【WWE】オーエンズ、グンター、ベイラーが統一WWE王座挑戦者決定トリプルスレット戦で激突も乱入ゼインがぶち壊し 2026/8/29
スマックダウンが現地時間28日、カナダ・オンタリオ州オタワで行われ、ケビン・オーエンズ、グンター、フィン・ベイラーによる統一WWE王座挑戦者決定トリプルスレット戦が行われたものの、サミ・ゼインが乱入してぶち壊した。 先週、オーエンズが統一WWE王者・パンクに挑戦したものの、乱入したゼインのベルト攻撃を食らった末に敗戦。地元・カナダでの頂点獲りはならなかった。 この日、オープニングに登場したオーエンズは長年の盟友だったゼインの行動に「12年間WWE王座戦で負けてきたが、今回は最悪だった。トロントでWWE王座を戴冠したかった。だが、サミ・ゼインが邪魔しやがった。俺たちは今まで行かれた抗争をしてきた。俺もヤツを散々な目にあわせてきた。だが、今回はやりすぎだ。絶対に許せねえ」と怒りを爆発。「サミとはいずれケリをつける。だが、CMパンクよ。先週の試合は誰が見ても明確だっただろ。ベスト・イン・ザ・ワールドは俺に負けていた。サミの乱入はラッキーだったな。よく聞け、パンク。まだ終わってねえんだよ。ベルトを獲るまで俺は止まらねえ」と宣言した。 そこへ王者・パンクがやってきて「てめえを倒すのにサミなんかいらなかった。GTSで眠らせてやっただろ。今ここでやるか?」と迫った。一触即発となった中、あわててニック・オールディスGMが制止すると、グンターがやってきた。「ケビン、よく聞けよ。お前は先週、負けたんだ」と言い放つと、今度はベイラーが登場。「俺を忘れるなよ。ケビンはまず俺に勝ってから言え。WWE王座戦の列はどこかな? ここだ。次に挑戦するのはフィン・ベイラーだ」と主張した。これを受けてオールディスGMがメインでオーエンズ、グンター、ベイラーのトリプルスレット戦による次期挑戦者決定戦を行うことを決めた。 ベイラーを場外に蹴散らしたグンターがオーエンズにフロントハイキックを見舞って先制。ベイラーが戻ってきてリバースDDTの構えに入ると、オーエンズがトラースキックで妨害し、スワントーンボムを投下していく。ベイラーはパイルドライバーを阻止して低空ドロップキックを見舞ったが、次の瞬間、グンターが逆水平でねじ伏せた。 ベイラーもグンターのパワーボムを阻止して場外に転落させると、トペコンヒーロで突っ込む。グンターがフロントハイキックで反撃すると、オーエンズがトラースキックでベイラーとグンターを次々になぎ倒した。それでもベイラーがクー・デ・グラを繰り出したが、グンターが回避。オーエンズが串刺しラリアット、キャノンボールでグンターを攻め立てれば、ベイラーがスリングブレイド、正面飛びドロップキックで黙らせた。 すかさずベイラーがクー・デ・グラを狙ってコーナーに上がったが、オーエンズが雪崩式ブレーンバスターの構え。引き離したグンターがショートレンジラリアットを叩き込み、逆水平でベイラーをコーナー上から叩き落とすと、オーエンズを胴締めスリーパーで捕獲。そこへベイラーがクー・デ・グラを投下し、グンターにはファイナルカットをお見舞い。正面飛びドロップキックからクー・デ・グラを放った。 勝負あったかに思われたが、ここでゼインが乱入。レフェリーを場外に引きずりおろして3カウントを入れさせない。ベイラーを実況席に投げ飛ばし、制止するレフェリーを殴打。リング上ではオーエンズがグンターにスタナーを決め、カバーに入ったが、レフェリー不在。サブレフェリーが駆けつけてもゼインが殴り倒した。 すると王者・パンクが登場。ゼインと激しい殴り合いを展開し、バリケードに投げつける。なおもパンチを連打し、鉄柱に激突させると、統一WWE王座ベルトを手にした。が、リングに逃れたゼインを追いかけると、オーエンズが割って入ってパンクにパンチを連打し、ショートレンジラリアットをお見舞い。次の瞬間、ゼインがベルトでオーエンズの顔面を殴打。ベイラーもベルトで殴りつけると、スリーパーで絡みついたグンターをベルト攻撃で返り討ち。仕上げとばかりにパンクにもベルト攻撃を見舞い、4人が大の字となった中、「これは俺のものだ!」とベルトを掲げた。 今回のスマックダウンの模様は日本国内ではABEMAにて放映された。
スマックダウンが現地時間28日、カナダ・オンタリオ州オタワで行われ、ケビン・オーエンズ、グンター、フィン・ベイラーによる統一WWE王座挑戦者決定トリプルスレット戦が行われたものの、サミ・ゼインが乱入してぶち壊した。
先週、オーエンズが統一WWE王者・パンクに挑戦したものの、乱入したゼインのベルト攻撃を食らった末に敗戦。地元・カナダでの頂点獲りはならなかった。
この日、オープニングに登場したオーエンズは長年の盟友だったゼインの行動に「12年間WWE王座戦で負けてきたが、今回は最悪だった。トロントでWWE王座を戴冠したかった。だが、サミ・ゼインが邪魔しやがった。俺たちは今まで行かれた抗争をしてきた。俺もヤツを散々な目にあわせてきた。だが、今回はやりすぎだ。絶対に許せねえ」と怒りを爆発。「サミとはいずれケリをつける。だが、CMパンクよ。先週の試合は誰が見ても明確だっただろ。ベスト・イン・ザ・ワールドは俺に負けていた。サミの乱入はラッキーだったな。よく聞け、パンク。まだ終わってねえんだよ。ベルトを獲るまで俺は止まらねえ」と宣言した。
そこへ王者・パンクがやってきて「てめえを倒すのにサミなんかいらなかった。GTSで眠らせてやっただろ。今ここでやるか?」と迫った。一触即発となった中、あわててニック・オールディスGMが制止すると、グンターがやってきた。「ケビン、よく聞けよ。お前は先週、負けたんだ」と言い放つと、今度はベイラーが登場。「俺を忘れるなよ。ケビンはまず俺に勝ってから言え。WWE王座戦の列はどこかな? ここだ。次に挑戦するのはフィン・ベイラーだ」と主張した。これを受けてオールディスGMがメインでオーエンズ、グンター、ベイラーのトリプルスレット戦による次期挑戦者決定戦を行うことを決めた。
ベイラーを場外に蹴散らしたグンターがオーエンズにフロントハイキックを見舞って先制。ベイラーが戻ってきてリバースDDTの構えに入ると、オーエンズがトラースキックで妨害し、スワントーンボムを投下していく。ベイラーはパイルドライバーを阻止して低空ドロップキックを見舞ったが、次の瞬間、グンターが逆水平でねじ伏せた。
ベイラーもグンターのパワーボムを阻止して場外に転落させると、トペコンヒーロで突っ込む。グンターがフロントハイキックで反撃すると、オーエンズがトラースキックでベイラーとグンターを次々になぎ倒した。それでもベイラーがクー・デ・グラを繰り出したが、グンターが回避。オーエンズが串刺しラリアット、キャノンボールでグンターを攻め立てれば、ベイラーがスリングブレイド、正面飛びドロップキックで黙らせた。
すかさずベイラーがクー・デ・グラを狙ってコーナーに上がったが、オーエンズが雪崩式ブレーンバスターの構え。引き離したグンターがショートレンジラリアットを叩き込み、逆水平でベイラーをコーナー上から叩き落とすと、オーエンズを胴締めスリーパーで捕獲。そこへベイラーがクー・デ・グラを投下し、グンターにはファイナルカットをお見舞い。正面飛びドロップキックからクー・デ・グラを放った。
勝負あったかに思われたが、ここでゼインが乱入。レフェリーを場外に引きずりおろして3カウントを入れさせない。ベイラーを実況席に投げ飛ばし、制止するレフェリーを殴打。リング上ではオーエンズがグンターにスタナーを決め、カバーに入ったが、レフェリー不在。サブレフェリーが駆けつけてもゼインが殴り倒した。
すると王者・パンクが登場。ゼインと激しい殴り合いを展開し、バリケードに投げつける。なおもパンチを連打し、鉄柱に激突させると、統一WWE王座ベルトを手にした。が、リングに逃れたゼインを追いかけると、オーエンズが割って入ってパンクにパンチを連打し、ショートレンジラリアットをお見舞い。次の瞬間、ゼインがベルトでオーエンズの顔面を殴打。ベイラーもベルトで殴りつけると、スリーパーで絡みついたグンターをベルト攻撃で返り討ち。仕上げとばかりにパンクにもベルト攻撃を見舞い、4人が大の字となった中、「これは俺のものだ!」とベルトを掲げた。
今回のスマックダウンの模様は日本国内ではABEMAにて放映された。