【新日本】9・27神戸でIWGP戦「辻vs後藤」、TV王座戦「TAKESHITAvsシュン」が正式決定 9月各大会カード発表 2026/8/17
新日本は17日、9月各大会のカードを発表。9・27神戸大会のIWGPヘビー級選手権試合「辻陽太vs後藤洋央紀」などタイトルマッチ4試合が決まった。 IWGP王者として『G1 CLIMAX 34』に臨んだ辻だったが、8・15両国大会における準決勝で大岩陵平に敗退。翌8・16両国大会ではG1公式戦(7・18札幌)で辻に勝利している後藤がIWGPヘビー挑戦を表明し、至宝ベルトをかけた再戦が実現することになった。勝者は10・12両国大会でG1覇者・大岩の挑戦を受ける。 シュン・スカイウォーカーがKONOSUKE TAKESHITAに挑むNJPW WORLD認定TV王座戦も決まった。シュンは今夏、DRAGONGATEを退団。去就が注目されていた中、8・15両国大会に電撃登場し、HOUSE OF TORTURE入りを果たした。TAKESHITAに狙いを定めると、8・16両国大会における6人タッグマッチで対戦。スカすシュンに対してTAKESHITAがTV王座戦を提案し、両者の一騎打ちが早くも実現することになった ゲイブ・キッドにドリラ・モロニーが挑むIWGP GLOBALヘビー級王座戦も決まった。両者は7・18札幌大会におけるG1公式戦で対決し、モロニーが勝利。モロニーの挑戦要求を受けてゲイブが9・27神戸大会を舞台に指定して実現することになった。 9・23札幌大会でIWGPジュニアヘビー級王者・YOHに石森太二が挑戦する。8・16両国大会におけるタッグマッチで石森がYOHにピンフォール勝ちを収め、挑戦を表明。第100代王者・YOHが2度目の防衛戦で迎え撃つことになった。石森が勝利すれば、2023年1月に第92代王者から陥落以来、4度目の戴冠となる。 ほかに9・19室蘭大会でIWGPタッグ王座No.1コンテンダーマッチ「真壁刀義&矢野通vsYuto-Ice&OSKAR」が決定。また、8・16両国大会に電撃登場し、Unbound Co.入りしたジェフ・コブが9・6東金大会から参戦。9・27神戸大会ではカラム・ニューマンとの一騎打ちが組まれた。9・9後楽園大会では新人・畑澤優心がデビューする。 ☆9/9(水)東京・後楽園ホール『Road to DESTRUCTION』17:30開場、18:30開始 ◇第0試合◇ ▼畑澤優心デビュー戦 畑澤優心 (1/10) 松本達哉 ※18:00開始予定 ☆9/19(土)北海道・㊆栗林商会アリーナ(入江運動公園総合体育館/室蘭市)『NJPW BATTLE LINE HOKKAIDO〜Road to DESTRUCTION〜in 登別・室蘭 featuring Y・T・R〜』14:00開場、15:00開始 ▼IWGPタッグ王座No.1コンテンダーマッチ OSKAR Yuto-Ice (1/60) 矢野通 真壁刀義 ☆9/23(水・祝)北海道・北ガスアリーナ札幌46『NJPW BATTLE LINE HOKKAIDO〜Road to DESTRUCTION〜』14:00開場、15:00開始 ▼スペシャルタッグマッチ SHO DOUKI (1/30) ミスティコ エル・デスペラード ▼IWGPジュニアヘビー級選手権試合 [挑戦者] 石森太二 (1/60) YOH [第100代王者] ※YOH2度目の防衛戦 ☆9/27(日)兵庫・神戸ワールド記念ホール『DESTRUCTION in KOBE』14:30開場、16:00開始 ▼NJPW WORLD認定TV選手権試合 [挑戦者] シュン・スカイウォーカー (1/15) KONOSUKE TAKESHITA [第10代王者] ※TAKESHITA5度目の防衛戦 ▼スペシャル6人タッグマッチ 藤田晃生 ハートリー・ジャクソン 大岩陵平 (1/30) タイチ 上村優也 ウルフアロン ▼スペシャルシングルマッチ カラム・ニューマン (1/30) ジェフ・コブ ▼IWGP GLOBALヘビー級選手権試合 [挑戦者] ドリラ・モロニー (1/60) ゲイブ・キッド [第9代王者] ※ゲイブ初防衛戦 ▼IWGPヘビー級選手権試合 [挑戦者] 後藤洋央紀 (1/60) 辻陽太 [第89代王者] ※辻初防衛戦 ☆10/12(月・祝)東京・両国国技館『KING OF PRO-WRESTLING 2026』14:30開場、16:00開始 ▼IWGPヘビー級選手権試合 [挑戦者/G1 CLIMAX 36優勝者] 大岩陵平 (1/60) 9・27神戸「辻陽太vs後藤洋央紀」の勝者 [王者]
新日本は17日、9月各大会のカードを発表。9・27神戸大会のIWGPヘビー級選手権試合「辻陽太vs後藤洋央紀」などタイトルマッチ4試合が決まった。
IWGP王者として『G1 CLIMAX 34』に臨んだ辻だったが、8・15両国大会における準決勝で大岩陵平に敗退。翌8・16両国大会ではG1公式戦(7・18札幌)で辻に勝利している後藤がIWGPヘビー挑戦を表明し、至宝ベルトをかけた再戦が実現することになった。勝者は10・12両国大会でG1覇者・大岩の挑戦を受ける。
シュン・スカイウォーカーがKONOSUKE TAKESHITAに挑むNJPW WORLD認定TV王座戦も決まった。シュンは今夏、DRAGONGATEを退団。去就が注目されていた中、8・15両国大会に電撃登場し、HOUSE OF TORTURE入りを果たした。TAKESHITAに狙いを定めると、8・16両国大会における6人タッグマッチで対戦。スカすシュンに対してTAKESHITAがTV王座戦を提案し、両者の一騎打ちが早くも実現することになった
ゲイブ・キッドにドリラ・モロニーが挑むIWGP GLOBALヘビー級王座戦も決まった。両者は7・18札幌大会におけるG1公式戦で対決し、モロニーが勝利。モロニーの挑戦要求を受けてゲイブが9・27神戸大会を舞台に指定して実現することになった。
9・23札幌大会でIWGPジュニアヘビー級王者・YOHに石森太二が挑戦する。8・16両国大会におけるタッグマッチで石森がYOHにピンフォール勝ちを収め、挑戦を表明。第100代王者・YOHが2度目の防衛戦で迎え撃つことになった。石森が勝利すれば、2023年1月に第92代王者から陥落以来、4度目の戴冠となる。
ほかに9・19室蘭大会でIWGPタッグ王座No.1コンテンダーマッチ「真壁刀義&矢野通vsYuto-Ice&OSKAR」が決定。また、8・16両国大会に電撃登場し、Unbound Co.入りしたジェフ・コブが9・6東金大会から参戦。9・27神戸大会ではカラム・ニューマンとの一騎打ちが組まれた。9・9後楽園大会では新人・畑澤優心がデビューする。
☆9/9(水)東京・後楽園ホール『Road to DESTRUCTION』17:30開場、18:30開始
◇第0試合◇
▼畑澤優心デビュー戦
畑澤優心
(1/10)
松本達哉
※18:00開始予定
☆9/19(土)北海道・㊆栗林商会アリーナ(入江運動公園総合体育館/室蘭市)『NJPW BATTLE LINE HOKKAIDO〜Road to DESTRUCTION〜in 登別・室蘭 featuring Y・T・R〜』14:00開場、15:00開始
▼IWGPタッグ王座No.1コンテンダーマッチ
OSKAR
Yuto-Ice
(1/60)
矢野通
真壁刀義
☆9/23(水・祝)北海道・北ガスアリーナ札幌46『NJPW BATTLE LINE HOKKAIDO〜Road to DESTRUCTION〜』14:00開場、15:00開始
▼スペシャルタッグマッチ
SHO
DOUKI
(1/30)
ミスティコ
エル・デスペラード
▼IWGPジュニアヘビー級選手権試合
[挑戦者]
石森太二
(1/60)
YOH
[第100代王者]
※YOH2度目の防衛戦
☆9/27(日)兵庫・神戸ワールド記念ホール『DESTRUCTION in KOBE』14:30開場、16:00開始
▼NJPW WORLD認定TV選手権試合
[挑戦者]
シュン・スカイウォーカー
(1/15)
KONOSUKE TAKESHITA
[第10代王者]
※TAKESHITA5度目の防衛戦
▼スペシャル6人タッグマッチ
藤田晃生
ハートリー・ジャクソン
大岩陵平
(1/30)
タイチ
上村優也
ウルフアロン
▼スペシャルシングルマッチ
カラム・ニューマン
(1/30)
ジェフ・コブ
▼IWGP GLOBALヘビー級選手権試合
[挑戦者]
ドリラ・モロニー
(1/60)
ゲイブ・キッド
[第9代王者]
※ゲイブ初防衛戦
▼IWGPヘビー級選手権試合
[挑戦者]
後藤洋央紀
(1/60)
辻陽太
[第89代王者]
※辻初防衛戦
☆10/12(月・祝)東京・両国国技館『KING OF PRO-WRESTLING 2026』14:30開場、16:00開始
▼IWGPヘビー級選手権試合
[挑戦者/G1 CLIMAX 36優勝者]
大岩陵平
(1/60)
9・27神戸「辻陽太vs後藤洋央紀」の勝者
[王者]
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