【NOAH】HAYATAが巧みで寡黙な20周年 “原点”福山でYO-HEYらJ2KX狩り 2026/8/29
『LETHAL ODYSSEY TOUR 2026』広島県立ふくやま産業交流館ビッグ・ローズ(2026年8月29日) HAYATA 20th ANNIVERSARY〜BEYOND SILENCE〜 ○HAYATA&進祐哉&遠藤哲哉vsYO-HEY&政岡純&タダスケ× HAYATAが“原点"福山でのデビュー20周年記念試合で、TEAM 2000Xのジュニア部隊『J2KX』に技アリの逆転勝利。とはいえ周年試合としては異例のノーマイク、ノーコメントで“らしさ全開"に節目の一戦を終えた。 広島県熊野町出身のHAYATAは2006年7月30日、福山を拠点とするレッスルゲートでデビュー。12年半ぶりとなるNOAH福山大会のメインイベントで『BEYOND SILENCE』と銘打たれた記念試合が行われた。 デビュー戦でもタッグを組んだ進、同門White Raven Sqwadの遠藤とのトリオで、YO-HEY&タダスケ&政岡の『J2KX』トリオと対決。特にYO-HEYとは久々の“元金髪夫婦対決"が節目の一戦で実現する形となった。 大きな歓声で迎えられたHAYATAに対し、YO-HEYは花束を渡すと見せかけて殴りかかる。HAYATAがそれを避けると、元金髪夫婦対決になだれ込んで、試合は幕開け。冒頭こそお互いを知り尽くした2人による華麗な攻防となったが、場外乱闘を皮切りにJ2KXが一方的にHAYATAを蹂りんする展開に。YO-HEYは花束で今度こそHAYATAを殴りつける暴挙に出た。 しかし、進と遠藤が献身的な動きを見せてペースを奪うと、大歓声に背中を押されたHAYATAも奮戦。連係もズバリと決まり、進とのサンドイッチ延髄斬り、遠藤との合体フェイスバスターもさく裂する。 暴走したタダスケの金的攻撃を受けると急ブレーキ。YO-HEY&タダスケによる猛攻の餌食になるも、福山の声援に応えるべくHAYATAは粘りに粘る。そして、最後はタダスケのスキを突いて巧みに丸め込んで3カウントを奪った。 最後は見事な“技あり"逆転勝利で記念試合を飾ったHAYATAだが、試合後はマイクを握らず、バックステージでもやはり口を開かず。周年試合としては異例の“ノーマイク、ノーコメント"で、試合で語る寡黙な男らしく20周年の節目を終えた。 【試合後のHAYATA&進&遠藤】 ▼進「20周年おめでとう」 ▼遠藤「おめでとう、20周年」 ▼進「福山だよ、福山。デビューした」 ▼遠藤「福山でデビューしたんですか、HAYATAさんは」 ※HAYATAが無言で頷くと ▼進「一番付き合いが長いんじゃないですか?」 ▼遠藤「いやいや。まあ、一番付き合いが長いかわからないけど、私が一番新しい男です。で、僕とHAYATAさんができてから、NOAHのファンの人はたぶん今年まだ1年弱だと思っていると思うんですけど、実は10年前に1回やってるんですよ。覚えてます? たぶん本人も覚えてないと思うんですけど、僕とHAYATAさんは10年前に1回やってます」 ▼進「さすが、古い男ですね」 ▼遠藤「だから、そこからこの関係っていうのは始まっていたのかもしれない」 ▼進「次、25周年。もう1回やって。次は対戦お願いします。最後に一言ぐらいお願いします。(HAYATAに耳打ちされると)あっ、25周年で喋るそうです。期待してください」 ▼遠藤「ちゃんと耳打ちした」
『LETHAL ODYSSEY TOUR 2026』広島県立ふくやま産業交流館ビッグ・ローズ(2026年8月29日)
HAYATA 20th ANNIVERSARY〜BEYOND SILENCE〜 ○HAYATA&進祐哉&遠藤哲哉vsYO-HEY&政岡純&タダスケ×
HAYATAが“原点"福山でのデビュー20周年記念試合で、TEAM 2000Xのジュニア部隊『J2KX』に技アリの逆転勝利。とはいえ周年試合としては異例のノーマイク、ノーコメントで“らしさ全開"に節目の一戦を終えた。
広島県熊野町出身のHAYATAは2006年7月30日、福山を拠点とするレッスルゲートでデビュー。12年半ぶりとなるNOAH福山大会のメインイベントで『BEYOND SILENCE』と銘打たれた記念試合が行われた。
デビュー戦でもタッグを組んだ進、同門White Raven Sqwadの遠藤とのトリオで、YO-HEY&タダスケ&政岡の『J2KX』トリオと対決。特にYO-HEYとは久々の“元金髪夫婦対決"が節目の一戦で実現する形となった。
大きな歓声で迎えられたHAYATAに対し、YO-HEYは花束を渡すと見せかけて殴りかかる。HAYATAがそれを避けると、元金髪夫婦対決になだれ込んで、試合は幕開け。冒頭こそお互いを知り尽くした2人による華麗な攻防となったが、場外乱闘を皮切りにJ2KXが一方的にHAYATAを蹂りんする展開に。YO-HEYは花束で今度こそHAYATAを殴りつける暴挙に出た。
しかし、進と遠藤が献身的な動きを見せてペースを奪うと、大歓声に背中を押されたHAYATAも奮戦。連係もズバリと決まり、進とのサンドイッチ延髄斬り、遠藤との合体フェイスバスターもさく裂する。
暴走したタダスケの金的攻撃を受けると急ブレーキ。YO-HEY&タダスケによる猛攻の餌食になるも、福山の声援に応えるべくHAYATAは粘りに粘る。そして、最後はタダスケのスキを突いて巧みに丸め込んで3カウントを奪った。
最後は見事な“技あり"逆転勝利で記念試合を飾ったHAYATAだが、試合後はマイクを握らず、バックステージでもやはり口を開かず。周年試合としては異例の“ノーマイク、ノーコメント"で、試合で語る寡黙な男らしく20周年の節目を終えた。
【試合後のHAYATA&進&遠藤】
▼進「20周年おめでとう」
▼遠藤「おめでとう、20周年」
▼進「福山だよ、福山。デビューした」
▼遠藤「福山でデビューしたんですか、HAYATAさんは」
※HAYATAが無言で頷くと
▼進「一番付き合いが長いんじゃないですか?」
▼遠藤「いやいや。まあ、一番付き合いが長いかわからないけど、私が一番新しい男です。で、僕とHAYATAさんができてから、NOAHのファンの人はたぶん今年まだ1年弱だと思っていると思うんですけど、実は10年前に1回やってるんですよ。覚えてます? たぶん本人も覚えてないと思うんですけど、僕とHAYATAさんは10年前に1回やってます」
▼進「さすが、古い男ですね」
▼遠藤「だから、そこからこの関係っていうのは始まっていたのかもしれない」
▼進「次、25周年。もう1回やって。次は対戦お願いします。最後に一言ぐらいお願いします。(HAYATAに耳打ちされると)あっ、25周年で喋るそうです。期待してください」
▼遠藤「ちゃんと耳打ちした」