【NOAH】N-1へ藤田和之インタビュー 「もう一花咲かせたい」 GHC王者・内藤にも言及 2026/8/31
9・12後楽園大会から開幕するNOAH最大のリーグ戦『LINEヤフー presents N-1 VICTORY 2026』。2年連続4回目の出場となる藤田和之は、Aブロックにエントリーした。 昨年のN-1では開幕から4連勝で前半戦を独走。後半で連敗してブロック突破を逃したものの、55歳となった今でも殺気と決定力はいまだトップクラスであることを十二分に見せつけた。 特に今年のAブロックはフィジカル自慢のモンスターぞろい。やはり今年もブロックのキーマンとなりそうな野獣に、N-1に向けた胸の内を聞いた。 【藤田和之インタビュー】 ――今年もN-1に出場する ▼藤田「個人的なことになりすぎちゃうんだけど、子どもたちね。みんな頑張ってますんで。年齢はいってるけど、父も頑張らなきゃなって感じですよ」(※先日開催されたインターハイのレスリングで長女・眞妃琉さん、2年生の長男・親伯さん、1年生の次女・紫さんが出場。眞妃琉さんは大会3連覇の快挙を達成し、紫さんも3位入賞) ――開幕戦はシェイン・ヘイストと当たる ▼藤田「どんな選手で、スタイルなのか? つい最近まで(GHCヘビー)王者でしたよね? ベルト持ってた選手ですから、それなりにキャリアのある選手だということで気は抜けないです」 ――N-1で優勝すれば、10・25両国大会で現GHCヘビー級王者・内藤哲也選手に挑戦することになります ▼藤田「え? 今、内藤選手が王者なんですか? いつ変わったんですか。今、知りました。へぇー!」 ――内藤選手の印象は? ▼藤田「新日本プロレスで大活躍された選手ということ。素晴らしいですよね」 ――新日本プロレス出身としては後輩にあたる ▼藤田「そういうのは関係ないですよ。後輩とか。今までもそういうのは僕、考えたことないんで。彼は素晴らしい、実力のあるエンターテイナーであり、プロレスラーであるんでね。ニュージャパンでベルトを持ってた選手ですから。それだけの集客力もあるし、華もある。すごく魅力的というか、素晴らしい選手だと思います」 ――内藤選手とは未対戦です ▼藤田「そうですね。新日本プロレスというルーツは一緒でありながら、毛色が違うというのかな」 ――その内藤選手は王者であるにも関わらず、N-1にエントリーしておらず、一部で物議を醸していますが? ▼藤田「そうなんですか? 今、知りました。別にいいんじゃないですか? N-1で勝ち上がれば、あたるべくしてあたるし。そう、出ないんだ。今、初めて聞いた。それは面白いじゃないですか。あ、面白い。モチベーションになる」 ――ベルト戴冠も経て、藤田選手が今、NOAHで目標としていることはなんでしょう? ▼藤田「ベルトも獲っていて、そういう意味ではもう私はそんなに時間はないので。もう一花咲かせたいというのはありますね。今回のN-1に出てる選手を見ても、キャリアというか、場数では誰にも負けないという自信。N-1に限らず、プロレス界において、これほど修羅場をくぐってきたヤツはいないという自負があるんで。そんな思いもぶつけて戦っていきたいなと」 ――『方舟御三家』ともよばれる清宮海斗、OZAWA、Yoshiki Inamuraについての印象は? ▼藤田「方舟三銃士? え? ちがう? 御三家? なんか、昭和だねぇ…。印象? それこそ、Inamura選手とは大阪で思いっきりやりあって、すっごい気持ちよかったし、すごい楽しかったんでね。タッグも組んでて。楽しみですよ。清宮選手はやったことあります。でも、そのあとなんか変わった感じもあって。試合でもすごいキレよく振り切れる場面もあるし、気をつけなきゃいけないですよね」 ――最後にファンの皆さんへメッセージをお願いします ▼藤田「私は本当キャリアも最後なので、思いっきり楽しんでやっていこうと思っています」 ――藤田のN-1公式戦日程―― 9/12後楽園 vsシェイン・ヘイスト 9/14岡山 vsチェン 9/16福岡 vs杉浦貴 9/20大阪 vsアルファ・ウルフ 9/22浜松 vs清宮海斗 9/25仙台 vsYoshiki Inamura 9/27宇都宮 vs飯野雄貴
9・12後楽園大会から開幕するNOAH最大のリーグ戦『LINEヤフー presents N-1 VICTORY 2026』。2年連続4回目の出場となる藤田和之は、Aブロックにエントリーした。
昨年のN-1では開幕から4連勝で前半戦を独走。後半で連敗してブロック突破を逃したものの、55歳となった今でも殺気と決定力はいまだトップクラスであることを十二分に見せつけた。
特に今年のAブロックはフィジカル自慢のモンスターぞろい。やはり今年もブロックのキーマンとなりそうな野獣に、N-1に向けた胸の内を聞いた。
【藤田和之インタビュー】
――今年もN-1に出場する
▼藤田「個人的なことになりすぎちゃうんだけど、子どもたちね。みんな頑張ってますんで。年齢はいってるけど、父も頑張らなきゃなって感じですよ」(※先日開催されたインターハイのレスリングで長女・眞妃琉さん、2年生の長男・親伯さん、1年生の次女・紫さんが出場。眞妃琉さんは大会3連覇の快挙を達成し、紫さんも3位入賞)
――開幕戦はシェイン・ヘイストと当たる
▼藤田「どんな選手で、スタイルなのか? つい最近まで(GHCヘビー)王者でしたよね? ベルト持ってた選手ですから、それなりにキャリアのある選手だということで気は抜けないです」
――N-1で優勝すれば、10・25両国大会で現GHCヘビー級王者・内藤哲也選手に挑戦することになります
▼藤田「え? 今、内藤選手が王者なんですか? いつ変わったんですか。今、知りました。へぇー!」
――内藤選手の印象は?
▼藤田「新日本プロレスで大活躍された選手ということ。素晴らしいですよね」
――新日本プロレス出身としては後輩にあたる
▼藤田「そういうのは関係ないですよ。後輩とか。今までもそういうのは僕、考えたことないんで。彼は素晴らしい、実力のあるエンターテイナーであり、プロレスラーであるんでね。ニュージャパンでベルトを持ってた選手ですから。それだけの集客力もあるし、華もある。すごく魅力的というか、素晴らしい選手だと思います」
――内藤選手とは未対戦です
▼藤田「そうですね。新日本プロレスというルーツは一緒でありながら、毛色が違うというのかな」
――その内藤選手は王者であるにも関わらず、N-1にエントリーしておらず、一部で物議を醸していますが?
▼藤田「そうなんですか? 今、知りました。別にいいんじゃないですか? N-1で勝ち上がれば、あたるべくしてあたるし。そう、出ないんだ。今、初めて聞いた。それは面白いじゃないですか。あ、面白い。モチベーションになる」
――ベルト戴冠も経て、藤田選手が今、NOAHで目標としていることはなんでしょう?
▼藤田「ベルトも獲っていて、そういう意味ではもう私はそんなに時間はないので。もう一花咲かせたいというのはありますね。今回のN-1に出てる選手を見ても、キャリアというか、場数では誰にも負けないという自信。N-1に限らず、プロレス界において、これほど修羅場をくぐってきたヤツはいないという自負があるんで。そんな思いもぶつけて戦っていきたいなと」
――『方舟御三家』ともよばれる清宮海斗、OZAWA、Yoshiki Inamuraについての印象は?
▼藤田「方舟三銃士? え? ちがう? 御三家? なんか、昭和だねぇ…。印象? それこそ、Inamura選手とは大阪で思いっきりやりあって、すっごい気持ちよかったし、すごい楽しかったんでね。タッグも組んでて。楽しみですよ。清宮選手はやったことあります。でも、そのあとなんか変わった感じもあって。試合でもすごいキレよく振り切れる場面もあるし、気をつけなきゃいけないですよね」
――最後にファンの皆さんへメッセージをお願いします
▼藤田「私は本当キャリアも最後なので、思いっきり楽しんでやっていこうと思っています」
――藤田のN-1公式戦日程――
9/12後楽園 vsシェイン・ヘイスト
9/14岡山 vsチェン
9/16福岡 vs杉浦貴
9/20大阪 vsアルファ・ウルフ
9/22浜松 vs清宮海斗
9/25仙台 vsYoshiki Inamura
9/27宇都宮 vs飯野雄貴