度ジャーマンで投げ捨て、最後はタンタンドルで3カウントを奪った。
調子に乗りすぎて墓穴を掘ったフワちゃんを徹底的に攻め立て、終わってみれば安納の完勝に。マイクを持った安納は「なあ、フワちゃん。調子はどう? 面白くなると思ったんやけどな。こんなもんなんや」と言い放ってリングをあとに。フワちゃんはぼう然とするしかない。
その後、伊藤となつぽいが言い争い&乱闘を繰り広げると、続いてフワちゃんの師匠・葉月がマイクを持つ。「伊藤ちゃん、横アリ頑張って」と激励した一方、フワちゃんには「おい、フワ」と“ちゃん"をつけずに語りかけ、「調子に乗りすぎじゃない? うちの弟子って言うんだったらがっかりさせるなよ」と厳しい言葉を投げかけた。「フワちゃんの明るい性格、それはいいよ。みんな笑顔になるし」と認めつつも、「ただ、リング上でふざけるのは違うんじゃない? うちはさ、そんなこと教えたつもりない。プロレス、ナメるなよ」と師匠らしく公開説教した。
そこに思わぬ選手が割って入ってきた。NEO GENESISのキッドだ。「葉月師匠、ちゃんと教育できてるの?」とやんわりと葉月を非難すると、「フワちゃん、リング上は結果がすべてなんだよ。今のままじゃ横浜アリーナという大舞台でサオリとやる意味ないと思う。だから、私が横アリ前に活を入れてやろうじゃん」と自身との対戦を提案した。
葉月は「キッド、お前に弟子いねえのに、偉そうなこと言ってじゃんねえよ」と言いながらも、「ただ、うちはキッドのこと嫌いだけど、キッドとやるかやらないかは自分で決めな。どうする?」と意志を確認。フワちゃんは「葉月さん、すいませんでした」と礼儀正しく葉月に頭を下げると、キッドには「キッドさん、よろしくお願いします」と返答した。
その言葉を聞いたキッドは「じゃあ、アメリカもあるし、もう3日後の4月11日後楽園でシングルマッチしようよ。私も刺激が欲しいなって思っていたところだからさ、私をぶっ倒しに来い」と言い返し、一騎打ちが決定的に。フワちゃんは葉月の肩を借りてリングをあとにした。
バックステージでフワちゃんは「自分のキャラクターを発揮することとふざけることをはき違えていました。葉月さん、申し訳ありませんでした。お客さん、申し訳ありませんでした」と改めて謝罪。「3日後の後楽園のキッドさん戦は、また葉月さんに私が本当にプロレスへの想いを、変な表現をしないでちゃんと届けて、また喜んでもらえるチャンスだと捉えて、しっかり頑張ります」とキッド戦を汚名挽回の舞台と捉えて意気込んだ。その言葉を聞いた葉月は「リング上でああやって言わないとフワちゃんには伝わらないかなと思ったからうちも厳しく言ったけど、それはフワちゃんのことが大事だからこそ言った」と明かし、「次、3日後のキッド戦があって、そのあと、横アリは安納とのシングル。どっちも勝たないといけないでしょ。そのために思いっきりはしゃぐところははしゃいで、気を引き締めるところは気を引き締めて、フワちゃんらしさ、もっと出していこう」とゲキを飛ばした。
【安納の話】「ええと、つまんないです。調子乗るなら、調子乗り続けて、それを戦いとしてやってください」
【試合後の葉月&フワちゃん】
▼フワちゃん「ちょっとあの…自分のキャラクターを発揮することとふざけることをはき違えていました。葉月さん、申し訳ありませんでした。お客さん、申し訳ありませんでした。3日後の後楽園のキッドさん戦は、また葉月さんに私が本当にプロレスへの想いを、変な表現をしないでちゃんと届けて、また喜んでもらえるチャンスだと捉えて、しっかり頑張ります。本当にすいませんでした」
▼葉月「(フワちゃんの言葉を頷きながら聞くと)調子に乗っていた部分はお客さんにも伝わってたし、フワちゃん自身わかってるでしょ。まあ、リング上でああやって言わないとフワちゃんには伝わらないかなと思ったからうちも厳しく言ったけど、それはフワちゃんのことが大事だからこそ言った。それはわかってくれていると思っている、フワちゃんは。次、3日後のキッド戦があって、そのあと、横アリは安納とのシングル。どっちも勝たないといけないでしょ。そのために思いっきりはしゃぐところははしゃいで、気を引き締めるところは気を引き締めて、フワちゃんらしさ、もっと出していこう」
▼フワちゃん「はい」