【全日本】レイが決勝T進出決定戦で真霜をこん身逆エビ葬 Aブロック2位通過でCC連覇に前進 2026/5/5
『チャンピオン・カーニバル2026』後楽園ホール(2026年5月5日) 優勝決定トーナメント出場者決定戦 ○斉藤レイvs真霜拳號× 前回覇者のレイが真霜をこん身の逆エビ固めで葬り、チャンピオン・カーニバル優勝決定トーナメント出場者決定戦に勝利。これでAブロック2位通過が決定し、準決勝で鈴木秀樹と対戦することが決まって、連覇に一歩前進した。 今年のチャンピオン・カーニバルAブロックは、公式戦が終了した時点で、レイ、タロース、潮崎、真霜が勝ち点8で並ぶ大接戦に。抽選会の結果、前回覇者・レイと真霜が2位通過を懸けて決定戦に臨むことになった。 4・26三条大会で行われた公式戦では、真霜が腕固めでレフェリーストップ勝ち。敗れたレイは「次は俺のアイスバインをお前の顔面に叩き込んでやる」とリベンジを予告したが、早くも再戦が組まれる形となった。 真霜は第3試合で行われた公式戦で宮原健斗と対戦し、15分を超す熱闘の末に勝利。一方のレイは第0試合のタッグマッチに出場したものの、スタミナを十分残した状態で、レイが圧倒的に有利な状況だった。 レイはいきなり逆水平を連打。ダメージを引きずる真霜の動きが鈍ると、追撃を狙って突進する。カニバサミで切り返した真霜は丸め込むと、その後も必死に食らいつき、ジャンピングハイキックを連発するが、レイは真剣をキャッチしてBBQボムで叩きつけた。真霜はギリギリでキックアウト。場内は割れんばかりの「真霜」コールに包まれる。 レイは距離を取ると、予告通りにアイスバインの構えに入るも、真霜は大ダメージを負ったため、立ち上がれない。それでもレイが接近した瞬間、真霜は腕ひしぎ十字固めに捕獲。公式戦と同じく腕攻めを仕掛けて絞めに絞めた。しかし、余力を残すレイは、絡みつく真霜を強引に払いのけ、ビンタや頭突きをねじ込むと、逆エビ固めに捕獲。腰をドッシリと落として勝利した。 この結果、レイのAブロック2位通過が決定。5・17大田区大会の準決勝で鈴木と対戦することに。試合を見守っていた鈴木が真霜に肩を貸してバックステージへと下がっていった。 これで連覇まで残り2勝となったレイは「フォー! 勝ったぜ。これで最後に望みをつないだな」とホッとした様子。昨年の準決勝で鈴木に勝利しているだけに、「次の相手は去年と一緒じゃねえか。鈴木秀樹! 去年と一緒なら、ぶっ倒してやるぜ」と自信を示した。 【レイの話】「フォー! 勝ったぜ。これで最後に望みをつないだな。次の相手は去年と一緒じゃねえか。鈴木秀樹! 去年と一緒なら、ぶっ倒してやるぜ」 【試合後の真霜、鈴木】 ▼鈴木「まず、なんで宮原に勝ったんですか? 俺、宮原と戦いたいって言ったんですよ。勝ったらダメなんですよ。ここまで来たら勝てばいいじゃないですか」 ▼真霜「だからってね、負けるわけにはいかない」 ▼鈴木「そこは勝っていいんです。ここまで来たら勝てばいい。負けるなら最初のところで負ければいいだけなんです。全部おかしくなってる。反省してください」 ▼真霜「反省します。あんなこと言ってますけどね。俺は決勝に残りたかったんだ。でもやっぱさ、宮原戦のダメージって回復しなかったなあ。でもそれ以上にやっぱレイのパワーが凄かったわ。頭突きと逆エビか。あれは返せないわ。もうちょっと体力つけます」
『チャンピオン・カーニバル2026』後楽園ホール(2026年5月5日)
優勝決定トーナメント出場者決定戦 ○斉藤レイvs真霜拳號×
前回覇者のレイが真霜をこん身の逆エビ固めで葬り、チャンピオン・カーニバル優勝決定トーナメント出場者決定戦に勝利。これでAブロック2位通過が決定し、準決勝で鈴木秀樹と対戦することが決まって、連覇に一歩前進した。
今年のチャンピオン・カーニバルAブロックは、公式戦が終了した時点で、レイ、タロース、潮崎、真霜が勝ち点8で並ぶ大接戦に。抽選会の結果、前回覇者・レイと真霜が2位通過を懸けて決定戦に臨むことになった。
4・26三条大会で行われた公式戦では、真霜が腕固めでレフェリーストップ勝ち。敗れたレイは「次は俺のアイスバインをお前の顔面に叩き込んでやる」とリベンジを予告したが、早くも再戦が組まれる形となった。
真霜は第3試合で行われた公式戦で宮原健斗と対戦し、15分を超す熱闘の末に勝利。一方のレイは第0試合のタッグマッチに出場したものの、スタミナを十分残した状態で、レイが圧倒的に有利な状況だった。
レイはいきなり逆水平を連打。ダメージを引きずる真霜の動きが鈍ると、追撃を狙って突進する。カニバサミで切り返した真霜は丸め込むと、その後も必死に食らいつき、ジャンピングハイキックを連発するが、レイは真剣をキャッチしてBBQボムで叩きつけた。真霜はギリギリでキックアウト。場内は割れんばかりの「真霜」コールに包まれる。
レイは距離を取ると、予告通りにアイスバインの構えに入るも、真霜は大ダメージを負ったため、立ち上がれない。それでもレイが接近した瞬間、真霜は腕ひしぎ十字固めに捕獲。公式戦と同じく腕攻めを仕掛けて絞めに絞めた。しかし、余力を残すレイは、絡みつく真霜を強引に払いのけ、ビンタや頭突きをねじ込むと、逆エビ固めに捕獲。腰をドッシリと落として勝利した。
この結果、レイのAブロック2位通過が決定。5・17大田区大会の準決勝で鈴木と対戦することに。試合を見守っていた鈴木が真霜に肩を貸してバックステージへと下がっていった。
これで連覇まで残り2勝となったレイは「フォー! 勝ったぜ。これで最後に望みをつないだな」とホッとした様子。昨年の準決勝で鈴木に勝利しているだけに、「次の相手は去年と一緒じゃねえか。鈴木秀樹! 去年と一緒なら、ぶっ倒してやるぜ」と自信を示した。
【レイの話】「フォー! 勝ったぜ。これで最後に望みをつないだな。次の相手は去年と一緒じゃねえか。鈴木秀樹! 去年と一緒なら、ぶっ倒してやるぜ」
【試合後の真霜、鈴木】
▼鈴木「まず、なんで宮原に勝ったんですか? 俺、宮原と戦いたいって言ったんですよ。勝ったらダメなんですよ。ここまで来たら勝てばいいじゃないですか」
▼真霜「だからってね、負けるわけにはいかない」
▼鈴木「そこは勝っていいんです。ここまで来たら勝てばいい。負けるなら最初のところで負ければいいだけなんです。全部おかしくなってる。反省してください」
▼真霜「反省します。あんなこと言ってますけどね。俺は決勝に残りたかったんだ。でもやっぱさ、宮原戦のダメージって回復しなかったなあ。でもそれ以上にやっぱレイのパワーが凄かったわ。頭突きと逆エビか。あれは返せないわ。もうちょっと体力つけます」