【全日本】ドリー・ファンク・ジュニアさんに追悼10カウントゴング捧ぐ 渕正信も参加 2026/8/9
『熱闘!サマーアクションウォーズ2026』後楽園ホール(2026年8月9日) 後楽園大会開始前、4日(現地時間)に亡くなられたドリーファンク・ジュニアさんの追悼セレモニーが行われた。 ドリーさんは全日本旗揚げ初期から常連外国人選手として活躍。インターナショナルヘビー級王座戴冠やテリー・ファンクさんとの世界最強タッグ決定リーグ戦優勝など数々の実績を残したほか、外国人選手の招聘にも尽力した。2008年3月の両国国技館大会で引退したものの、その後も不定期に試合に出場し、2013年からはPWFの会長としても活動していた。 追悼セレモニーでは、ドリーさんの代理人である大隅良雄さんが遺影とドリーさん愛用のテンガロンハットを抱き、渕正信とともにリングに上がると、出場選手たちがリングを取り囲み、10カウントゴングと黙祷が捧げられた。 また、会場ロビーに献花台が設置。遺影とともに愛用したテンガロンハット、ジャケットも展示された。
『熱闘!サマーアクションウォーズ2026』後楽園ホール(2026年8月9日)
後楽園大会開始前、4日(現地時間)に亡くなられたドリーファンク・ジュニアさんの追悼セレモニーが行われた。
ドリーさんは全日本旗揚げ初期から常連外国人選手として活躍。インターナショナルヘビー級王座戴冠やテリー・ファンクさんとの世界最強タッグ決定リーグ戦優勝など数々の実績を残したほか、外国人選手の招聘にも尽力した。2008年3月の両国国技館大会で引退したものの、その後も不定期に試合に出場し、2013年からはPWFの会長としても活動していた。
追悼セレモニーでは、ドリーさんの代理人である大隅良雄さんが遺影とドリーさん愛用のテンガロンハットを抱き、渕正信とともにリングに上がると、出場選手たちがリングを取り囲み、10カウントゴングと黙祷が捧げられた。
また、会場ロビーに献花台が設置。遺影とともに愛用したテンガロンハット、ジャケットも展示された。