【NOAH】オオワダサン改め煌牙が沈黙破る、N-1へ「俺がNOAHだ」 T2000X離脱か否かは「OZAWAとの開幕戦みれば分かる」 2026/9/11

  あす(12日)開幕する『LINEヤフー presents N-1 VICTORY 2026』直前会見で、注目の凱旋帰国を果たすオオワダサン改め煌牙(こうが)が沈黙を破った。

 約1年前、TEAM 2000Xの同志・OZAWAとの壮行試合を最後に欧州へと旅立ったオオワダサン。現地でリングネームを改め、イギリスやドイツでタイトルも獲得し、初出場となるN-1で凱旋することになった。

 とはいえ、T2000Xとの関係性など本人からの発信は一切なし。謎をはらんでの帰国となったが、この日ファン公開で開かれた開幕直前会見でついに沈黙を破った。

 私服姿でもボディサイズが一回り大きくなったことは明白。「1年ぶりに帰ってきました煌牙です。かつてNOAHは試合内容だけで業界1位になっていた団体です。俺はそれに憧れてNOAHに入りました。だから明日はそれを再現します」と見違えた主張を展開すると、「俺がNOAHだ」と言い切った。

 あすの後楽園大会では、いきなりOZAWAと対決する。かねてより「オオワダサン-煌牙別人説」を唱えていたOZAWAは、「煌牙がオオワダサンと同一人物であるとするならば、記憶を喪失しているとしか思えない! オオワダサン、イギリスでいったい何があったのか。オオワダサンという名は私OZAWAがつけたオオワダサンとの大切な名前。その名前を捨てて煌牙という変な名前で帰ってくるはずがない。オオワダサンを取り戻す。そんなN-1にしたいと思う」と力を込めたものの、当の煌牙は不敵な表情を崩さない。

 そして質疑応答で「T2000Xを抜けたのか?」と問われた煌牙は「明日、試合を見れば分かります」と返答。場内もどっと沸いた。OZAWAとの1年ぶり“再会マッチ"で、果たしてどんな“変身"っぷりを見せるのか。「俺がNOAHだ」発言の真意とT2000Xとの関係性は。N-1開幕戦で“答え"が出る。