【WWE】レインズがパンクとの30分超死闘制して世界ヘビー級王座戴冠 2026/4/20
『レッスルマニア42』(2日目)が現地時間19日、ネバダ州ラスベガスで行われ、ローマン・レインズが30分を超える死闘の末にCMパンクを破り、世界ヘビー級王座戴冠を果たした。 レインズが1月のロイヤルランブル戦を制し、レッスルマニアで世界ヘビー級王者・パンクへの挑戦が決定。互いに妬みの感情とともに憎しみ合う両者の対決が年間最大の祭典のトリを務めた。 先手を取ったのはレインズ。天を指さす承認ポーズを決めるなど挑発するパンクをサモアンドロップで豪快に叩きつけた。場外戦になるとパンクがバリケード上からのダイビングラリアットで反撃。実況席上に立って再び天を指さしたが、レインズはデッドリードライブで硬い床に投げつけた。 その後もショートレンジ串刺しラリアット連打、ジャンピングラリアットとレインズの攻勢は続いたが、パンクはスーパーマンパンチを回避。ラリアット、ダイビングボディアタックの波状攻撃で巻き返す。歓声とブーイングが交錯する中、パンクはゼロ戦キック、串刺しジャンピングニー、ブルドッギングヘッドロックと攻勢。GTSはレインズが阻止し、左の肩口から鉄柱に激突させた。 すかさずレインズがスーパーマンパンチをさく裂。雄たけびを上げてスピアーを予告したが、パンクは飛びヒザ蹴りをぶち込んで不発に終わらせた。ラリアットでレインズを場外に叩き落とすと、トペスイシーダを発射。レインズを実況席に寝かせると、コーナー最上段からのダイビングエルボードロップを狙った。 これはレインズが察知して阻止。パンクを逆さ吊りにすると、スーパーマンパンチを3連発。それでも飽き足らず鉄階段で顔面を殴打し、パンクの額を叩き割った。止まらないレインズはパワーボムで投げ飛ばして実況席を破壊。パンクをリングに上げると、雄たけびを上げ、スピアーを狙って突っ込んだ。 するとパンクがキャッチし、電光石火のGTSをさく裂。2カウントで返したレインズは2発目を阻止してスピアーを叩き込む。パンクもギリギリでキックアウト。驚きを隠せないレインズはパンクの顔面を何度もマットに叩きつけ、ブーイングを浴びてもお構いなしでお株を奪うGTSポーズから掟破りの逆GTSを狙った。が、パンクが阻止してハイキックで逆襲。掟破りの逆スーパーマンパンチを叩き込んだ。 ここでパンクは観客から奪ったウラファラ(アノアイ一族の長の証である赤いレイ)を首にかけ、レインズばりの雄たけびを上げてからスピアーで突っ込んだ。キャッチしたレインズがフロントネックロックで捕らえてもスクールボーイで切り返し、アナコンダバイスで捕獲。レインズもフロントネックロックで切り返して譲らず。ともに消耗が激しい中、打撃戦で意地を張り合った。 パンクはローブローで意表を突き、GTSをさく裂させたが、レインズも3カウントを許さない。ならばとパンクはレインズを実況席に乗せ、コーナー最上段からのダイビングエルボードロップを敢行。すぐさまリングに戻し、GTSを叩き込んだが、2発目を狙ってレインズを担ぎ上げたところで力尽きたか前のめりに崩れ落ちてしまう。足をふらつかせながらも立ち上がったパンクにレインズがスピアーを連発して3カウントを奪った。 レインズが30分を超えるパンクとの激闘を制し、世界ヘビー級王座初戴冠。頂点ベルト獲りはコーディ・ローデスに敗れ、統一WWE王座から陥落した2024年のレッスルマニア以来2年ぶりとなった。 レッスルマニア42の模様は日本国内ではABEMAにてPPV生放送された。
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『レッスルマニア42』(2日目)が現地時間19日、ネバダ州ラスベガスで行われ、ローマン・レインズが30分を超える死闘の末にCMパンクを破り、世界ヘビー級王座戴冠を果たした。
レインズが1月のロイヤルランブル戦を制し、レッスルマニアで世界ヘビー級王者・パンクへの挑戦が決定。互いに妬みの感情とともに憎しみ合う両者の対決が年間最大の祭典のトリを務めた。
先手を取ったのはレインズ。天を指さす承認ポーズを決めるなど挑発するパンクをサモアンドロップで豪快に叩きつけた。場外戦になるとパンクがバリケード上からのダイビングラリアットで反撃。実況席上に立って再び天を指さしたが、レインズはデッドリードライブで硬い床に投げつけた。
その後もショートレンジ串刺しラリアット連打、ジャンピングラリアットとレインズの攻勢は続いたが、パンクはスーパーマンパンチを回避。ラリアット、ダイビングボディアタックの波状攻撃で巻き返す。歓声とブーイングが交錯する中、パンクはゼロ戦キック、串刺しジャンピングニー、ブルドッギングヘッドロックと攻勢。GTSはレインズが阻止し、左の肩口から鉄柱に激突させた。
すかさずレインズがスーパーマンパンチをさく裂。雄たけびを上げてスピアーを予告したが、パンクは飛びヒザ蹴りをぶち込んで不発に終わらせた。ラリアットでレインズを場外に叩き落とすと、トペスイシーダを発射。レインズを実況席に寝かせると、コーナー最上段からのダイビングエルボードロップを狙った。
これはレインズが察知して阻止。パンクを逆さ吊りにすると、スーパーマンパンチを3連発。それでも飽き足らず鉄階段で顔面を殴打し、パンクの額を叩き割った。止まらないレインズはパワーボムで投げ飛ばして実況席を破壊。パンクをリングに上げると、雄たけびを上げ、スピアーを狙って突っ込んだ。
するとパンクがキャッチし、電光石火のGTSをさく裂。2カウントで返したレインズは2発目を阻止してスピアーを叩き込む。パンクもギリギリでキックアウト。驚きを隠せないレインズはパンクの顔面を何度もマットに叩きつけ、ブーイングを浴びてもお構いなしでお株を奪うGTSポーズから掟破りの逆GTSを狙った。が、パンクが阻止してハイキックで逆襲。掟破りの逆スーパーマンパンチを叩き込んだ。
ここでパンクは観客から奪ったウラファラ(アノアイ一族の長の証である赤いレイ)を首にかけ、レインズばりの雄たけびを上げてからスピアーで突っ込んだ。キャッチしたレインズがフロントネックロックで捕らえてもスクールボーイで切り返し、アナコンダバイスで捕獲。レインズもフロントネックロックで切り返して譲らず。ともに消耗が激しい中、打撃戦で意地を張り合った。
パンクはローブローで意表を突き、GTSをさく裂させたが、レインズも3カウントを許さない。ならばとパンクはレインズを実況席に乗せ、コーナー最上段からのダイビングエルボードロップを敢行。すぐさまリングに戻し、GTSを叩き込んだが、2発目を狙ってレインズを担ぎ上げたところで力尽きたか前のめりに崩れ落ちてしまう。足をふらつかせながらも立ち上がったパンクにレインズがスピアーを連発して3カウントを奪った。
レインズが30分を超えるパンクとの激闘を制し、世界ヘビー級王座初戴冠。頂点ベルト獲りはコーディ・ローデスに敗れ、統一WWE王座から陥落した2024年のレッスルマニア以来2年ぶりとなった。
レッスルマニア42の模様は日本国内ではABEMAにてPPV生放送された。
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