【WWE】世界ヘビー級王者レインズが9・14メキシコでペンタ迎撃決定 2026/9/1
ロウが現地時間8月31日、オハイオ州クリーブランドで行われ、世界ヘビー級王者・ローマン・レインズが次期挑戦者決定トーナメントを制したペンタを迎え撃つことが決まった。 世界ヘビー級王者・レインズの次回防衛戦はロウ9・14メキシコシティ大会。8・17ロウから挑戦者決定トーナメントが行われ、この日、ペンタとレイ・フェニックスの兄弟対決による決勝戦を迎えた。 その前にレインズがリングに登場。「俺が真の王者、そして唯一の王者だ。一族の長は重責を背負う。みんな俺を狙ってくる。今日の決勝戦を楽しみにしてきた。勝ち取ろうとする二人に敬意を示したかった」と切り出すと、「チャンスはやったぞ。お前のことは俺が勝ち取った。俺を承認して一族に仕えろと。だが、チャンスを棒に振った。LAナイトのためか? だが、LAは一族じゃない」とブラッドライン復帰を拒んだソロ・シコアに言及した。 そこへレインズの世界ヘビー級王座に狙いを定めているLAナイトが現れ、「世界ヘビー級王者なんだろ? OTC、一族の長様よ。俺にディスられたら一族をよこす。俺が出場できないトーナメントを開催。気づいちまったぜ。OTCは究極のビビりの略なんだな。怖いならそう言えよ」と挑発。「走り出したら、もう止まらねえ。今から一緒に走ろうぜ」と直接対決を迫った。 するとナイトと共闘するソロ・シコアがバックステージで流血し、倒れている姿が映像で映し出された。何者かに襲撃されたようで、あわてて駆けつけたナイトはシコアのそばに立っていたジェイコブ・ファトゥに疑いの目を向けて詰め寄った。が、ファトゥは「俺は何もやってねえ」と否定。そこへレインズがやってきて、ナイトを殴り倒すと、ファトゥに向かって「お前はロイス(・キース)だ。こいつは俺の任せろ」と告げた。 そして迎えたメインイベント。ペンタがトペコンヒーロを放って先制すれば、フェニックスはコーナーからのトルニージョで応戦し、ルチャドール対決らしい空中戦の様相を呈した。ペンタがスワンダイブ式リバーススリングブレイドを決めたが、フェニックスもスピンキックで譲らず。ペンタもコーナーに上がったフェニックスをトラースキックで場外に蹴落とした。 その後もペンタが風車式バックブリーカー、メキシカンデストロイヤーと攻勢。フェニックスもトップロープに駆け上がってのムーンサルトアタックで反撃したが、ペンタは上空ホイップからのパワーボムで主導権を渡さず。ペンタドライバーをリング上、実況席上で敢行した。粘るフェニックスがフランケンシュタイナーでニアフォールに追い込んでも、最後はメキシカンデストロイヤーで突き刺して3カウントを奪った。 ペンタが兄弟対決を制し、地元・メキシコでの世界ヘビー挑戦を決定。試合後、王者・レインズがやってきてベルトを掲げると、ペンタは「エル・セレ・ミエド!」とポーズを決めて挑発した。 今週のロウの模様は日本国内ではABEMAにて放映された。
ロウが現地時間8月31日、オハイオ州クリーブランドで行われ、世界ヘビー級王者・ローマン・レインズが次期挑戦者決定トーナメントを制したペンタを迎え撃つことが決まった。
世界ヘビー級王者・レインズの次回防衛戦はロウ9・14メキシコシティ大会。8・17ロウから挑戦者決定トーナメントが行われ、この日、ペンタとレイ・フェニックスの兄弟対決による決勝戦を迎えた。
その前にレインズがリングに登場。「俺が真の王者、そして唯一の王者だ。一族の長は重責を背負う。みんな俺を狙ってくる。今日の決勝戦を楽しみにしてきた。勝ち取ろうとする二人に敬意を示したかった」と切り出すと、「チャンスはやったぞ。お前のことは俺が勝ち取った。俺を承認して一族に仕えろと。だが、チャンスを棒に振った。LAナイトのためか? だが、LAは一族じゃない」とブラッドライン復帰を拒んだソロ・シコアに言及した。
そこへレインズの世界ヘビー級王座に狙いを定めているLAナイトが現れ、「世界ヘビー級王者なんだろ? OTC、一族の長様よ。俺にディスられたら一族をよこす。俺が出場できないトーナメントを開催。気づいちまったぜ。OTCは究極のビビりの略なんだな。怖いならそう言えよ」と挑発。「走り出したら、もう止まらねえ。今から一緒に走ろうぜ」と直接対決を迫った。
するとナイトと共闘するソロ・シコアがバックステージで流血し、倒れている姿が映像で映し出された。何者かに襲撃されたようで、あわてて駆けつけたナイトはシコアのそばに立っていたジェイコブ・ファトゥに疑いの目を向けて詰め寄った。が、ファトゥは「俺は何もやってねえ」と否定。そこへレインズがやってきて、ナイトを殴り倒すと、ファトゥに向かって「お前はロイス(・キース)だ。こいつは俺の任せろ」と告げた。
そして迎えたメインイベント。ペンタがトペコンヒーロを放って先制すれば、フェニックスはコーナーからのトルニージョで応戦し、ルチャドール対決らしい空中戦の様相を呈した。ペンタがスワンダイブ式リバーススリングブレイドを決めたが、フェニックスもスピンキックで譲らず。ペンタもコーナーに上がったフェニックスをトラースキックで場外に蹴落とした。
その後もペンタが風車式バックブリーカー、メキシカンデストロイヤーと攻勢。フェニックスもトップロープに駆け上がってのムーンサルトアタックで反撃したが、ペンタは上空ホイップからのパワーボムで主導権を渡さず。ペンタドライバーをリング上、実況席上で敢行した。粘るフェニックスがフランケンシュタイナーでニアフォールに追い込んでも、最後はメキシカンデストロイヤーで突き刺して3カウントを奪った。
ペンタが兄弟対決を制し、地元・メキシコでの世界ヘビー挑戦を決定。試合後、王者・レインズがやってきてベルトを掲げると、ペンタは「エル・セレ・ミエド!」とポーズを決めて挑発した。
今週のロウの模様は日本国内ではABEMAにて放映された。