【NOAH】N-1へ拳王インタビュー 「内藤哲也に騙されるな!」 2026/8/28
9・12後楽園大会から開幕するNOAH最大のリーグ戦『LINEヤフー presents N-1 VICTORY 2026』。8年連続8回目の出場で、2019年以来7年ぶりの優勝を狙う拳王はBブロックにエントリーした。 これまで7度のN-1で、実に4度優勝決定戦に進出。今年は因縁のOZAWAや、昨年覇者のマサ北宮、注目の煌牙とも同ブロックに入った。N-1初開催となる地元・徳島大会では、シングルでまだ一度も勝てていないKENTAとも対決する。 そして今年はGHCヘビー級王者・内藤哲也、ナショナル王者・丸藤正道が不出場。“シングル王者不在"で物議を醸す今年の状況に、拳王はさらなる一石を投じた――。 【拳王インタビュー】 ――今年のN-1はGHCヘビー級王者・内藤とGHCナショナル王者・丸藤が不出場となった ▼拳王「両チャンピオンが出ないことで『NOAHで3番目に強い男を決めるリーグ戦』になった。だから俺が優勝して、GHCヘビーのチャンピオンになって、来年はチャンピオンとして出たいよな」 ――その中でも今年、注目している選手は? ▼拳王「煌牙とチェンかな。煌牙は久しぶりだし、楽しみだよ。チェン選手は未知の外国人。反対ブロックだから当たるかどうか分からないけど、どんな戦いをするのかこれも楽しみだな」 ――開幕戦ではタイタス・アレクサンダーと当たる。昨年も開幕戦で敗れている相手ですが… ▼拳王「まずはそこ。前回初戦であたって負けてるから、リベンジを果たせる良いチャンスじゃないか」 ――優勝すれば10・25両国大会でGHCヘビーに挑戦できるが、改めて王者・内藤哲也の不参加について? ▼拳王「内藤哲也に騙されるな、ということを言いたいね。チャンピオンになった途端、正論のように『NOAHを盛り上げたい』だの『一番の団体にしたい』だのと言い始めたよな。新日本プロレスと観客数で競争する…という流れに持っていったのは…まぁいいとして。だが! 新日本のシングルリーグ戦・G1 CLIMAXにはチャンピオンも出てたんだぞ! っていうところを誰も突っ込まないのが不思議だよね。やっぱチャンピオンがシングルのリーグ戦に出て、何かしら王者として物語を見せて両国に臨んだ方が絶対的に面白いはず。その過程を踏まずに、(※実態は)『自分が動くのがしんどい』だけで出ないって決めてるんだぞ? みんな騙されるなって言いたいよ」 ――フェアじゃない? ▼拳王「フェアじゃないっていうか、それ以下。逆にチャンピオンが盛り下げてるでしょ? みんな騙されるなって!」 ――現在のNOAHは清宮海斗、Yoshiki Inamura、OZAWAの3選手が中心視される向きもあるが? ▼拳王「生え抜きであれだけ推されててねぇ。あれだけ推されてるのに、これだけしかムーブメントを起こせない。大丈夫ですか?って言いたいね。俺なんて生え抜きでもない選手が、これまでのN-1決勝の半分以上に進出してるわけでしょ? 欲を持ってN-1に臨んでもらいたいよ」 ――今の3選手には何が足りない? ▼拳王「まずは、何もしなくても会社からチャンスをもらえる、というスタンスが一番ダメ。受け身というか…何もせずに会社が自ずとチャンスをあげているというのが良くないよ」 ――会社に対しても伝えたいと ▼拳王「ああ。それこそやっぱり攻めないといけないんだ。マジで何も期待されてない人間は、自分から動かないとチャンスを掴めないんだよ。そういう強さを俺が見せてやる」 ――最後に改めて意気込みを ▼拳王「今回のN-1で、俺のハングリー精神を改めて見せつけて優勝する。今のNOAHに火をつけるような戦いを見せてやるからな!」 ――拳王の公式戦日程―― 9/12後楽園 vsタイタス・アレクサンダー 9/15熊本 vs煌牙 9/17広島 vs遠藤哲哉 9/21徳島 vsKENTA 9/23後楽園 vsOZAWA 9/26八戸 vs征矢学 9/27宇都宮 vsマサ北宮
9・12後楽園大会から開幕するNOAH最大のリーグ戦『LINEヤフー presents N-1 VICTORY 2026』。8年連続8回目の出場で、2019年以来7年ぶりの優勝を狙う拳王はBブロックにエントリーした。
これまで7度のN-1で、実に4度優勝決定戦に進出。今年は因縁のOZAWAや、昨年覇者のマサ北宮、注目の煌牙とも同ブロックに入った。N-1初開催となる地元・徳島大会では、シングルでまだ一度も勝てていないKENTAとも対決する。
そして今年はGHCヘビー級王者・内藤哲也、ナショナル王者・丸藤正道が不出場。“シングル王者不在"で物議を醸す今年の状況に、拳王はさらなる一石を投じた――。
【拳王インタビュー】
――今年のN-1はGHCヘビー級王者・内藤とGHCナショナル王者・丸藤が不出場となった
▼拳王「両チャンピオンが出ないことで『NOAHで3番目に強い男を決めるリーグ戦』になった。だから俺が優勝して、GHCヘビーのチャンピオンになって、来年はチャンピオンとして出たいよな」
――その中でも今年、注目している選手は?
▼拳王「煌牙とチェンかな。煌牙は久しぶりだし、楽しみだよ。チェン選手は未知の外国人。反対ブロックだから当たるかどうか分からないけど、どんな戦いをするのかこれも楽しみだな」
――開幕戦ではタイタス・アレクサンダーと当たる。昨年も開幕戦で敗れている相手ですが…
▼拳王「まずはそこ。前回初戦であたって負けてるから、リベンジを果たせる良いチャンスじゃないか」
――優勝すれば10・25両国大会でGHCヘビーに挑戦できるが、改めて王者・内藤哲也の不参加について?
▼拳王「内藤哲也に騙されるな、ということを言いたいね。チャンピオンになった途端、正論のように『NOAHを盛り上げたい』だの『一番の団体にしたい』だのと言い始めたよな。新日本プロレスと観客数で競争する…という流れに持っていったのは…まぁいいとして。だが! 新日本のシングルリーグ戦・G1 CLIMAXにはチャンピオンも出てたんだぞ! っていうところを誰も突っ込まないのが不思議だよね。やっぱチャンピオンがシングルのリーグ戦に出て、何かしら王者として物語を見せて両国に臨んだ方が絶対的に面白いはず。その過程を踏まずに、(※実態は)『自分が動くのがしんどい』だけで出ないって決めてるんだぞ? みんな騙されるなって言いたいよ」
――フェアじゃない?
▼拳王「フェアじゃないっていうか、それ以下。逆にチャンピオンが盛り下げてるでしょ? みんな騙されるなって!」
――現在のNOAHは清宮海斗、Yoshiki Inamura、OZAWAの3選手が中心視される向きもあるが?
▼拳王「生え抜きであれだけ推されててねぇ。あれだけ推されてるのに、これだけしかムーブメントを起こせない。大丈夫ですか?って言いたいね。俺なんて生え抜きでもない選手が、これまでのN-1決勝の半分以上に進出してるわけでしょ? 欲を持ってN-1に臨んでもらいたいよ」
――今の3選手には何が足りない?
▼拳王「まずは、何もしなくても会社からチャンスをもらえる、というスタンスが一番ダメ。受け身というか…何もせずに会社が自ずとチャンスをあげているというのが良くないよ」
――会社に対しても伝えたいと
▼拳王「ああ。それこそやっぱり攻めないといけないんだ。マジで何も期待されてない人間は、自分から動かないとチャンスを掴めないんだよ。そういう強さを俺が見せてやる」
――最後に改めて意気込みを
▼拳王「今回のN-1で、俺のハングリー精神を改めて見せつけて優勝する。今のNOAHに火をつけるような戦いを見せてやるからな!」
――拳王の公式戦日程――
9/12後楽園 vsタイタス・アレクサンダー
9/15熊本 vs煌牙
9/17広島 vs遠藤哲哉
9/21徳島 vsKENTA
9/23後楽園 vsOZAWA
9/26八戸 vs征矢学
9/27宇都宮 vsマサ北宮