【NOAH】YO-HEY11ヶ月ぶり復帰も屈辱敗戦 怨敵・タダスケと翌日一騎打ちへ 2026/8/9
『LEGACY RISE 2026』後楽園ホール(2026年8月9日) ○タダスケ&OZAWA&杉浦貴vs征矢学&飯野雄貴&YO-HEY× 左ヒザの負傷で長期欠場中だったYO-HEYが約11ヶ月ぶりに戦列復帰。欠場要因を作ったタダスケに屈辱の逆転負けを喫し、怒りの一騎打ち要求であす(10日)後楽園大会での激突が決定的となった。 空飛ぶチャラ男が帰ってきた。昨年9・23後楽園大会でタダスケから左ヒザへの集中砲火を浴びて欠場。左ヒザの内側半月板損傷と診断され、10月下旬には合わせて痛めていたじん帯の再建手術も受けた。 約9ヶ月間におよんだリハビリを経て、真夏の後楽園でいよいよ戦列復帰。征矢&飯野との情熱RATEL'Sトリオで姿を現すと、札止めの後楽園ホールは「おかえり」の歓声で染まった。 YO-HEYはのっけからタダスケと対峙すると、リープフロッグなど負傷の影響を感じさせない華麗な動きを披露。戸惑いながらも、情熱MAXの2人とともにロープを揺すって「情熱!」と叫んでみせた。セコンドのヨシ・タツの介入を受けると、杉浦の雪崩式ブレーンバスターでぶん投げられ、OZAWAの顔面舐めの餌食に。それでもスピーディな動きからその場飛びヒールキックを浴びせ、自力でピンチを切り抜ける。 再びタダスケと対峙すると、後頭部へのダブルニーアタック、ツイスト・オブ・フェイトなど得意技でタダスケを一転して攻め立てる。情熱MAXの援護射撃を受けると、低空顔面Gをねじ込み、正調顔面Gへ。しかし、ここでヨシ・タツがレフェリーの注意を引き受けているスキに、杉浦がYO-HEYにパイプイスで一撃。すかさずタダスケが丸め込んで、まんまと3カウントを強奪した。 復帰戦で暗転の屈辱逆転負け。欠場要因となったタダスケにまたも煮え湯を飲まされる格好となったYO-HEYは、すかさずマイクを握ると「タダスケ、こんな復帰戦で満足するワケねえだろ。オイラは欠場期間中、お前のことをずっとずっとずっとずーっと考えてきたんや。欠場に追い込まれたこの恨み、しっかりと決着つけようぜ。オイラとお前、明日シングルマッチや!」と突きつけた。 タダスケも「シングルマッチやったってもいいけど、また欠場しても責任取らへんでー」と不敵に笑いながら即諾。あす(10日)の後楽園大会における両雄による遺恨マッチが早くも決定的となった。 【試合後の征矢&飯野&YO-HEY】 ▼征矢「YO-HEYちゃん、帰ってきたぜ」 ▼飯野「帰ってきたぜ」 ▼YO-HEY「ちょっとごめん…」 ▼征矢「久しぶりにどうだぜ?」 ▼YO-HEY「いやあ、おかげさまであんたら二人の力はもちろん…」 ▼征矢「いやあ、サポートできなかったぜ」 ▼YO-HEY「まず引くぐらい凄い“おかえりYO-HEY"のプラカード。あれはちょっとマジで引いた。うれしすぎた。うれしすぎて、こんな引くことってある?」 ▼征矢「みんなYO-HEYちゃんを求めてんだぜ」 ▼YO-HEY「ありがとう。でもごめんホンマ。大事な大事な復帰戦やのに。ちょっとナメとったな」 ▼征矢「でも、しっかり仕上げてきたぜ。動き、遜色ないじゃないか」 ▼YO-HEY「思ったより。でもこれも一つ、情熱RATEL'Sを守りきってくれとった二人…」 ▼征矢「これからだぜ、YO-HEYちゃん!」 ▼征矢&飯野「俺たち情熱RATEL'S、ぶっ飛ばしていくぜ! 情熱ううう!!」 ▼征矢「YO-HEYちゃん、明日のシングルマッチ、全力で情熱サポートするぜ!」 ▼飯野「サポートするぜ!」
『LEGACY RISE 2026』後楽園ホール(2026年8月9日)
○タダスケ&OZAWA&杉浦貴vs征矢学&飯野雄貴&YO-HEY×
左ヒザの負傷で長期欠場中だったYO-HEYが約11ヶ月ぶりに戦列復帰。欠場要因を作ったタダスケに屈辱の逆転負けを喫し、怒りの一騎打ち要求であす(10日)後楽園大会での激突が決定的となった。
空飛ぶチャラ男が帰ってきた。昨年9・23後楽園大会でタダスケから左ヒザへの集中砲火を浴びて欠場。左ヒザの内側半月板損傷と診断され、10月下旬には合わせて痛めていたじん帯の再建手術も受けた。
約9ヶ月間におよんだリハビリを経て、真夏の後楽園でいよいよ戦列復帰。征矢&飯野との情熱RATEL'Sトリオで姿を現すと、札止めの後楽園ホールは「おかえり」の歓声で染まった。
YO-HEYはのっけからタダスケと対峙すると、リープフロッグなど負傷の影響を感じさせない華麗な動きを披露。戸惑いながらも、情熱MAXの2人とともにロープを揺すって「情熱!」と叫んでみせた。セコンドのヨシ・タツの介入を受けると、杉浦の雪崩式ブレーンバスターでぶん投げられ、OZAWAの顔面舐めの餌食に。それでもスピーディな動きからその場飛びヒールキックを浴びせ、自力でピンチを切り抜ける。
再びタダスケと対峙すると、後頭部へのダブルニーアタック、ツイスト・オブ・フェイトなど得意技でタダスケを一転して攻め立てる。情熱MAXの援護射撃を受けると、低空顔面Gをねじ込み、正調顔面Gへ。しかし、ここでヨシ・タツがレフェリーの注意を引き受けているスキに、杉浦がYO-HEYにパイプイスで一撃。すかさずタダスケが丸め込んで、まんまと3カウントを強奪した。
復帰戦で暗転の屈辱逆転負け。欠場要因となったタダスケにまたも煮え湯を飲まされる格好となったYO-HEYは、すかさずマイクを握ると「タダスケ、こんな復帰戦で満足するワケねえだろ。オイラは欠場期間中、お前のことをずっとずっとずっとずーっと考えてきたんや。欠場に追い込まれたこの恨み、しっかりと決着つけようぜ。オイラとお前、明日シングルマッチや!」と突きつけた。
タダスケも「シングルマッチやったってもいいけど、また欠場しても責任取らへんでー」と不敵に笑いながら即諾。あす(10日)の後楽園大会における両雄による遺恨マッチが早くも決定的となった。
【試合後の征矢&飯野&YO-HEY】
▼征矢「YO-HEYちゃん、帰ってきたぜ」
▼飯野「帰ってきたぜ」
▼YO-HEY「ちょっとごめん…」
▼征矢「久しぶりにどうだぜ?」
▼YO-HEY「いやあ、おかげさまであんたら二人の力はもちろん…」
▼征矢「いやあ、サポートできなかったぜ」
▼YO-HEY「まず引くぐらい凄い“おかえりYO-HEY"のプラカード。あれはちょっとマジで引いた。うれしすぎた。うれしすぎて、こんな引くことってある?」
▼征矢「みんなYO-HEYちゃんを求めてんだぜ」
▼YO-HEY「ありがとう。でもごめんホンマ。大事な大事な復帰戦やのに。ちょっとナメとったな」
▼征矢「でも、しっかり仕上げてきたぜ。動き、遜色ないじゃないか」
▼YO-HEY「思ったより。でもこれも一つ、情熱RATEL'Sを守りきってくれとった二人…」
▼征矢「これからだぜ、YO-HEYちゃん!」
▼征矢&飯野「俺たち情熱RATEL'S、ぶっ飛ばしていくぜ! 情熱ううう!!」
▼征矢「YO-HEYちゃん、明日のシングルマッチ、全力で情熱サポートするぜ!」
▼飯野「サポートするぜ!」