【DDT】現役高校生レスラー佐藤がKO-D無差別最年少戴冠を宣言 「MAOさんに勝つ自信メチャクチャあります」 2026/8/26
『ドラマチック・ビアガーデン・ネバーランド 2026 in UENO』上野恩賜公園野外ステージ(2026年8月26日) 8・30後楽園大会のKO-D無差別級選手権試合へ向けた公開調印式が行われ、王者・MAOに挑戦する現役高校生レスラー・佐藤が最年少戴冠を誓った。 両者が調印書にサインを入れた後、意気込みを述べた。高校3年生でタイトルマッチの前日(29日)に18歳の誕生日を迎える佐藤はベルト奪取に成功すれば、竹下幸之介(KONOSUKE TAKESHITA)の持つ最年少戴冠記録(21歳)を大きく更新することになる。「不安とか怖さとか本当になくて。30日が近付くにつれてワクワクとか楽しみが大きくなってきています」と強心臓ぶりを発揮し、「そして、高校生最後の夏休みということで、このKO-Dに夏休み中に挑戦できるのは僕しかいないし。KO-D無差別級のベルトを獲ったら、最年少(戴冠)記録更新できるのも僕しかいないと思っています。MAOさんに勝つ自信、メチャクチャあります。期待してください!」と豪語してみせた。 受けて立つMAOは「大地が挑戦しにきてくれたとき、俺はうれしかった。KO-D無差別級の防衛ロードは自由なMAOらしくやっていきたいので、“高校生だとか、夏休みの思い出だとか、ナメんじゃねえぞ!"とか俺は絶対言わないです。高校生が挑戦したらめっちゃ面白いじゃないですか。最年少記録かかっているのだけでもメッチャ面白いし、このような挑戦者を待ってたんで、大地が挑戦してくれてうれしいです」と歓迎。「大地は高校生最後の夏休みの思い出にと言ってますけど、俺が一生忘れられない夏休みにしてやろうと思ってます」と予告し、「なにより、MAOも20代最後の夏休みなんだよ。俺たちだけの夏休みにしよう。俺たちの一生忘れられない夏休みにしよう。どっちが最後に楽しんで立ってるか楽しみですね。まだまだ負ける気なんかないけど、それよりも俺は大地との夏休みを全力で楽しみたいと思います」と見据えた。 両者は2021年10・27新宿大会における『DDTeeeen!!』で初めて一騎打ちに臨んでいる。その際の印象について佐藤は「そのときは中学1年生で、もっと子供だったんで。すごく面白いプロレスラー、大人がいるなっていう印象でした」と回想。「無差別は30歳までいいと言っていて、結果的に29歳でベルトを巻きました。18歳で無差別を目指す大地選手に対してどういう思いですか?」と問われたMAOは「大地がやりたいというなら、もうやるしかないでしょう。自分はこういうスタンスでやってきて、無差別は先の話だと思ってたけど、こうして今巻いて。17、18歳で巻きたいと思った人がいるなら挑戦すべきだと思うし、俺がチャンピオンなら受け止めるべきだと思う」との見解を示し、「こういう面白い大人がいるんだって思ってくれたのはすごいうれしいんで。自分もDDTにいて、こんなに面白い大人たちがいるんだって思って、ここにいるし。自分がいざ気付いたら、そうなっててうれしいですね。まだまだ高校生の大地にもっとプロレスの楽しいとこを教えたいと思います」と話した。
『ドラマチック・ビアガーデン・ネバーランド 2026 in UENO』上野恩賜公園野外ステージ(2026年8月26日)
8・30後楽園大会のKO-D無差別級選手権試合へ向けた公開調印式が行われ、王者・MAOに挑戦する現役高校生レスラー・佐藤が最年少戴冠を誓った。
両者が調印書にサインを入れた後、意気込みを述べた。高校3年生でタイトルマッチの前日(29日)に18歳の誕生日を迎える佐藤はベルト奪取に成功すれば、竹下幸之介(KONOSUKE TAKESHITA)の持つ最年少戴冠記録(21歳)を大きく更新することになる。「不安とか怖さとか本当になくて。30日が近付くにつれてワクワクとか楽しみが大きくなってきています」と強心臓ぶりを発揮し、「そして、高校生最後の夏休みということで、このKO-Dに夏休み中に挑戦できるのは僕しかいないし。KO-D無差別級のベルトを獲ったら、最年少(戴冠)記録更新できるのも僕しかいないと思っています。MAOさんに勝つ自信、メチャクチャあります。期待してください!」と豪語してみせた。
受けて立つMAOは「大地が挑戦しにきてくれたとき、俺はうれしかった。KO-D無差別級の防衛ロードは自由なMAOらしくやっていきたいので、“高校生だとか、夏休みの思い出だとか、ナメんじゃねえぞ!"とか俺は絶対言わないです。高校生が挑戦したらめっちゃ面白いじゃないですか。最年少記録かかっているのだけでもメッチャ面白いし、このような挑戦者を待ってたんで、大地が挑戦してくれてうれしいです」と歓迎。「大地は高校生最後の夏休みの思い出にと言ってますけど、俺が一生忘れられない夏休みにしてやろうと思ってます」と予告し、「なにより、MAOも20代最後の夏休みなんだよ。俺たちだけの夏休みにしよう。俺たちの一生忘れられない夏休みにしよう。どっちが最後に楽しんで立ってるか楽しみですね。まだまだ負ける気なんかないけど、それよりも俺は大地との夏休みを全力で楽しみたいと思います」と見据えた。
両者は2021年10・27新宿大会における『DDTeeeen!!』で初めて一騎打ちに臨んでいる。その際の印象について佐藤は「そのときは中学1年生で、もっと子供だったんで。すごく面白いプロレスラー、大人がいるなっていう印象でした」と回想。「無差別は30歳までいいと言っていて、結果的に29歳でベルトを巻きました。18歳で無差別を目指す大地選手に対してどういう思いですか?」と問われたMAOは「大地がやりたいというなら、もうやるしかないでしょう。自分はこういうスタンスでやってきて、無差別は先の話だと思ってたけど、こうして今巻いて。17、18歳で巻きたいと思った人がいるなら挑戦すべきだと思うし、俺がチャンピオンなら受け止めるべきだと思う」との見解を示し、「こういう面白い大人がいるんだって思ってくれたのはすごいうれしいんで。自分もDDTにいて、こんなに面白い大人たちがいるんだって思って、ここにいるし。自分がいざ気付いたら、そうなっててうれしいですね。まだまだ高校生の大地にもっとプロレスの楽しいとこを教えたいと思います」と話した。