【WWE】中邑のパートナーは高橋ヒロム 「I am KYOKI」 2026/8/22

 スマックダウンが現地時間21日、カナダ・オンタリオ州トロントで行われ、中邑真輔のパートナーが高橋ヒロムあらためKYOKIであることが明らかとなった。

 WWEタッグ王者の“MFT”タマ・トンガ&タラ・トンガに宣戦布告した中邑は先週、「俺の相棒は時限爆弾のような男だ」とヒロムの参戦を示唆していた。

 この日、VTRで登場した中邑は「MFT、忠告しただろうが。聞いていなかったみたいだな。ついに暗闇から来たぜ。光の下にな」と宣言。その傍らに現れたのはやはりヒロムだった。「I am KYOKI(俺の名前はKYOKI)」と名乗ったヒロムは「俺はな、世界中で戦ってきて、やっとこのWWEにたどり着いたんだ。相手がチャンピオンであろうと、レジェンドであろうと、モンスターであろうと、何一つ関係ない。相手が強ければ強いほど興奮するんだよ」と日本語で言い切った。

 中邑が「こいつは混沌を恐れず楽しむ」と紹介すると、ヒロムあらためKYOKIは「喧嘩してえ、ベルト欲しい゛、もっと狂気だ。もっと、もっと、もっと、もっと、もっと!」と絶叫。最後に中邑が「王者はMFT、お前たちだ。今はな。ストロングスタイルと狂気を混ぜると爆発するぜ。時間はねえぞ」とタッグ王座獲りを予告すると、KYOKIは「BAKUSAI!」と叫んだ。

 今年2月の新日本退団から半年、高橋ヒロムあらためKYOKIがWWEで新たな戦いに乗り出す。

 今回のスマックダウンの模様は日本国内ではABEMAにて放映された。