【スターダム】桃&上谷がwing☆gori撃破 9・12横浜武道館でゴッデス王者・AZM&天咲に挑戦へ 2026/8/23
『Sammy presents STARDOM 5★STAR GP 2026〜優勝決定戦〜』両国国技館(2026年8月23日) ○上谷沙弥&渡辺桃vs羽南&飯田沙耶× 桃&上谷が好連係で羽南&飯田を撃破。ゴッデス王者・AZM&天咲光由に9・12横浜武道館大会でのタイトルマッチを要求した。 6・20代々木大会での誤爆劇以来、険悪ムードが続いてきた上谷と桃は8・3後楽園大会における5★STAR GP公式戦で対決。時間切れドローに終わり、和解を果たした。最終戦となったこの日、二人がタッグを結成し、“wing☆gori"羽南&飯田と対戦した。 試合前、上谷と桃が握手を求める。羽南と飯田が応じようとしたところで奇襲。場外戦に持ち込んで先手を取る。リングに戻ると上谷と桃が二人がかりで飯田を踏みつけ、上谷はカカト落としをお見舞い。桃はサッカーボールキック連打で蹴りまくり、飯田が逆水平で反撃してもミドルキックで返り討ち。上谷とのツープラトン攻撃を狙った。 すると羽南が加勢し、wing☆goriがジャンピングダブルチョップを同時に見舞って反撃。羽南が低空ドロップキック、コブラクラッチで桃に追撃し、低空エルボースマッシュを見舞い、飯田もラリアットで援護射撃。羽南がフェイマサーを決めたが、ブロックバスター、バックドロップは桃がことごとく阻止。サッカーボールキックで蹴り飛ばす。羽南もジャンピングニーで反撃し、ブロックバスターホールドを敢行した。 2カウントで返した桃はバックドロップを食い止め、上谷がフロントキックで援護射撃。桃はランニングローキックで蹴り飛ばす。タッチを受けた上谷は串刺しジャンピングニー、低空ドロップキックで追撃。羽南も払い腰でやり返し、飯田がショルダータックル、ジャンピングエルボードロップで続き、逆水平を連打したが、桃が飛び込んで上谷とのダブルドロップキックを発射。上谷がスワンダイブ式ボディアタックを放った。 上谷と桃がコーナーに上がると、飯田が急行して二人を場外に突き落とす。すかさず羽南がコーナー最上段からのプランチャを発射。飯田はダイビングショルダーで上谷に突っ込み、ラリアットを狙ったが、上谷はレフェリーを盾にして阻止。ドロップキックを見舞うと、串刺しフロントハイキック、フィッシャーマンスープレックスと攻めまくった。 上谷のスタークラッシャーは飯田が阻止。羽南が加勢してサンドイッチエルボースマッシュ、合体変型バスターを次々に決める。羽南が上谷にダイビングボディアタックで飛びついたが、上谷もブルーサンダーで羽南を叩きつけて排除。桃と二人でコーナーに上がると、ダイビングダブルニーを発射。すかさず上谷が旋回式スタークラッシャーで突き刺して飯田を仕留めた。 桃&上谷がwing☆goriに快勝。試合後、二人は握手を交わし、勝ち名乗りを受けた。試合後、マイクを持った上谷は「うちらのやりたいことはもちろんわかってるよな? ゴッデスチャンピオン出てこいよ」と要求。王者・AZM&天咲がやってくると、「AZM、天咲光由、久しぶりだな。お前らさ、二人で仲良しこよしベルト巻いちゃって、アクセサリーのつもりですか? ウチらが巻いた方がこのゴッデスのベルトは価値が上がる」と断言。桃も「ってことでさ、ウチらはいつだって最強だし、いつでも準備で来てんだよ。だから9月12日、さっさとやっちゃおうよ」と9・12横浜武道館大会でのタイトルマッチを要求した。 すると天咲は「このベルトがアクセサリー? 私たちはBMI2000から獲ってから、このベルトそんなこと思ったことないし、あいつらみたいにベルトとともに自分たちの価値も上げてきたんだよ」と反論。AZMも「仲良しこよしって言いました? 今。お前らシングルマッチで熱い試合した後、熱く熱く抱き合ってませんでした? お前らも仲いいだろ」と指摘し、「いいよ。挑戦? もちろんやってやるよ。私たちにエモさなんかいらないんで」と受けて立つ構えをみせた。 すると桃と上谷はAZMと天咲からベルトを奪い取って二人を踏みつけると、ベルトで殴打した。バックステージで桃は「リング上で全部言った通りよ。私たちがやりたいこと、それは当たり前だよ。ゴッデスだよ。私たちはタッグとして、これからトップ目指していくから」と宣言。02lineの二人はかつてQueen's Questとして共闘した間柄だったが、「QQの亡霊がいっぱいいるからよ。すべて消し去ってやるよ」と言い切っていた。 【試合後の上谷&桃】 ▼上谷「おい、飯田。お前よ、某番組で最高の友達とかなんだか言われてたけど、私は一度も友達となんか思ったことねえからな! お前、勘違いすんじゃねえぞ。まあ、せいぜい沙耶様の視界に入れるように頑張りな」 ▼桃「そうだったんだ。仲良しかと思った」 ▼上谷「そんなわけねえだろ。なんか言われてるだけだよ、ただただ」 ▼桃「違えんだ」 ▼上谷「違えわ」 ▼桃「まあまあまあ、リング上で全部言った通りよ。私たちがやりたいこと、それは当たり前だよ。ゴッデスだよ。私たちはタッグとして、これからトップ目指していくから。そして、あのクソ黒歴史のQQとやら」 ▼上谷「言われるもんね。意味わかんねえよな」 ▼桃「QQの亡霊がいっぱいいるからよ。すべて消し去ってやるよ」 【試合後の羽南&飯田】 ▼羽南「久しぶりの両国でのwing☆goriだったのに負けたよ、あの2人に。私はさ、このベルトも獲ってさ、H.A.T.E.の力をちょっとは弱められたと思ってたけどさ。まだまだあの上谷沙耶と渡辺桃のことを倒しきれないのがメチャクチャ悔しいね」 ▼飯田「悔しいですね。いや、本当にそれこそ私たちはゴッデスのベルトを巻いたことがあるからこそ、あの即席…今まで仲悪かったのかなんだかしらないけど、そんなヤツらに負けたのが悔しいし。何より、おい、上谷。てめえ、こっちだってな、別にてめえとは仲良くする気なんてねえんだよ。ただよ、追ってるものは一緒なんじゃねえの? 別に仲良し子良しでする気はねえんだけど、てめえを悪から引っ張って善にしようなんて思ってねえけど、別にてめえの下とも思えってねえから。てめえの隣にいて、必ずてめえを超す。それだけは覚えてやがれ」 ▼羽南「私たちはここから、両国からまた頑張ろう」
『Sammy presents STARDOM 5★STAR GP 2026〜優勝決定戦〜』両国国技館(2026年8月23日)
○上谷沙弥&渡辺桃vs羽南&飯田沙耶×
桃&上谷が好連係で羽南&飯田を撃破。ゴッデス王者・AZM&天咲光由に9・12横浜武道館大会でのタイトルマッチを要求した。
6・20代々木大会での誤爆劇以来、険悪ムードが続いてきた上谷と桃は8・3後楽園大会における5★STAR GP公式戦で対決。時間切れドローに終わり、和解を果たした。最終戦となったこの日、二人がタッグを結成し、“wing☆gori"羽南&飯田と対戦した。
試合前、上谷と桃が握手を求める。羽南と飯田が応じようとしたところで奇襲。場外戦に持ち込んで先手を取る。リングに戻ると上谷と桃が二人がかりで飯田を踏みつけ、上谷はカカト落としをお見舞い。桃はサッカーボールキック連打で蹴りまくり、飯田が逆水平で反撃してもミドルキックで返り討ち。上谷とのツープラトン攻撃を狙った。
すると羽南が加勢し、wing☆goriがジャンピングダブルチョップを同時に見舞って反撃。羽南が低空ドロップキック、コブラクラッチで桃に追撃し、低空エルボースマッシュを見舞い、飯田もラリアットで援護射撃。羽南がフェイマサーを決めたが、ブロックバスター、バックドロップは桃がことごとく阻止。サッカーボールキックで蹴り飛ばす。羽南もジャンピングニーで反撃し、ブロックバスターホールドを敢行した。
2カウントで返した桃はバックドロップを食い止め、上谷がフロントキックで援護射撃。桃はランニングローキックで蹴り飛ばす。タッチを受けた上谷は串刺しジャンピングニー、低空ドロップキックで追撃。羽南も払い腰でやり返し、飯田がショルダータックル、ジャンピングエルボードロップで続き、逆水平を連打したが、桃が飛び込んで上谷とのダブルドロップキックを発射。上谷がスワンダイブ式ボディアタックを放った。
上谷と桃がコーナーに上がると、飯田が急行して二人を場外に突き落とす。すかさず羽南がコーナー最上段からのプランチャを発射。飯田はダイビングショルダーで上谷に突っ込み、ラリアットを狙ったが、上谷はレフェリーを盾にして阻止。ドロップキックを見舞うと、串刺しフロントハイキック、フィッシャーマンスープレックスと攻めまくった。
上谷のスタークラッシャーは飯田が阻止。羽南が加勢してサンドイッチエルボースマッシュ、合体変型バスターを次々に決める。羽南が上谷にダイビングボディアタックで飛びついたが、上谷もブルーサンダーで羽南を叩きつけて排除。桃と二人でコーナーに上がると、ダイビングダブルニーを発射。すかさず上谷が旋回式スタークラッシャーで突き刺して飯田を仕留めた。
桃&上谷がwing☆goriに快勝。試合後、二人は握手を交わし、勝ち名乗りを受けた。試合後、マイクを持った上谷は「うちらのやりたいことはもちろんわかってるよな? ゴッデスチャンピオン出てこいよ」と要求。王者・AZM&天咲がやってくると、「AZM、天咲光由、久しぶりだな。お前らさ、二人で仲良しこよしベルト巻いちゃって、アクセサリーのつもりですか? ウチらが巻いた方がこのゴッデスのベルトは価値が上がる」と断言。桃も「ってことでさ、ウチらはいつだって最強だし、いつでも準備で来てんだよ。だから9月12日、さっさとやっちゃおうよ」と9・12横浜武道館大会でのタイトルマッチを要求した。
すると天咲は「このベルトがアクセサリー? 私たちはBMI2000から獲ってから、このベルトそんなこと思ったことないし、あいつらみたいにベルトとともに自分たちの価値も上げてきたんだよ」と反論。AZMも「仲良しこよしって言いました? 今。お前らシングルマッチで熱い試合した後、熱く熱く抱き合ってませんでした? お前らも仲いいだろ」と指摘し、「いいよ。挑戦? もちろんやってやるよ。私たちにエモさなんかいらないんで」と受けて立つ構えをみせた。
すると桃と上谷はAZMと天咲からベルトを奪い取って二人を踏みつけると、ベルトで殴打した。バックステージで桃は「リング上で全部言った通りよ。私たちがやりたいこと、それは当たり前だよ。ゴッデスだよ。私たちはタッグとして、これからトップ目指していくから」と宣言。02lineの二人はかつてQueen's Questとして共闘した間柄だったが、「QQの亡霊がいっぱいいるからよ。すべて消し去ってやるよ」と言い切っていた。
【試合後の上谷&桃】
▼上谷「おい、飯田。お前よ、某番組で最高の友達とかなんだか言われてたけど、私は一度も友達となんか思ったことねえからな! お前、勘違いすんじゃねえぞ。まあ、せいぜい沙耶様の視界に入れるように頑張りな」
▼桃「そうだったんだ。仲良しかと思った」
▼上谷「そんなわけねえだろ。なんか言われてるだけだよ、ただただ」
▼桃「違えんだ」
▼上谷「違えわ」
▼桃「まあまあまあ、リング上で全部言った通りよ。私たちがやりたいこと、それは当たり前だよ。ゴッデスだよ。私たちはタッグとして、これからトップ目指していくから。そして、あのクソ黒歴史のQQとやら」
▼上谷「言われるもんね。意味わかんねえよな」
▼桃「QQの亡霊がいっぱいいるからよ。すべて消し去ってやるよ」
【試合後の羽南&飯田】
▼羽南「久しぶりの両国でのwing☆goriだったのに負けたよ、あの2人に。私はさ、このベルトも獲ってさ、H.A.T.E.の力をちょっとは弱められたと思ってたけどさ。まだまだあの上谷沙耶と渡辺桃のことを倒しきれないのがメチャクチャ悔しいね」
▼飯田「悔しいですね。いや、本当にそれこそ私たちはゴッデスのベルトを巻いたことがあるからこそ、あの即席…今まで仲悪かったのかなんだかしらないけど、そんなヤツらに負けたのが悔しいし。何より、おい、上谷。てめえ、こっちだってな、別にてめえとは仲良くする気なんてねえんだよ。ただよ、追ってるものは一緒なんじゃねえの? 別に仲良し子良しでする気はねえんだけど、てめえを悪から引っ張って善にしようなんて思ってねえけど、別にてめえの下とも思えってねえから。てめえの隣にいて、必ずてめえを超す。それだけは覚えてやがれ」
▼羽南「私たちはここから、両国からまた頑張ろう」