【新日本】9・27神戸でのカスタニョーリ戦決定的に 鷹木「第二の故郷であの怪物をぶっ倒してやるよ」 2026/9/9
『Road to DESTRUCTION』東京・後楽園ホール(2026年9月9日) ○鷹木信悟&ロビー・エックスvsボルチン・オレッグ&マスター・ワト× 鷹木の対戦要求をAEWのクラウディオ・カスタニョーリがVTRで受諾して、9・27神戸大会での一騎打ちが決定的に。鷹木は「俺の第二の故郷・神戸であの怪物をぶっ倒してやるよ」と予告した。 今年こその思いを胸にG1に臨んだ鷹木だったが、4勝5敗で負け越しという悔しい結果に終わった。それでも最終戦となる8・16両国大会では早くも新たな動きを見せ、AEW7・2サンノゼ大会のタッグマッチで敗北を喫したカスタニョーリに宣戦布告。「神戸来いよ。俺の第二の故郷・神戸に」と9・27神戸ワールド大会での対戦を迫ったが、その後はまったく音沙汰のない状態だった。 この日、鷹木はG1公式戦で敗れていたオレッグとタッグマッチで対戦したが、序盤からショルダータックルで正面衝突を繰り返して火花。その後、オレッグのパワーに苦しみ、守勢を強いられたものの、起死回生のパンピングボンバーをぶち込んで後楽園を沸かす。エックスとの連係で一気にチャンスをたぐり寄せると、猛抵抗を見せるワトをパンピングボンバーからのバーニングドラゴンで沈めた。 勝ち名乗りを受けた鷹木だったが、そこで場内が突然暗転。因縁のカスタニョーリがビジョンに映し出された。「シンゴ・タカギ、日本語は知らない。オマエが言いたいことならわかるぞ」と語り出したカスタニョーリは「またオマエを倒すために神戸に来いだと? 喜んで行くさ。だがそうなると、オマエの絶不調は続きそうだな。身の程を知れ、小僧。神戸でどちらが強いか教えてやるよ」と対戦を受諾しつつ、鷹木を挑発した。 この言葉を聞いた鷹木はマイクを持つと、「おいおいおい、俺もクラウディオ、英語はよくわかんねえけど、日本語の字幕はよくわかったぜ。クラウディオ・カスタニョーリ、日本に来るんだな。9・27神戸、鷹木信悟対クラウディオ・カスタニョーリ、決定だ!」と宣言。「俺の第二の故郷・神戸であの怪物をぶっ倒してやるよ」と予告してみせた。 【鷹木の話】「オイ、文句ねえだろう。オイ、クラウディオ、直接日本に来る根性はなかったか。日本に来る勇気はなかったか、オイ。カネがかかるから嫌か? ケチってんじゃねえぞ、この野郎! 来るんだったらとことん来いよ。巡業回ってみろよ、この野郎。一緒に北海道ツアー回るか? 来るんだろう、9・27神戸! やってやるよ。お前も偉大な偉大なレジェンドだな。ROHの最高王座も獲った。WWEのタイトルも獲った。俺よか2つ上、45だか46だか知らねえけど、お前ほどの背が高くて怪力を見ると、倒したくて倒したくて仕方ねえんだよ。やってやるぜ。第二の故郷どうこう関係ねえ。ここまで来たら俺の意地と底力をクラウディオ、お前に見せるだけだ。もうこれ以上な、AEWに、AEWにな、オイ、都合良く扱われるのはゴメンだ、この野郎! 神戸で終わりにしてやるよ、クラウディオ、そしてAEW!」 【エックスの話】「じゃあ、俺1人でサクッとやるか。手短にな。今日シンゴと組んだのは初めてだった。でも俺たち、まるで使い込まれたマシンみたいに、完璧に息が合ってた。ああ、クソ! 暑すぎて言葉も出てこねえ! コーラクエンホール……ああ、最高だよ。ここは毎回、とんでもないエネルギーをくれる! (※新しいタイツを指差し)それで、どうよ? この新しいカラーは? これでいくべきだと思うか? 俺は色が大好きなんだよ! マジで大好きだ! なぜかって? わかるか? だって俺は“エクストリーム"だからだ。俺は“エクストリーム"ロビー・エックスだ!」 【オレッグの話】「オイ、鷹木……鷹木さん! アナタといつでもどこでもやるから。はい、いつも楽しみにしてる!」 ※ワトはノーコメント
『Road to DESTRUCTION』東京・後楽園ホール(2026年9月9日)
○鷹木信悟&ロビー・エックスvsボルチン・オレッグ&マスター・ワト×
鷹木の対戦要求をAEWのクラウディオ・カスタニョーリがVTRで受諾して、9・27神戸大会での一騎打ちが決定的に。鷹木は「俺の第二の故郷・神戸であの怪物をぶっ倒してやるよ」と予告した。
今年こその思いを胸にG1に臨んだ鷹木だったが、4勝5敗で負け越しという悔しい結果に終わった。それでも最終戦となる8・16両国大会では早くも新たな動きを見せ、AEW7・2サンノゼ大会のタッグマッチで敗北を喫したカスタニョーリに宣戦布告。「神戸来いよ。俺の第二の故郷・神戸に」と9・27神戸ワールド大会での対戦を迫ったが、その後はまったく音沙汰のない状態だった。
この日、鷹木はG1公式戦で敗れていたオレッグとタッグマッチで対戦したが、序盤からショルダータックルで正面衝突を繰り返して火花。その後、オレッグのパワーに苦しみ、守勢を強いられたものの、起死回生のパンピングボンバーをぶち込んで後楽園を沸かす。エックスとの連係で一気にチャンスをたぐり寄せると、猛抵抗を見せるワトをパンピングボンバーからのバーニングドラゴンで沈めた。
勝ち名乗りを受けた鷹木だったが、そこで場内が突然暗転。因縁のカスタニョーリがビジョンに映し出された。「シンゴ・タカギ、日本語は知らない。オマエが言いたいことならわかるぞ」と語り出したカスタニョーリは「またオマエを倒すために神戸に来いだと? 喜んで行くさ。だがそうなると、オマエの絶不調は続きそうだな。身の程を知れ、小僧。神戸でどちらが強いか教えてやるよ」と対戦を受諾しつつ、鷹木を挑発した。
この言葉を聞いた鷹木はマイクを持つと、「おいおいおい、俺もクラウディオ、英語はよくわかんねえけど、日本語の字幕はよくわかったぜ。クラウディオ・カスタニョーリ、日本に来るんだな。9・27神戸、鷹木信悟対クラウディオ・カスタニョーリ、決定だ!」と宣言。「俺の第二の故郷・神戸であの怪物をぶっ倒してやるよ」と予告してみせた。
【鷹木の話】「オイ、文句ねえだろう。オイ、クラウディオ、直接日本に来る根性はなかったか。日本に来る勇気はなかったか、オイ。カネがかかるから嫌か? ケチってんじゃねえぞ、この野郎! 来るんだったらとことん来いよ。巡業回ってみろよ、この野郎。一緒に北海道ツアー回るか? 来るんだろう、9・27神戸! やってやるよ。お前も偉大な偉大なレジェンドだな。ROHの最高王座も獲った。WWEのタイトルも獲った。俺よか2つ上、45だか46だか知らねえけど、お前ほどの背が高くて怪力を見ると、倒したくて倒したくて仕方ねえんだよ。やってやるぜ。第二の故郷どうこう関係ねえ。ここまで来たら俺の意地と底力をクラウディオ、お前に見せるだけだ。もうこれ以上な、AEWに、AEWにな、オイ、都合良く扱われるのはゴメンだ、この野郎! 神戸で終わりにしてやるよ、クラウディオ、そしてAEW!」
【エックスの話】「じゃあ、俺1人でサクッとやるか。手短にな。今日シンゴと組んだのは初めてだった。でも俺たち、まるで使い込まれたマシンみたいに、完璧に息が合ってた。ああ、クソ! 暑すぎて言葉も出てこねえ! コーラクエンホール……ああ、最高だよ。ここは毎回、とんでもないエネルギーをくれる! (※新しいタイツを指差し)それで、どうよ? この新しいカラーは? これでいくべきだと思うか? 俺は色が大好きなんだよ! マジで大好きだ! なぜかって? わかるか? だって俺は“エクストリーム"だからだ。俺は“エクストリーム"ロビー・エックスだ!」
【オレッグの話】「オイ、鷹木……鷹木さん! アナタといつでもどこでもやるから。はい、いつも楽しみにしてる!」
※ワトはノーコメント