【AEW】ダービー・アリンがMJF破ってAEW世界王座を初戴冠 スティングも祝福 2026/4/16
AEWダイナマイト:スプリング・ブレイクスルーが現地時間15日、ワシントン州エベレットで行われ、ダービー・アリンがMJFを破ってAEW世界王座を初戴冠。久々に姿を見せたスティングが祝福した。 MJFは昨年12月の『AEWワールドエンズ』でサモア・ジョーを破って3年ぶり2度目のAEW世界王座戴冠。4・12『AEWダイナスティ』ではケニー・オメガを退けたばかりだ。同大会でアリンはアンドラデ・エル・イドロとのナンバー1コンテンダーマッチを制し、挑戦権を獲得していた。 この日のオープニングに登場した王者・MJFは腰痛を主張。アリンとの防衛戦を回避しようとしたが、実況席にいたブライアン・ダニエルソンがトニー・カーン社長から届いたメッセージとして、両者のタイトルマッチをメインイベントで行うことを宣告した。 この日、試合前のアリンがインタビューを受けていると、かつて二人でAEW世界タッグ王者となったこともあるスティングが現れた。「準備はできているか? お前は何をすべきかわかっているはずだ。ショータイムだ。お前の時間だ!」と激励。アリンと拳を合わせた。 アリンへの声援が後押しする中、開始のゴングが鳴ると、MJFがレフェリーの死角を突いての急所蹴りを見舞って場内は大ブーイング。アリンもすぐさまローブローでやり返し、スティングばりのスコーピオンデスドロップで叩きつけた。すかさずコフィンドロップを4連発すると、グラウンドヘッドロックに持ち込んで丸め込み、3カウントを奪った。 アリンが2019年6月のAEWデビューから6年10ヵ月でAEW世界王座を初戴冠。シアトル出身のアリンにとって地元ワシントンでの栄冠となった。試合後、バックステージから選手たちがやってきてアリンを祝福。そしてスティングも登場。おなじみの雄たけびを上げてからリングに上がると、抱き合ってアリンを称えた。
AEWダイナマイト:スプリング・ブレイクスルーが現地時間15日、ワシントン州エベレットで行われ、ダービー・アリンがMJFを破ってAEW世界王座を初戴冠。久々に姿を見せたスティングが祝福した。
MJFは昨年12月の『AEWワールドエンズ』でサモア・ジョーを破って3年ぶり2度目のAEW世界王座戴冠。4・12『AEWダイナスティ』ではケニー・オメガを退けたばかりだ。同大会でアリンはアンドラデ・エル・イドロとのナンバー1コンテンダーマッチを制し、挑戦権を獲得していた。
この日のオープニングに登場した王者・MJFは腰痛を主張。アリンとの防衛戦を回避しようとしたが、実況席にいたブライアン・ダニエルソンがトニー・カーン社長から届いたメッセージとして、両者のタイトルマッチをメインイベントで行うことを宣告した。
この日、試合前のアリンがインタビューを受けていると、かつて二人でAEW世界タッグ王者となったこともあるスティングが現れた。「準備はできているか? お前は何をすべきかわかっているはずだ。ショータイムだ。お前の時間だ!」と激励。アリンと拳を合わせた。
アリンへの声援が後押しする中、開始のゴングが鳴ると、MJFがレフェリーの死角を突いての急所蹴りを見舞って場内は大ブーイング。アリンもすぐさまローブローでやり返し、スティングばりのスコーピオンデスドロップで叩きつけた。すかさずコフィンドロップを4連発すると、グラウンドヘッドロックに持ち込んで丸め込み、3カウントを奪った。
アリンが2019年6月のAEWデビューから6年10ヵ月でAEW世界王座を初戴冠。シアトル出身のアリンにとって地元ワシントンでの栄冠となった。試合後、バックステージから選手たちがやってきてアリンを祝福。そしてスティングも登場。おなじみの雄たけびを上げてからリングに上がると、抱き合ってアリンを称えた。