【NOAH】熊本ナショナル戦へ最後の火花 丸藤「勝てる要素あったか?」、AMAKUSA「すべては故郷・熊本のため」 2026/8/30
『FAL OFFICE Presents LETHAL ODYSSEY TOUR 2026』兵庫・神戸サンボーホール(2026年8月30日) ○鶴屋浩斗&AMAKUSA&スペル・クレイジーvs丸藤正道&小柳勇斗&並木宏也× 9・15熊本大会でGHCナショナル王座を懸けて激突する王者・丸藤と挑戦者・AMAKUSAが、神戸で最後の火花を散らした。 震災に見舞われた故郷・熊本を背負って、覚悟のGHCナショナル挑戦を表明したAMAKUSA。N-1期間中でも「メインでの激突」も熱望し、9・15熊本大会での王座戦が決まったが、かつて憧れたという“ジュニアの丸藤"に挑みたい、というのも名乗りを上げた理由のひとつだった。 そして丸藤も「ジュニアvsジュニアでいく」と呼応。この日の神戸大会では第1試合の6人タッグマッチで前哨戦に臨んだ。 AMAKUSAはゴング前から丸藤を強く意識。丸藤の逆水平でなぎ倒されても、「クソ!」と感情をあらわにして立ち上がり、自らチョップ合戦を仕掛ける。丸藤はジュニアの動きを思わせるスピード感溢れる動きで呼応。不知火を仕掛けるが、それを防いだAMAKUSAも負けじと不知火を狙ってみせた。先の読み合いから丸藤はフックキックを浴びせたものの、AMAKUSAも水面蹴りからトラースキックを叩き込んで痛み分けに持ち込んだ。 試合が終わっても両雄は場外で激しくチョップを打ち合ってからにらみ合いを展開。「AMAKUSA、もう時間ないぞ。今日見て、お客さんが見て、お前が俺に勝てる要素あったか? もっと見せろ、もっとこい。熊本で楽しみにしてるぞ」と丸藤からプレッシャーをかけられたAMAKUSAは、「次、丸藤殿と当たる時はいよいよ熊本。GHC無差別級選手権。丸藤殿にN-1に出ろなんていう意見もありまするが、そなたがN-1に出ていたら、我が挑戦する機会すらなかった。今この時、熊本だから運命を感じてなりません。そなたがジュニアの戦いを望むのであれば、絶対に勝たねばなりませぬ。全ては故郷・熊本のため。我にできることに注力してまいりまする」と改めて決意のほどを語った。 【丸藤の話】「AMAKUSA、もう時間ないぞ。今日見て、お客さんが見て、お前が俺に勝てる要素あったか? もっと見せろ、もっとこい。熊本で楽しみにしてるぞ」 【AMAKUSAの話】「次、丸藤殿と当たる時はいよいよ熊本。GHC無差別級選手権。丸藤殿にN-1に出ろなんていう意見もありまするが、そなたがN-1に出ていたら、我が挑戦する機会すらなかった。今この時、熊本だから運命を感じてなりません。そなたがジュニアの戦いを望むのであれば、絶対に勝たねばなりませぬ。全ては古郷・熊本のため。我にできることを注力してまいりまする」 【鶴屋の話】「今日この前デビューした並木に勝つことができました。今、小柳、高橋、並木に勝つことができて、あと若手の5人の一人、稲畑。稲畑勝巳にはまだ一回も勝ってません。なので稲畑勝巳に勝って、必ず僕がトップに立ちます」
『FAL OFFICE Presents LETHAL ODYSSEY TOUR 2026』兵庫・神戸サンボーホール(2026年8月30日)
○鶴屋浩斗&AMAKUSA&スペル・クレイジーvs丸藤正道&小柳勇斗&並木宏也×
9・15熊本大会でGHCナショナル王座を懸けて激突する王者・丸藤と挑戦者・AMAKUSAが、神戸で最後の火花を散らした。
震災に見舞われた故郷・熊本を背負って、覚悟のGHCナショナル挑戦を表明したAMAKUSA。N-1期間中でも「メインでの激突」も熱望し、9・15熊本大会での王座戦が決まったが、かつて憧れたという“ジュニアの丸藤"に挑みたい、というのも名乗りを上げた理由のひとつだった。
そして丸藤も「ジュニアvsジュニアでいく」と呼応。この日の神戸大会では第1試合の6人タッグマッチで前哨戦に臨んだ。
AMAKUSAはゴング前から丸藤を強く意識。丸藤の逆水平でなぎ倒されても、「クソ!」と感情をあらわにして立ち上がり、自らチョップ合戦を仕掛ける。丸藤はジュニアの動きを思わせるスピード感溢れる動きで呼応。不知火を仕掛けるが、それを防いだAMAKUSAも負けじと不知火を狙ってみせた。先の読み合いから丸藤はフックキックを浴びせたものの、AMAKUSAも水面蹴りからトラースキックを叩き込んで痛み分けに持ち込んだ。
試合が終わっても両雄は場外で激しくチョップを打ち合ってからにらみ合いを展開。「AMAKUSA、もう時間ないぞ。今日見て、お客さんが見て、お前が俺に勝てる要素あったか? もっと見せろ、もっとこい。熊本で楽しみにしてるぞ」と丸藤からプレッシャーをかけられたAMAKUSAは、「次、丸藤殿と当たる時はいよいよ熊本。GHC無差別級選手権。丸藤殿にN-1に出ろなんていう意見もありまするが、そなたがN-1に出ていたら、我が挑戦する機会すらなかった。今この時、熊本だから運命を感じてなりません。そなたがジュニアの戦いを望むのであれば、絶対に勝たねばなりませぬ。全ては故郷・熊本のため。我にできることに注力してまいりまする」と改めて決意のほどを語った。
【丸藤の話】「AMAKUSA、もう時間ないぞ。今日見て、お客さんが見て、お前が俺に勝てる要素あったか? もっと見せろ、もっとこい。熊本で楽しみにしてるぞ」
【AMAKUSAの話】「次、丸藤殿と当たる時はいよいよ熊本。GHC無差別級選手権。丸藤殿にN-1に出ろなんていう意見もありまするが、そなたがN-1に出ていたら、我が挑戦する機会すらなかった。今この時、熊本だから運命を感じてなりません。そなたがジュニアの戦いを望むのであれば、絶対に勝たねばなりませぬ。全ては古郷・熊本のため。我にできることを注力してまいりまする」
【鶴屋の話】「今日この前デビューした並木に勝つことができました。今、小柳、高橋、並木に勝つことができて、あと若手の5人の一人、稲畑。稲畑勝巳にはまだ一回も勝ってません。なので稲畑勝巳に勝って、必ず僕がトップに立ちます」