【新日本】鷹木がYOSHI-HASHI粉砕 カスタニョーリ戦決定で宣言「神戸牛と共に食らうディオ」 2026/9/10
『Road to DESTRUCTION』後楽園ホール(2026年9月10日) ○鷹木信悟&辻陽太vs後藤洋央紀&YOSHI-HASHI× クラウディオ・カスタニョーリ戦が決まった鷹木がYOSHI-HASHIを粉砕し、「俺の第二の故郷・神戸と言えば神戸牛だ。試合後は神戸牛を食うかな。神戸牛と共に“食らうディオ"」と予告した。 9・27神戸大会でのIWGPヘビー戦を控える王者・辻と後藤が前日の開幕戦に続いて前哨戦。9・27神戸大会でのクラウディオ・カスタニョーリ戦が決まった鷹木は辻のパートナーとして、後藤&YOSHI-HASHIの毘沙門と激突した。 いきなり辻と後藤が先発で登場。辻が離れ際のチョップを見舞い、辻がエルボーを連発して応戦しても、YOSHI-HASHIとのダブルショルダータックル、ざんまい、暴れ太鼓と毘沙門連係で黙らせた。 その後、両者が再び激突。後藤がショルダータックルで辻をねじ伏せ、村正、バックドロップの連続攻撃を決める。辻も牛殺しを阻止し、バックフリーカー、フェースバスター、ストンピングの連続攻撃で応戦。串刺しジャンピングニーをぶち込む。マーロウクラッシュは後藤が回避してリバースGTRを決め、辻が飛びヒザ蹴りを見舞っても、時間差ラリアットを振り抜いた。 中盤、Unbound Co.がYOSHI-HASHIに集中砲火。鷹木がパンピングボンバー、バーニングドラゴンとたたみかけたが、YOSHI-HASHIもラスト・オブ・ザ・ドラゴン狙いを頂狩で丸め込む。辻がカットに飛び込んでも、後藤が牛殺しで撃退。孤立した鷹木に隠し狭間を決め、後藤が延髄ラリアットを叩き込むと、YOSHI-HASHIがジャックナイフでニアフォールに追い込んだ。 なおも毘沙門が激烈一閃を決めたが、消灯は辻が飛び込んで阻止。トペスイシーダで後藤を分断すると、鷹木とYOSHI-HASHIがラリアット合戦で火花。鷹木がワンツーエルボーを連打し、YOSHI-HASHIがトラースキックで応戦しても、コンプリートショットで叩きつける。辻がカーブストンプで援護射撃すると、合体技パンピングブラスターをさく裂させた。 後藤のカットが間に合うと、辻とエルボー合戦で火花。後藤がノーモーション頭突きをぶち込み、辻がジーンブラスターを繰り出しても自身が演じたエドモンド本田ばりのチョップで撃墜した。が、鷹木が後藤を蹴散らすと、パンピングボンバー、MADE IN JAPANとたたみかけてYOSHI-HASHIから3カウントを奪った。 試合後、「価値ある勝利だ。毘沙門からキッチリ3つ獲ったんだ。これは大きいぞ」と胸を張った鷹木は「正式にクラウディオ・カスタニョーリとの試合が組まれたけどな、Xで書いた通り、俺の第二の故郷・神戸と言えば神戸牛だ。試合後は神戸牛を食うかな」と宣言。オイ、クラウディオ! 神戸牛と共に“食らうディオ"」とダジャレとともに必勝を期していた。
『Road to DESTRUCTION』後楽園ホール(2026年9月10日)
○鷹木信悟&辻陽太vs後藤洋央紀&YOSHI-HASHI×
クラウディオ・カスタニョーリ戦が決まった鷹木がYOSHI-HASHIを粉砕し、「俺の第二の故郷・神戸と言えば神戸牛だ。試合後は神戸牛を食うかな。神戸牛と共に“食らうディオ"」と予告した。
9・27神戸大会でのIWGPヘビー戦を控える王者・辻と後藤が前日の開幕戦に続いて前哨戦。9・27神戸大会でのクラウディオ・カスタニョーリ戦が決まった鷹木は辻のパートナーとして、後藤&YOSHI-HASHIの毘沙門と激突した。
いきなり辻と後藤が先発で登場。辻が離れ際のチョップを見舞い、辻がエルボーを連発して応戦しても、YOSHI-HASHIとのダブルショルダータックル、ざんまい、暴れ太鼓と毘沙門連係で黙らせた。
その後、両者が再び激突。後藤がショルダータックルで辻をねじ伏せ、村正、バックドロップの連続攻撃を決める。辻も牛殺しを阻止し、バックフリーカー、フェースバスター、ストンピングの連続攻撃で応戦。串刺しジャンピングニーをぶち込む。マーロウクラッシュは後藤が回避してリバースGTRを決め、辻が飛びヒザ蹴りを見舞っても、時間差ラリアットを振り抜いた。
中盤、Unbound Co.がYOSHI-HASHIに集中砲火。鷹木がパンピングボンバー、バーニングドラゴンとたたみかけたが、YOSHI-HASHIもラスト・オブ・ザ・ドラゴン狙いを頂狩で丸め込む。辻がカットに飛び込んでも、後藤が牛殺しで撃退。孤立した鷹木に隠し狭間を決め、後藤が延髄ラリアットを叩き込むと、YOSHI-HASHIがジャックナイフでニアフォールに追い込んだ。
なおも毘沙門が激烈一閃を決めたが、消灯は辻が飛び込んで阻止。トペスイシーダで後藤を分断すると、鷹木とYOSHI-HASHIがラリアット合戦で火花。鷹木がワンツーエルボーを連打し、YOSHI-HASHIがトラースキックで応戦しても、コンプリートショットで叩きつける。辻がカーブストンプで援護射撃すると、合体技パンピングブラスターをさく裂させた。
後藤のカットが間に合うと、辻とエルボー合戦で火花。後藤がノーモーション頭突きをぶち込み、辻がジーンブラスターを繰り出しても自身が演じたエドモンド本田ばりのチョップで撃墜した。が、鷹木が後藤を蹴散らすと、パンピングボンバー、MADE IN JAPANとたたみかけてYOSHI-HASHIから3カウントを奪った。
試合後、「価値ある勝利だ。毘沙門からキッチリ3つ獲ったんだ。これは大きいぞ」と胸を張った鷹木は「正式にクラウディオ・カスタニョーリとの試合が組まれたけどな、Xで書いた通り、俺の第二の故郷・神戸と言えば神戸牛だ。試合後は神戸牛を食うかな」と宣言。オイ、クラウディオ! 神戸牛と共に“食らうディオ"」とダジャレとともに必勝を期していた。